2009/10/26

上関原発建設計画:反対集会、1200人が参加  マスコミ報道

上関原発建設計画:反対集会、1200人が参加 ブイ保管現場に会場変え /山口

 中国電力による上関町の原発建設に反対する「原発いらん!in上関集会」が25日、海の埋め立て工事に使う灯浮標(ブイ)が置かれた平生町田名埠頭(ふとう)であり、予定地対岸の同町祝島の漁民や県内外の市民団体メンバーら約1200人(主催者発表)が参加した。

 原子力の日(10月26日)を「反原子力デー」とし、原水爆禁止山口県民会議などが毎年この時期に開催。今年は9月から中電のブイ運び出しへの阻止行動が続く田名埠頭に急きょ会場を変え、全国に参加を呼びかけた。

 阻止行動を続ける主催団体の「上関原発を建てさせない祝島島民の会」の山戸貞夫代表は、中電が別のブイを設置した7日の埋め立て着手について「ブイは正式に打たれたものではない」と強調。「上関の計画がつぶれるまで力の限り闘いたい」と支援を訴えた。

 2日に経済産業省に提出した約61万人分の計画中止を求める署名について国と県に「重みを受け止めるべきだ」とし「中電はいまだ『地元合意』がなされていない上関原発建設を中止すべきだ」とする宣言を採択した。【内田久光】

http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20091026ddlk35040170000c.html 毎日新聞山口版〕
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