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2011/5/29

Weltenburger Pils(ヴェルテンブルガー・ピルス)  

先週は持病の通風発作が発症して痛い思いをしましたが、徐々に治まりお蔭様で、今日の体調は昨日よりもさらにナイスでございます。
健康というものは本当にありがたいもので、たとえ金持ちになれなくても老後も健康でいられるなら、それは相当な財産と言っても過言ではないでしょう。
さて、体調が良くなったらいきなりこれかよ、とか性懲りもなくホンマにアホかと思われるかもしれませんが、今日の夕食にはこれが出ました。
じゃじゃ〜ン。

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今日のビールはドイツのヴェルテンブルガー・ピルスです。
昨日飲んだのと同じ醸造所で作られたビールだけど、昨日はヴァイツェン(小麦ビール)で今日のはピルスナーでございます。
ピルスナーと言えば、日本のエビスビール、チェコのピルスナー・ウルケルのようにホップの風味が効いた淡色のラガー・ビールのことを言うのは、ビール好きの方ならご存知でしょう。
ヴェルテンブルガーはどちらかと言うとヴァイツェンが地元でも評判のメーカーで、ピルス(ピルスナー)はどうなんやろうという期待と不安が混じった気持ちでしたが、飲んで一言、
「やっぱ、うまいやんか。」
これは妻も同様の意見でした。
裏ラベルの説明書きを読むと、ハラタウ産のホップをふんだんに使ってある、とのことでホップの重厚な風味と苦味がたまりません。
まったり味のヴァイツェンとは対照的な味ですが、どちらも最高の味に仕上げるところは、さすが世界最古の醸造所で本場のビール好きを納得させる一流メーカーだけのことはあります。
今日もおいしいビールを飲めたけど、明日のことを考えてやはり今日は、
「この辺にしといたろか!」
と言ってお開きとなりました。
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