2010/4/20

救え! いのちの海・上関  行事案内(守る会主催)

国際生物多様性年 緊急プロジェクト
シンポジウム「救え! 諫早・泡瀬・長島の海」


■日時:2010年5月1日(土)17:00〜19:00
■会場:光市民ホール小ホール
■参加費:500円

●上関原発計画と上関の自然(長島の自然を守る会)
●祝島からの声“命の海を守る!”(原発を建てさせない祝島島民の会)
●上関原発をめぐる裁判の行方(原告団・弁護団)
●諫早湾干拓を巡る有明海漁民の闘い(有明海漁民・市民ネットワーク)
●埋立から中止へ! 泡瀬干潟を守ろう(泡瀬干潟を守る連絡会)
●<総合討論>「いのちの海を埋立から守るために」
●宣言文採択

 1997年4月14日の諫早湾潮止めから13年。生物多様性豊かな諫早干潟は消失し、
有明海漁業に深刻な打撃を今も与え続けています。政権交代後も水門開放は実現
されず、一刻も早い公約の実現が望まれています。
 
 琉球諸島最大級の規模を誇る泡瀬干潟は、埋立工事が進み、10月の公金支出
差し止め判決確定後も、事業完全中止までには至らず、干潟は堤防で囲われたまま
です。

 山口県上関町長島の海では、中国電力による原子力発電所建設が強行され、
カンムリウミスズメをはじめ多種多様な生物の宝庫となっている海域が埋め立てら
れようとしています。瀬戸内海で一番美しいと言われるこの海域は、周辺漁民に
とっても生活の場となっており、埋立工事の中止が緊急の課題となっています。

 私たちは、このプロジェクトを通じて、CBDCOP10(生物多様性条約第10回
締約国会議)に向けて連携を強化し、諫早・泡瀬・長島の海に代表される日本の
沿岸湿地の厳しい現状を世界にアピールしていきます。

【問い合わせ先】
プロジェクト事務局:陣内隆之(諫早干潟緊急救済東京事務所 電話090-8179-2123)
【後援】WWFジャパン
    日本自然保護協会
    生物多様性条約市民ネットワーク
    ラムサール・ネットワーク日本
    日本湿地ネットワーク(順不同)

★連携イベント★
5月9日(日)明治大学リバティータワー1001教室
緊急シンポジウム&パレード
「いのちの海を埋め立てないで!! 〜瀬戸内・長島の海から自然との共生を考える〜」
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タグ: 上関 諫早 泡瀬

2009/12/5

12・7〜8冬季調査のお知らせ  行事案内(守る会主催)

みなさまへ

長島の自然を守る会のと冬季調査を下記の日程で実施します。
今回の調査は、二井山口県知事の公有水面埋立許可を踏まえ、中国電力が埋め立て工事に着手した情勢下で行います。
みなさんの調査ヘのご協力を切にお願い致します。
なお、この調査は高木仁三郎市民科学基金より受けた助成金を活用し、日本生態学会上関アフターケア委員会のご指導も受けて実施します。

日程
1. 集合  12月7日(月)10:30〜12月8日(火)16:00
2. スケジュール
12月7日(月)
10:30  蒲井港駐車場集合
10:30  それぞれの班に分かれ行動(ナメクジウオ&湧水、植物、野鳥etc.)
11:00  つどいのいえ到着
     調査の打ち合わせ
12:00  昼食
13:00  調査開始
16:00  調査終了
17:00  調査報告
18:00  夕食
19:00  学習会(各班報告・海藻&湧水から見た長島、植物から見た長島)
21:00  交流会
22:00  就寝

12月8日(火)
7:00  起床
7:30  朝食
8:30  調査開始
12:00  昼食
15:00  調査終了
     調査報告
16:00  現地解散

3.参加要領

■準備する物  スニーカーなど山道や海岸を歩きやすい靴、双眼鏡、ルーペetc.
       12/7の昼食の弁当と飲み物、飲料水2ℓ(飲料&調理用)

■参加費   宿泊費(1,100円)+食費(実費2,500円程度)+資料代(500円)

■申込締切日  12月6日(日)準備の都合がありますので、事前にご連絡下さい。

■ご協力のお願い  持参された弁当や飲み物の容器は、各自で持ち帰ってください。

【申込み先】高島美登里 
〒742-1403 熊毛郡上関町大字室津986 
携帯п@090-8995-8799  
Fax  0820-62-0710 
E-mail midori.t@crocus.ocn.ne.jp 

森田修
〒742-0041 柳井市平郡東2136
Tel  0820-47-2120 
Fax 0820-47-2120
E-mail yo.morita@extra.ocn.ne.jp
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タグ: 調査

2009/10/22

10・25原発いらん!in上関(田名埠頭)集会のお知らせ  行事案内(守る会主催)

長島の自然を守る会の高島美登里です。

下記の集会を埋め立て現地阻止行動の現場である田名埠頭で開催します。
私たちも祝島やたくさんの支援の方たちと共に、24時間体制の阻止行動を続けています。
この集会についても、長島の自然を守る会も主催団体に入っています。
是非、集会ヘのご参加をよろしくお願いいたします。

以下に詳細を記した祝島島民の会からの情報を貼り付けます。転載歓迎です。

毎年10/26前後は上関町内で反原発デーの集会を開いていますが、今年は阻止行動を続ける平生町の田名埠頭で開催します。

ご自由にご参加ください。
ただ駐車場は少ないので、乗り合わせ等でお越しいただけると助かります。

反原子力デー2009「原発いらん!in上関(田名埠頭)集会」

日時:10月25日(日)
   13時30分から15時30分ごろまで

場所:平生町の田名埠頭
   http://www.mapion.co.jp/m/33.9066355555556_132.059185555556_7/
   現場へ車で入る場合は、下記の地図の×印から入って来てください
   http://www.mapion.co.jp/m/33.9099994444444_132.059724444444_8/
   
主催:原発に反対する上関町民の会
   上関原発を建てさせない祝島島民の会
   原発いらん!山口ネットワーク
   原水爆禁止山口県民会議
   長島の自然を守る会

内容:広河隆一さん(フォトジャーナリスト、DAYSJAPAN編集長)の講演
   現地からの報告他

<お問い合わせ>
自治労山口
TEL 083-922-7592  FAX 083-934-1075

島民の会
FAX 0820-66-2110 iwaishima@gmail.com
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2009/9/16

現地阻止行動の状況と9・19〜20調査観察会のお知らせ  行事案内(守る会主催)

長島の自然を守る会の高島美登里です。
今日の阻止行動には仕事の都合で休みが取れず参加できませんでした。

しかし、現地の皆さんのがんばりで、昨日よりも随分早く、中電は今日の作業中止を判断した上、明日の作業についても行わないとの見解を公表したそうです。

この間の船上での常軌を逸した言葉の挑発行為が、町議会で問題視されたことが大きく影響しているようです。

詳しくは祝島島民の会のホームページをご覧下さい。

http://wrs.search.yahoo.co.jp/S=2114736003/K=%E7%A5%9D%E5%B3%B6%E5%B3%B6%E6%B0%91%E3%81%AE%E4%BC%9A/v=2/SID=w/TID=jp0010_jp0010/l=WS5/R=1/;_ylt=A8vY5nJgf69KPlEBx5CDTwx.;_ylu=X3oDMTE2Y2o5bWsyBGNvbG8DdwRwb3MDMQRzZWMDc3IEdnRpZANqcDAwMTBfanAwMDEw/SIG=18mhm9761/EXP=1253101793/*-http%3A//cache.yahoofs.jp/search/cache?p=%E7%A5%9D%E5%B3%B6%E5%B3%B6%E6%B0%91%E3%81%AE%E4%BC%9A&search_x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=&u=shimabito.net/&w=%E7%A5%9D%E5%B3%B6+%E5%B3%B6+%E6%B0%91+%E3%81%AE+%E4%BC%9A&d=Fkqvk929TUOI&icp=1&.intl=jp

また、長島の自然を守る会としては、会の活動の根幹である調査&観察会を、阻止行動の合間を縫って行います。
調査に駆けつけてくださる方があれば大歓迎です。
今回は鹿児島大学の佐藤正典先生にお見えいただく予定です。
佐藤先生はゴカイが専門で今回もゴカイの調査を中心に行います。
陸の伐採工事によって磯生物にダメージがでていないか、気になるところです。

1.秋季調査&観察会in長島
�日 時 2009年9月19日(土)16:30〜
     2009年9月20日(日)16:00
�場 所 蒲井港駐車場集合
�内 容 夜間ゴカイ調査(9月19日 20:00〜22:00
     潮間帯生物調査(9月20日  9:00〜15:00
�参加費 宿泊費 1,100円(人々のつどいの家を利用します)
     食 事 1,000円程度(20日の朝食&昼食)
�用意するもの
     飲み水(自分が2日間で飲む飲料水をご準備下さい)
     磯採集に適した履物(長靴orサンダルetc.)・虫除け
     懐中電灯・長袖の上着(虫対策)・スニーカー(ヘビ対策)
     観察に必要なもの(ルーペetc.)
�連絡先 参加される方は下記にご連絡下さい。

長島の自然を守る会
代表 高島美登里
747-0063 山口県防府市下右田387-14
�&FAX 0835(23)1891. 携帯 090(8995)8799
midori.t@crocus.ocn.ne.jp
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2009/8/4

緊急!8・8〜9上関現地調査  行事案内(守る会主催)

みなさまへ

長島の自然を守る会の高島です。
お知らせが遅れましたが、今週末(8・8〜9)上関原発予定地で公有水面埋立予定地でもある田ノ浦を中心に現地調査を行います。

ご参加下さる方をお待ちしています。
日程等は以下のとおりです。
参加される方は、食事の準備等ありますので、事前のご連絡をお願いいたします。

1.日程
8月8日 
10:30 蒲井港駐車場集合
      山下さん、新井さん、高島は船で田ノ浦へ      移動
      他の人は自家用車でつどいの家に移動
11:30 田ノ浦で守る会調査参加者および広島教組      参加者合流
      海生生物及び海藻のレクチャー
14:00 潜水調査
16:00 調査終了
18:00 夕食
19:00 学習会
21:00 交流

8月9日
 7:00 起床
 7:30 朝食
      掃除・後片付け
 8:30 調査出発
      海班・陸班
11:00 調査終了
12:00 昼食
13:00 まとめ
14:00 つどいの家で解散

2.講師
新井章吾さん(海藻研究所)
山下博由さん(貝類保全研究会)

3.参加費
宿泊費 1,100円
食 事 実費(3食で3,000円程度)
資料代 500円

4.注意事項
飲料水はすべて持ち込みですので、2日間の飲み物(食事は除く)のご用意をお願いします。

5.連絡先
以下、高島宛にお願いします。

長島の自然を守る会
代表 高島美登里
747-0063 山口県防府市下右田387-14
TEL&FAX 0835(23)1891. 携帯 090(8995)8799
midori.t@crocus.ocn.ne.jp
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タグ: 田の浦調査 海藻 

2009/7/31

原水禁世界大会広島大会の「ひろば」のご案内  行事案内(守る会主催)

みなさまへ

長島の自然を守る会の高島美登里です。
原水禁世界大会広島大会の「ひろば」で下記のとおり「上関原発を考えるつどい―現地報告と交流」を行います。

この日は祝島へのフィールドワークもありますので、祝島の方々との任務分担ということで、原水禁山口と長島の自然を守る会で報告をします。

ついては、
*参加者としてのご来場を是非、お待ちしております。
*当日、会場準備や運営などお手伝い下さる方があれば嬉しいです。
 会員が数名行ける予定ですが、スタッフが手薄です。

もしお手伝いくださる方は
8月5日12:00に会場である

ホテルチューリッヒ東方2001
3Fアイネクライネ
広島市東区光町2-7-31
082-262-5111

にお越し下さい。
事前にご連絡をいただけると助かります。

なお案内はhttp://www.gensuikin.org/64/index.htm
でご覧になれます。
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2009/5/21

スナメリウオッチング&祝島びわ狩りツアーのお知らせ  行事案内(守る会主催)

毎年皆さんからご好評をいただいている“スナメリウオッチング&祝島びわ狩りツアー”を今年も開催します。長島や祝島周辺は瀬戸内海のスナメリが多く生息し、子育てもしている海域です。皆さん、ぜひ、ご参加下さい。

日 時  6月14日(日)9:30〜16:20(小雨開催)
集合場所 室津港駐車場(アクセスは下記参照)
参加費  大人2,500円(船チャーター料2,000円+資料代)
      子供 500円(船チャーター料500円)

◆びわ狩り入園料―1,000円(食べ放題+4パック1箱詰め)
◆祝島びわ農家箱詰め注文受け付けあり(ご予約は下記へ)

<スケジュール(予定)>

9:30 室津港集合           
10:00 室津港出港 (チャーター船を利用)
スナメリウオッチング&原発予定地視察
11:00 祝島到着      
DVD“瀬戸内スナメリものがたり“鑑賞
昼食&びわ狩り
15:30 祝島出発      
スナメリウオッチング
16:20 室津港到着     

準備するものー海水に濡れてもいいような服装・履き物の方が安心です。

申込締切 2009年5月29日(金)
〜氏名・住所・年令・雨天連絡先を明記の上,下記にご連絡ください。

【申込み先】
高島美登里
〒747-0063 防府市下右田387−14       
携帯п@090-8995-8799  Fax 0835-23-1891     
E-mail midori.t@crocus.ocn.ne.jp

森田修
〒742-0041
柳井市平郡東2136
Tel  0820-47-2120  Fax 0820-47-2120
E-mail yo.morita@extra.ocn.ne.jp

** 祝島びわ農家箱詰め注文案内(事前予約) **

 L(4パック入り)2,100円      
 M(4パック入り)1,680円

【注文先】祝島市場;FAX 0820-66-2538 
     cocco-@mui.biglobe.ne.jp

  
*** 室津までのアクセス ***

公共交通機関でお越しの方はJR柳井港駅で下車し、柳井港から祝島行きの定期船に乗船し、室津港で下船されると便利です。

<柳井港〜室津の定期船時刻表>

2便 柳井港発 9:30 室津着 10:00
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2009/4/8

4・25〜26春季調査のお知らせ  行事案内(守る会主催)

みなさまへ

長島の自然を守る会の高島美登里です。
以下、長島の自然を守る会のイベントをお知らせいたします。
是非、皆さんが足をお運び下さるよう、ご案内差し上げます。
 
*** 4月25日〜26日春季調査 *********************

 中国電力の公有水面埋めたての着工は
 カンムリウミスズメ調査のために当初予定より
 遅れていますが、今後の動向は予断を許しません。
 ついては、春の大潮の日(4月25〜26日)に春季調査を行います。
 詳細調査にともなう陸域・海域工事の影響で
 海藻や潮間帯生物の生息にダメージが散見されつつも
 長島独特の生態系もまだ残っており、
 生物たちが必死で生き延びています。
 是非、生きものたちの声を聞きに来て下さい。

*****************************************

長島の自然を守る会の春季調査を下記の日程で実施します。
今回の調査は、二井山口県知事の公有水面埋立許可を踏まえ、
中国電力が埋立準備工事に入るという情勢下で行います。
みなさんの調査ヘのご協力を切にお願い致します。
なお、この調査は高木仁三郎市民科学基金より受けた助成金を活用し、
日本生態学会上関アフターケア委員会のご指導も受けて実施します。
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2009/2/3

あなたもナウシカに?! スギモク観察会第2弾のお知らせ  行事案内(守る会主催)

日本でここでしか見られない?!金色に輝く“海藻のお花畑”を見に来てください!!

2009年3月7日(土) 予備日8日(日)にスギモクのお花畑の観察会を行います。

『風の谷のナウシカ』での「その者青き衣をまといて、金色の野に降り立つべし。失われし大地との絆を結びついに清浄の地に導かん。」の金色の野よりはるかに規模は小さいですが、日本海特産種のスギモクは 3〜4月に生殖器官を形成し、海中に金色にかがやく景観を形成します。他のホンダワラ類と異なり、スギモクの生殖器官にのみ、浮き袋のように空気が閉じこめられているので、輝いて見えます。日本海が汽水〜淡水化によって海水より比重が軽く、水中での浮力が低下した時代に、スギモクは浮き袋状の生殖器官が藻体から分離して海面に浮くことによって拡散し、分布を拡大させていたのではないかと考えられています。
スギモク以外に日本海におもに分布するフシスジモクの群落も形成されるなど、田ノ浦は日本海的な植生で、瀬戸内海においては極めて特異的な環境です。また、スギモクは淡水の影響が比較的大きい河口近くや海岸・海底において陸域からの淡水の混じった水が浸出する場所に群落を形成しています。広島大学の菊池亜希良さんの調査によって、田ノ浦において海底から淡水の混じった水が浸出していることが確認されています。
瀬戸内海においては、干潟や砂浜の埋立、海岸道路および側溝事業によって、地下水が海岸・海底から浸出する繋がりが分断され、陸域での水の浸透および満潮時の陸域への海水の浸透と干潮時の浸出による浄化機能が広域に破壊されてきました。われわれは、「瀬戸内海で失われし大地(陸域)、海岸、海の絆を結び、清浄の地(海)に導びく」ための環境 学習の場としても、田ノ浦は重要と思っています。
観察会では、海岸と船上からの観察行います。興味のある方は、ぜひ参加してください。
                                                   (写真:長島の自然を守る会)
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タグ: スギモク

2009/2/2

命の神秘に触れる旅 スギモク観察会第一弾と調査のお知らせ  行事案内(守る会主催)

2009.2月7日(土)〜8(日)にかけて、海藻調査と観察を行います。

これは、3月7.8日に行われる、スギモクのお花畑の観察会に先駆けて行われるものです。3月には、金色の花のような生殖器官をつけて立ち上がり、見事なお花畑を見せるスギモクも、2月は、まだ普段の姿で、海底に寝そべってゆれています。名前の由来である、杉の葉のようなかたちそのままです。

普段の姿を見ていると、立ち上がった姿も、一層感動的です。

8日には、近辺では利用されていない、海藻の『アカモク』を祝島に渡って採集し、商品化に向けて試行します。これは、『原発に頼らない町づくり』を目指し、研究者の力をかりて、新しい産業を提案して行くという試みのひとつです。
みなさん、どうぞご参加下さい。
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タグ: スギモク



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