2010/3/3

速報!! ぜひ、ご覧下さい!!  その他のニュース

長島田ノ浦のスギモクと祝島の棚田が紹介されます!!

「海底にゆれる黄金の花畑」
  田ノ浦のスギモクが海中カメラで紹介されます!

「島にそびえる天空の棚田」
  祝島の平さんの棚田が紹介されます!

   ふるさと発スペシャル
  〜瀬戸内 いのちのうみ「ふしぎ!!の海」(仮)〜
        制作:NHK広島放送局

<広島県・山口県内向け>
〔本放送〕2010年3月12日(金)午後8時〜8時43分

<中国地方向け(除く岡山)>
〔再放送〕2010年3月25日(木)午前0時45分〜1時28分
         ※24日(水)深夜の放送です。

 大小700の島々が浮かぶ瀬戸内海。ここには世界でも珍しい「ふしぎ」が
まだまだ眠っています。
 今回は、その中でも驚きいっぱいの「ふしぎ」を3つ、紹介します。

 1つめは「海底にゆれる黄金の花畑」。一年のわずかな間しか見られない海底の神秘に、
世界で初めてテレビカメラが撮影に挑みます。

 2つめは「伝説どおりに消えてゆく島」。悲劇の伝説そのままに、島が消えてゆくという謎
に迫ります。

 最後は「島にそびえる天空の棚田」。平地がほとんどない島で、高さ30mを超える石垣を
築き、棚田を作り上げた一人の老人。その苦闘を描きます。



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2010/3/1

「生物多様性の宝庫 長島の自然を考える」院内集会のお知らせ  

 今秋、日本がホスト国となり、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が、名古屋で開催されます。
 自然保護、生態系保持のための法的整備、制度の確立など、課題の多い状況にあり、今、日本の環境保護の真価が問われています。
 山口県熊毛郡上関町長島、祝島周辺の海域は「日本ガラパゴス」と呼べるほど豊かな自然を残していますが、現在埋め立ての危機に瀕しています。
 このような地域の埋め立てに対して、日本生態学会や日本鳥学会、日本ベントス(底生生物)学会など、日本の自然・生物研究の主要な学会から大きな危惧の声も上がっています。
 国内の生物多様性保護の観点から、下記日程で国のCOP10への取り組みについて、環境省のヒアリングと院内集会を開催いたします。

〔日時〕2010年3月8日(月)13:00〜14:00
〔場所〕参議院議員会館第6会議室
〔出席〕環境省:生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)担当者
    長島の自然を守る会:高島美登里、森田修
〔呼びかけ〕山花郁夫衆議院議員、ツルネン・マルテイ参議院議員、
      岡崎トミ子参議院議員、平山誠参議院議員、阿部知子衆議院議員、
      稲見哲男衆議院議員、近藤正道参議院議員、大島九州男参議院議員、
      大河原雅子参議院議員、川田龍平参議院議員
〔お問い合わせ先〕参議院議員平山誠事務所 03-3508-8416
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2010/2/25

自然の権利訴訟第3回裁判を傍聴しませんか?  自然の権利訴訟関連

 多くの方がこの裁判を注目しておられることと思います。
 傍聴整理券は35枚配布される予定です。
傍聴して裁判の行方を見守りたい!という方は、必ず事前にお申し出ください。
 また、傍聴席に入れなかった方も、その後に開かれる裁判報告集会で、裁判の内容を聞き、
今後の闘い方について意見交換することができます。

〔日時〕3月3日(水)13:00集合(14:00開廷)

〔集合場所〕山口地方裁判所玄関前

〔報告集会〕山口弁護士会館(折衝中)

お願い:当日の混乱を避けるため、傍聴希望の方は必ず事前に
  お申し出下さい。




 
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2010/1/7

ガイドブック「危機に瀕する長島の自然〜上関原発予定地および周辺の生きものたち〜」を発行しました  長島の自然

 長島の自然を守る会では、日本自然保護協会の助成を受け、このたび「危機に瀕する長島の自然〜上関原発予定地および周辺の生きものたち〜」と題するガイドブックを発行しました。
 山口県内や広島の書店に置いていただく予定です。頒価500円です。またEメールや電話でも受け付けます。申し込みは下記までお願いします。

 なお、ガイドブックの内容をご覧になりたい方は、『ラムサール・ネットワーク日本』のHP(http://www.ramnet-j.org/2010/01/library/328.html)で閲覧することができます。

 【申し込み先】
    高島美登里 Eメール midori.t@crocus.ocn.ne.jp
             携帯п@090-8995-8799  
             Fax  0820-62-0710 
    森田 修  Eメール yo.morita@extra.ocn.ne.jp
           Tel・Fax 0820-47-2120
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2010/1/7

瀬戸内海の生物多様性保全のための三学会合同シンポジウム  行事案内(他団体主催)

「上関(かみのせき)瀬戸内海の豊かさが残る最後の場所
〜瀬戸内海の生物多様性保全のための三学会合同シンポジウム」

 豊かな生物相と高い生産力に恵まれた瀬戸内海。
 その豊かさがほとんどの場所で失われた今も、上関のまわりには、驚くほど多様な生物が残っています。
 ここでの原子力発電所建設計画について、生物学研究者の三学会(日本生態学会、 日本鳥学会、日本ベントス学会)は、もっと慎重な環境アセスメントを求める要望書を提出しました。その内容を一般に紹介します。

  ★日 時  2010年1月10日(日)13:30〜16:30

  ★会 場  広島国際会議場「ヒマワリ」
       (広島平和記念公園内 電話082-242-7777)

  ★参加費  無料

 ≪プログラム≫13:00開場/13:30開会

  ◎はじめに「上関原子力発電所建設計画のあらまし」
          佐藤正典(鹿児島大学)

  ◎講演1「周防灘に残されている瀬戸内海の原風景」
          加藤 真(京都大学)

  ◎講演2「希少な鳥類について」
          飯田知彦(九州大学大学院)

  ◎三学会の要望書の説明

    安渓遊地(日本生態学会上関問題要望書
           アフターケア委員会委員長)

    佐藤重穂(日本鳥学会鳥類保護委員会副委員長)

    向井 宏(日本ベントス学会前会長)

  ◎コメント1「陸上生物、里山の観点から」
          野間直彦(滋賀県立大学)

  ◎コメント2「生物多様性保全の視点から」
          花輪伸一(WWFジャパン)

  ◎コメント3「生物多様性条約に基づく国の政策」

          川田龍平参議院議員・環境委員会委員
              (みんなの党:東京)

          平山 誠参議院議員・経済産業委員会委員
              (新党日本:比例)

【主催】日本生態学会 自然保護専門委員会
    日本鳥学会 鳥類保護委員会
    日本ベントス学会 自然環境保全委員会

【後援】(財)日本自然保護協会
    (財)世界自然保護基金(WWF)ジャパン
     ラムサール・ネットワーク日本

【問い合わせ先】083-928-5496(安渓)
          099-285-8169(佐藤)

 このようなシンポジウムが開かれるのは全国でも初めてのことで、上関(長島)やその周辺の自然環境がいかに貴重なものであるかを物語っています。10日は寒さも緩むようです。ぜひご来場ください!!
  
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2009/12/21

ぶんぶん通信bQ上映と野間先生のお話会@東京  行事案内(他団体主催)

東京文京区で、ぶんぶん通信bQの上映と野間先生の講演と、併せて2006年に長島の自然を守る会が製作した「長島の原風景」の上映も行います。
年末のお忙しいときではありますが、ご都合をつけてぜひお越し下さい。

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      いのち、つないで
    生物多様性のホットスポット
  瀬戸内海の海と島に生きる生物(いのち)を応援しよう!

 ☆日程:12月27日(日)14時〜(開場13時半)
 ☆会場:文京区勤労福祉会館・区民会議室
  (文京区本駒込4-35-15 駒込駅(東口)下車 徒歩9分/
  田端駅(北口)下車 徒歩10分)
 ☆参加費:1200円 (1部、2部通し)
 第1部:「ぶんぶん通信」鑑賞のみの場合は400円
 第2部:お話からの参加は800円(お茶・お菓子付き)


瀬戸内の海と島には、きわめて稀な生態系が残されています。
たとえば、絶滅危惧種のカンムリウミスズメやハヤブサなどの鳥、小さなクジラのスナメリ、島の岩壁に根付いているヒノキ科のビャクシン、希少な貝類などの海生生物が多く息づき、豊かな生物相に支えられ、沿岸漁業が綿々と営まれてきました。

今、山口県の南西部に位置する上関の海(長島・田ノ浦海域)周辺の里山を削り、豊かな生態系の海が埋め立てられようとしています。


地球上の生きものは、お互いに絶妙なバランスの中で支えあいながら生きています。
すべてのいのちがつながっていて、そこにわたしたちもいます。
2010年は‘生物多様性’について考える年。
多様な生物たちの営みと人々の暮らしを、生き生きと捉えたドキュメンタリー映像を見たり、お話を聞いたり、お茶を飲みながら語りあって、美しい瀬戸内の海と島に私たちの想いを届けましょう。

ぜひ、お誘いあわせの上、お気軽にお越しください♪

 開場 13:30
 ●第1部 14:00〜
 映画上映:ぶんぶん通信No. 2
 (鎌仲ひとみ作品・2009年・63分)
 「ぶんぶん通信」は、鎌仲ひとみ監督の新作ドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」(仮題)
の制作途中を報告するビデオレター。原子力発電所建設のために埋め立ての危機にさらされる
生物多様性のホットスポット・田ノ浦の自然に焦点をあてた映像です。

 ●第2部 15:30〜
 お話の前に、長島の豊かな自然を映し出したDVD「瀬戸内の原風景 長島」
を上映します。(「長島の自然を守る会」製作)

 お話:野間直彦さん
(滋賀県立大学環境学部環境生態学科・日本生態学会・上関要望書アフターケア委員)

【プロフィール】
   1965年千葉県生まれ、東京多摩地区育ち。高校生時代は高尾山によく行く。
  また父方の先祖が瀬戸内海の島にいたため、瀬戸内の自然にも親しむ。
  千葉大卒業後、京大大学院に進み、屋久島に住んで照葉樹林で動物による
  種子散布の研究。森林総合研究所九州支所勤務などを経て、1998年から滋賀
  県立大学講師。
   最近は、木の実の数の変動、イノシシやサルによる農業被害、その対策と
  しての里山林の伐採について、などの研究をしている。また琵琶湖に侵入して
  いる外来植物の駆除活動も行なう。
   上関の自然には、環境アセスメントの問題点指摘に加わったのが最初で、
  10年以上のつきあいがある。


     〜同時開催〜
   ★上関・田ノ浦写真展
   ★緑のハートでつなげよう
    Green Hearts プロジェクト


 瀬戸内海にあるハート型の小さな島
 祝島の物産品も販売します。
 お楽しみに!

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2009/12/5

12・7〜8冬季調査のお知らせ  行事案内(守る会主催)

みなさまへ

長島の自然を守る会のと冬季調査を下記の日程で実施します。
今回の調査は、二井山口県知事の公有水面埋立許可を踏まえ、中国電力が埋め立て工事に着手した情勢下で行います。
みなさんの調査ヘのご協力を切にお願い致します。
なお、この調査は高木仁三郎市民科学基金より受けた助成金を活用し、日本生態学会上関アフターケア委員会のご指導も受けて実施します。

日程
1. 集合  12月7日(月)10:30〜12月8日(火)16:00
2. スケジュール
12月7日(月)
10:30  蒲井港駐車場集合
10:30  それぞれの班に分かれ行動(ナメクジウオ&湧水、植物、野鳥etc.)
11:00  つどいのいえ到着
     調査の打ち合わせ
12:00  昼食
13:00  調査開始
16:00  調査終了
17:00  調査報告
18:00  夕食
19:00  学習会(各班報告・海藻&湧水から見た長島、植物から見た長島)
21:00  交流会
22:00  就寝

12月8日(火)
7:00  起床
7:30  朝食
8:30  調査開始
12:00  昼食
15:00  調査終了
     調査報告
16:00  現地解散

3.参加要領

■準備する物  スニーカーなど山道や海岸を歩きやすい靴、双眼鏡、ルーペetc.
       12/7の昼食の弁当と飲み物、飲料水2ℓ(飲料&調理用)

■参加費   宿泊費(1,100円)+食費(実費2,500円程度)+資料代(500円)

■申込締切日  12月6日(日)準備の都合がありますので、事前にご連絡下さい。

■ご協力のお願い  持参された弁当や飲み物の容器は、各自で持ち帰ってください。

【申込み先】高島美登里 
〒742-1403 熊毛郡上関町大字室津986 
携帯п@090-8995-8799  
Fax  0820-62-0710 
E-mail midori.t@crocus.ocn.ne.jp 

森田修
〒742-0041 柳井市平郡東2136
Tel  0820-47-2120 
Fax 0820-47-2120
E-mail yo.morita@extra.ocn.ne.jp
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タグ: 調査

2009/11/19

川田龍平参議院議員の環境委員会での上関原発問題に関する質問  上関原発関連ニュース

2009年11月24日(火)に開かれる参議院環境委員会で、川田龍平参議院議員が上関原発問題に関する質問をされるそうです。参議院のサイトで,中継された模様も見られるそうです。

以下に,お知らせを転載します。

(以下張り付け)

(前略)

川田龍平参議院議員の環境委員会での上関原発問題に関する質問が下記日程に決まりましたので、お知らせいたします。
川田議員には、皆さまからいただいた資料等、お届けしてあります。
当日の様子は、下記参議院のサイトで、中継されます。
ご参考まで。


◆参議院環境委員会
2009年11月24日(火)
10:00〜16:00(休憩 12:00 〜13:00)
案件:環境及び公害に関する調査
・気候変動に関する国際連合枠組条約第15回締約国会議及び
京都議定書第5回締約国会合閣僚準備会合に関する件
 

川田議員の質問時間:15:30〜16:00(30分)
(質問時間は、変更される可能性があります。)
質問は、水俣病、上関原発問題などが予定されています。


◆川田龍平参議院議員
http://ryuheikawada.jp/


◆参議院
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php



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澤井正子  原子力資料情報室      
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2009/11/10

上関埋め立て工事で中電が危険行為  上関現地情報

長島の自然を守る会の高島美登里です。
既にご存知の方は重複をお許し下さい。

上関原発の埋め立て工事で私たちが懸念していた
中電の危険行為による「事件」が起こりました。
現在、埋め立て予定地田ノ浦ではナメクジウオが生息し、
スギモク群落が繁茂する海域にコンクリートブロックを
投入する作業が強行されつつあります。
人間や生物の生きる権利を守るため、それに抗議しようとする
祝島やシーカヤッカーに対する中国電力の非道な行為は
断じて許すことができません。
中国電力はいつもと同じ手法で「事件」を矮小化・隠蔽し、
「人命救助」などと偽りの情報を流しています。

私たちは
1:この「事件」の真相を明らかにし、中国電力の偽装を糾弾する
2:これ以上、長島の自然を破壊させないため、

  イ)現地での阻止行動
  ロ)COP10に向けた全世界への発信
  ハ)海鳥や海生生物・海藻など生態系の解明

に励みたいと思います。

ここしばらくは被害を受けた方に付き添いますので、病院でネットの送受信ができない環境です。

現地情報については、

http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/

をご覧下さい。
具体的な協力要請もアップされますので、皆さんのご支援を変わらず、お願いします。

以下、現地に居合わせた山戸孝さんの情報が書かれた記事を貼り付けます。

http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/

尚、緊急事態とのことで私が電話で伝聞して一部の方に、発信して頂いたものと若干食い違いがありました。
混乱を招きましたことをお詫びいたします。


(以下記事を貼り付け)

さきほど祝島島民の山戸孝君から電話が入りました。

すでにネット上で流れ始めている、田ノ浦でのシーカヤッカー負傷の件についてです。

以下、話した内容をまとめます。(追って、孝君からマスコミ向けの情報として文章をもらいます)


11月8日

今日も、昨日と同様に中国電力の作業台船や作業のサポートに入っている地元の漁船は、

クレーンのワイヤーにつるしたコンクリートのおもりを漁船やシーカヤックの頭上を通して作業を行ったり、作業阻止のために作業船に近づこうとするシーカヤックを竹の棒で突いて押し出すなど、危険な行為を続けていたようです。

今日の8時頃、このような作業に対する抗議行動として、シーカヤッカーの1人が作業台船のクレーンワイアーに手をかけていたところ、作業員4人に取り押さえられ、漁船の甲板に引き上げられました。そして、そのまま4人に手や足をおさえられ、腕で首を絞められて意識を失いました。台船による作業が終わるまで取り押さえられたのち、別のカヤッカーが助けに入り、救急車を呼び、病院に運ばれました。

命に別条はないようですが、首を絞められた影響で意識レベルが「低下」していましたが、現在はかなり回復してきました。

ただ、当面は入院する必要があるようです。

尚、以上のような出来事が起こっている間、出動の要請をしていたにも関わらず、海上保安庁は一度も現れず、カヤッカー負傷の事故が起こった後になって駆けつけてきたそうです。
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2009/11/8

原発反対派の男性がケガ  マスコミ報道

【11/8 18:04 山口放送】原発反対派の男性がケガ
http://kry.co.jp/news/news8702071.html

上関原発予定地沖の海上で計画に反対し、抗議行動をしていた男性が8日、ケガをして病院に運ばれた。
病院に運ばれたのは23歳の男性。
ケガをした男性の近くにいた人によると、男性は午前8時過ぎ、クレーン台船が埋め立て作業区域を示すブイとコンクリートブロックを海に投下する作業を始めたことに抗議しようと、乗っていたシーカヤックから海に入りクレーンに付いたワイヤーにつかまったという。
この際、男性は近くの漁船に乗っていた作業員によって船に引き上げられたが、甲板で押さえられているうちに息ができなくなり意識が遠のいたという。
男性は病院に運ばれ現在、手当てを受けている。
通報を受けた海上保安部の巡視船や警察の警備艇が作業員などから事情を聞いたが、作業員らは「海に落ちたので救助した」と話しているという。
徳山海上保安部では双方から事情を聞いて事実確認に努めるとしている。
中国電力は6日から埋め立てなど敷地造成のための準備工事を本格化させていて、計画に反対している予定地沖の祝島の漁業者を中心に抗議行動が続いている。      
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