2008/2/19

長島へ行った感想〜〜〜〜〜〜〜  

これまで上関原発のことで、長島の自然を守る会のシンポジウムに参加したり、いろいろと調べたりしましたが、現地に行ったことはありませんでした。柳井から車で地図を見ながら向かったのですが、長島大橋をわたって少し行くと、高いところから海が見渡せる道路に出ました。そこから自然海岸と穏やかな海が広がっているのを見て、「瀬戸内海の原風景」と呼ばれているのもうなづけました。

つどいの家までは、前日に電話連絡で半島が細くなっているところを右に曲がり、車で3キロ。駐車場所から徒歩300メートルという情報と、明らかにその周辺の道路情報のない地図を頼りに突き進みました。
一度間違えましたが、何とかつどいの家へたどり着き、学習会に参加することができました。

つどいの家にも驚きましたが、原発計画地の風景にも驚きました。
やはり百聞は一見にしかず!!つどいの家で一泊して次の日に現地を船で案内していただきましたが、海の生き物や素もぐりが趣味の僕にはわくわくの連続でした。
今後も通わせていただいて、長島の魅力を自分の手で発掘していきたいと思います。
また、僕は広島県のハチの干潟を守る活動をしていますが、同じ瀬戸内海の自然を受け継いで行きたいという立場からもなんとしても、長島の自然環境を手付かずのまま残してほしいと強く感じました。

瀬戸内海には原発をなんとしても来てほしくないと思いますし、瀬戸内海でラムサール条約登録を目指すという、同じ目標がありますから、今後も協力し合って手付かずの自然を受け継いでいく活動ができたらと思っています。
今後もよろしくお願いします。

ハチの干潟調査隊 代表
岡田 和樹 (okada kazuki)

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原発調査台船の後ろには、祝島の人々の生活圏が広がる

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自然海岸の海に人工物の台船が居座る

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海水の透明度が高く、潜るのが楽しみ

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この貴重な原風景をなんとか残してほしい
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