音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2010/2/25

トンコリ  楽器

トンコリはアイヌの弦楽器である。
全長約120cm,幅約10cm,厚さ約5cmの舟形の共鳴胴に通常5本の弦を張り,頭部の糸巻きで音高を調節する。
弾くときは楽器を立てかけ、胸に抱くようにして両手の指で開放弦をはじく。
楽器を構える姿は子どもを抱く様子を思わせる。





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素朴で力強い、心が揺さぶられるような音だ。
開放弦で演奏されるので使われる音はほぼ、弦の数のみ。
単調だがトンコリ自身の音の魅力もあって、聴き飽きることはない。
エスニック・ミュージックであるとともに、最高のミニマル・ミュージックでもある。
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タグ: 楽器 民族楽器

2010/2/21

ric young(リック・ヤン)  気になる俳優

私が気になる俳優。
今回はric young(リック・ヤン)。

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名前はピンとこなくても、このお顔に見覚えないでしょうか。
私は米国映画でアジア系の悪役といったら、この人とケリー・ヒロユキ・タガワがまず頭に浮かぶのである。
ric youngが今まで出演した映画は、ざっと紹介しても「NYPD15分署(1999)」、「キス・オブ・ザ・ドラゴン(2001)」、「ラストエンペラー(1987)」、「トランスポーター(2002)」等など。
今やハリウッドのスターである。

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毛沢東に似た顔立ち、怪しげな雰囲気はたとえ出番が少ない時でも存在感抜群だ。
この人のプロフィルは全くわからないが、これからも活躍してほしい俳優の一人である。
ところで、この人の昔の顔と最近の顔を見比べると、明らかに顔立ちが変わっているようだが、整形でもしたのかな。

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before

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after

別にやる、やらないは本人の意思だから別にいいけど、やりすぎてミッ○ー・ロークみたいに顔が崩れないように気をつけてほしいと思う。
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タグ: 俳優 映画 ドラマ

2010/2/14

クリスタル・バッシェ  楽器

クリスタル・バッシェはフランスの楽器彫刻家のバッシェ兄弟が発明したユニークな楽器である。
鍵盤状に並べたガラス棒を水で濡れた指で擦り、その振動を金属の機構を通じてステンレス製のスピーカーで音を拡大するというものである。
音域は4.5から5オクターヴあり、故武満徹氏もかつてバッシェ氏のアトリエを訪れこの楽器のための曲を書いている。
私がこの楽器の音を初めて聴いたのも、武満徹氏の打楽器奏者の為の作品「四季」や「TOWARD」からであり、神秘的で摩訶不思議な音に驚いたものだ。
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まずは、実際の演奏を動画で見てご堪能下さい。



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タグ: 楽器



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