2008/2/29

2月10日の長島レポート  

2月10日朝遅く、鳥の調査に出かけました。
デジスコをセットしていると、か細い声が聞こえてきました。
「常連さんとは違うぞ」と双眼鏡を構えると、ノイバラの実がまだ残っている藪の中に、 ウソのメスが2羽、片時もじっとしていないので、撮影に苦労しました(またピンボケ写真でごめんなさい)。
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そこへヒナノヒオウギさんがやって来て、「“スナメリの入り江”に行ってみよう」ということになりました。
(おととしの早春、スナメリの狩りや遊泳が陸から見られるチャンスに遭遇し、
それ以来その場所は、“スナメリの入り江”と命名され、長島のチェックポイントの一つとなっています)
予感的中! ヒナノヒオウギさんがビデオを構えると、そこにスナメリが。
デジスコ係の私は、機動力のない(私のテクが未熟なんですが)デジスコでの撮影より、 双眼鏡やスコープで確認する方を選んだため、証拠写真を撮れていません(トホホ・・・)。
スナメリの親子が2組現われました。大人のスナメリに寄り添う子供スナメリ。
まだ子供が小さいので、狩りをするなら浅い所の方がいいのでしょう。
長島ならこの時期、沿岸に魚が集まっています(どこの沿岸でも魚が多いわけではないようです)
ウミアイサやオオハムもそばで狩りをしていました。
ウミアイサとオオハムの写真は、スナメリが去った後でゆっくり撮ったものです。
オオハムは海中を覗いて魚の様子を探っています。
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(文・写真ともシマリン)
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