音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2011/10/5

Peter lieven triple(パーテル・リーヴェン・トリプル)  

最近、名古屋市内の酒のディスカウント店であるリカー・マウンテン(本社、京都市下京区)で買い物をしました。
なんとビールコーナーには私の大好きなヨーロッパのビールが他所より安い値段で仰山売られているではありませんか。
しかもこの会社が独自で輸入している物もいくつかあり、その中には初めてお目見えする商品もありました。
普段は金欠病で爪に火を灯すような生活をしている私ですが、こういうのを見ると、もう買わずにはいられません。
独身時代にソー○ランドに女の子を指名せずに入ったら、予想以上に綺麗でサービスの良い御姉様と御一緒になれて感激した時のように、もう身体の抑えが利かなくなってしまうのでございます。
かなりの数のビールを買ってしまいました。
後で家に帰ったら妻に、
「こんなにいっぱい買い込んだら、冷蔵庫に他の物が入れられないじゃないの!」
と、怒鳴られることは必至でございますが、既に私の気持ちは、
「あとは野となれ、山となれ。」
でございます。
さて、この日買った物の中にベルギー・ビールがいくつかあるのですが、何と1本298円でしかも3本買うごとにさらに50円値引きして貰えるという、ありがたい買い物でございました。
ベルギー・ビールは中小規模の醸造所で作られて希少価値が高く、温度管理のしっかりしたリーファー・コンテナで空輸されたものだと1本500円から700円程するものはざらでございます。
確かにこのような高級ビールを専用のグラスに注いで飲むのは格別ですが、私のような人間にはしょっちゅう、買えるものではありません。
しかし、ベルギー・ビールのすばらしさを多くの人々に実感してもらうには、ギネスやバス・ペールエールぐらいの値段で買えるようになるのが理想である、と思うのであります。
そんなわけで、今日飲んだビールは”Peter lieven triple(パーテル・リーヴェン・トリプル)”でございます。
まず第一印象は、「瓶のラベルがかっこいい。」でございます。
味は典型的な3次発酵の修道院ビールで、苦味の中に麦芽の甘味とやや酸味があります。
夕食の後に、先日録画した「吉田類の酒場放浪記」を見ながらフランス産のブリーチーズ(高級な肴を食ってると思いでしょうが、実は定価の半額で売られていた店頭処分品)をかじりながらチビリチビリといただきました。
ささやかですが、これで人生を楽しめれば安いものでございます。

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