2009/10/21

山口・上関原発建設計画:中電前で連日、抗議  マスコミ報道

山口・上関原発建設計画:中電前で連日、抗議−−地元地権者や市民の会 /広島

 山口県上関町に予定されている中国電力上関原発の建設に反対するグループが、中電本社(中区)前で20日、チラシを配り、抗議の声を上げた。9日から土日祝日を除いて連日行っており、地元地権者の木原省治さん(60)も19日、マイクを握った。

 反対行動を展開するのは▽原発はごめんだヒロシマ市民の会▽プルトニウム・アクション・ヒロシマ▽ボイス・オブ・ヒロシマ。

 上関原発の計画は27年前に始まった。木原さんは当初から反対運動を続けている。建設予定地の田ノ浦は「瀬戸内海の原風景であり、埋め立てると取り返しがつかない」「電力需要の状況を見ると、これからさらに電力が必要だとは思えない」と指摘した。

 中国電力によると、夏のピーク電力は年々増加傾向にあり、07年に最高の1229万キロワットに達した。しかし昨年から落ち込み、今年は10年前とほぼ同水準1071万キロワットに転じた。【矢追健介】

毎日新聞 2009年10月21日 地方版
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20091021ddlk34040515000c.html

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