2009/11/4

2009.鳥学会自由集会報告  

長島の自然を守る会の高島美登里です。
さる9月21日に開催された鳥学会自由集会
「上関原発とカンムリウミスズメ
〜幸せな結末を求めて〜」の報告が鳥学通信に掲載されました。

長島の自然を守る会からは副代表で鳥学会会員でもある山本尚佳と高島が報告をさせていただきました。

個人的な感想をいいますと、カンムリウミスズメの生態について、
1)各地で研究を重ねておられる研究者にもまだまだ未知の部分が多いこと 
2)殊に瀬戸内海における研究については端緒に付いたばかりであること
3)フィールド現地にいる私たちの調査研究が大変重要であること
を再認識した自由集会でした。

こうした段階で「埋め立てに着手しても影響がない」と断じる中国電力の判断はやはり時期尚早であると言う感を強くしました。
これからも、カンムリウミスズメの生態解明に少しでも貢献できるよう、調査を重ねてゆきたいと思います。

詳しくは下記をご覧下さい。

http://wwwsoc.nii.ac.jp/osj/japanese/katsudo/Letter/no26/OL26.html
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