音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2012/3/25

MICHAEL ROTHER"FLAMMENDE HERZEN"  プログレッシブ・ロック

元NEU!、クラフトワーク、La Dusseldorfのミヒャエル・ローター様のファースト・アルバム"FLAMMENDE HERZEN(1977)燃える心の意味"のタイトル曲であります。



なんとも心に沁みるメロディで、爽やかな曲でございます。
ミヒャエル・ローター様とも、Facebookの友達になっております。
直接、コメントをやりとりしたことはありませんが、最近の写真からもこの作品を創った若い頃も顔から寡黙でやさしい人柄が伝わってくるようでございます。
0

2012/3/25

愛知県津島市「鶴見酒造」へ行ったのでございます。  

今日は高校時代の同級生の「名古屋のリラン」こと、N氏のお誘いで愛知県津島市のある、「鶴見酒造」という造り酒屋へ行ったのでございます。
名古屋市内から約1時間程、着いた頃には地元のお客でごったがえしておりました。
現地は売店あり、試飲コーナーあり、そして日本酒の製造工場の見学もできるという、好奇心旺盛な私にはどれもうれしい催しでした。
今回、この鶴見酒造は地ビールの製造にも乗り出し、この日はビターエールを試飲することができました。
ビール好きな私ですが、この日試飲したものでは吟醸酒が特にうまかったのでございます。
さすがは伝統ある造り酒屋さんであります。
昔から「二兎を追う者は一兎を得ず」と言いますが、鶴見酒造様はこれからも地ビール、日本酒の両方ともうまい製品を作り続けていただきたい、と思う次第でございます。

クリックすると元のサイズで表示します
鶴見酒造の試飲会場

クリックすると元のサイズで表示します
清酒工場の内部
2

2012/3/24

韓国ドラマ『ジャイアント』の俳優達  気になる俳優

手前どもの仕事は自営業でございますので、最近は昼の1時から母といっしょに韓国ドラマ『ジャイアント』を見ることが多いのでございます。
きっかけは母が夢中になって見てるのを、最初、冷ややかに見ていたのが気がついたらこの私までがハマってしまったのでございます。
何に一番ひかれたかというと、このドラマに出演している俳優さん達の演技力と魅力にとりこになったのであります。
主人公のガンモ役のイ・ボムス様、ファン・ジョンヨン役のパク・ジニ様とファン・ジョンウム様の美しさ、力道山にチョイ似のパク・サンミン様、冷徹な悪徳議員をすばらしく演じるチョン・ボソク様等・・・誰もがすばらしい俳優さんばかりで一度にファンになってしまいました。
このドラマは全60話だそうで、あと少しで終わるのがさみしいですが、1話たりとも目が離せないので毎日録画してる今日この頃でございます。

クリックすると元のサイズで表示します
6
タグ: 俳優 韓国 ドラマ

2012/3/11

名古屋市徳源寺の涅槃像  つれづれ日記

今日3月11日は名古屋市内で女史マラソンがあり、市内の主要な道路は至る所で通行禁止となっていました。
日曜の天気の良い日は、千種区の東山一万歩コースへ出掛けることの多い私ですが、今日は自動車の使用は控え徒歩で名古屋市東区の方まで出掛けました。
東区新出来という地域は付近に徳川園もあり、名古屋の中心にしては古い町並みが残っている所です。
京都でいうと、上京区あたりに雰囲気が似てると申しましょうか。
そして、この区域には徳源寺という古い寺があります。
寺のHPを見ると、京都の妙心寺とも深い縁があるそうです。
この寺は近所にあるせいか、私は何度も訪れたことがあります。
ここの一番の見所は仏殿に安置された大きな涅槃像でございます。
この寺の建立が江戸時代なので歴史的には新しい方ですが、大きさといい造形的にも見ごたえのあるものです。
写真に収めたくなったので撮影の許可をもらおうと境内を歩いていたら、ちょうど雲水さんがいたのでお願いしました。
雲水さんは個人のブログに載せるだけならよい、と快く承諾して下さいました。
私は感謝の気持ちを込めてお金を出そうとしたら、
「賽銭箱にお気持ち程度に入れて下さったらいいですよ。」
と言ってくれました。
私はホンマに小額ですが気持ちとして、志納を仏殿の賽銭箱に入れさせていただきました。
そして、合掌してから涅槃像のお姿を写真に撮らせていただきました。

クリックすると元のサイズで表示します

・・・
いやあ、自分でいうのもなんですが、ホンマ、立派に撮れましたわいな。
しかしよくよく考えてみれば、私の技術というよりはカメラの性能のおかげでんな。
そしてなによりも、このお寺の親切な雲水様のおかげでございます。
ホンマ、おおきに。
0

2012/3/9

Iannis Xenakis”Hibiki Hana Ma(ヒビキ・ハナ・マ)”  現代音楽

この曲は現代音楽の巨匠、ヤニス・クセナキスが1970年の大阪万博の鉄鋼館のために作曲したものでございます。
8チャンネルテープに録音されて創られた本作はオーケストラの音を素材に作曲されたため、電子音楽という感じはしませんが、よくよく聴いてみると現実には生のコンサートでは再現不可能な音というのがわかります。
今風に言えば、サンプリングやリミックスによるエディット・ミュージックと言えるでしょうか。
そして曲想はというと、”ヒビキ・ハナ・マ”というやさしそうなタイトルからは考えられないような暴力的な音の連続でございます。
オーケストラの音が素材とはいえ、優美でウットリなんて要素は微塵もありません。
今時のチルアウトやアンビエント等のヤワな音とは全然違います。
そんな過激な音が館内の床下や天上に設置された数百台のスピーカーから再生される様は今でも勿論のこと、当時でも衝撃的なことであったことは間違いありません。
そんな過激な作品を創ったクセナキスという人は、まさにプログレッシブと言えると思います。
彼の音楽は60〜70年代のプログレッシブ・ロックのミュージシャンに多大な影響を与えたといいます。
難解でとっつきにくいと、よく言われる現代音楽ですがクセナキスのような人達がこのような傑作を多く残してくれたからこそ、今日の音楽があるということをあらためて思う次第でございます。



0

2012/3/9

Rochefort(ロシュフォール)I  

今日は平日ですが、このところ仕事がしんどかったので、自分へのご褒美をかねてベルギーのトラピストビールの1つである Rochefort(ロシュフォール)を飲んだのでございます。
このビールを飲んだ理由はまだあります。
最近、花粉症に悩まされるようになりました。
鼻水がつまるとせっかくのベルギービールの甘く芳醇な香りを楽しむことができなくなります。
ベルギービールは味のみでなく、香りや色を楽しむことも重要なのです。
そこで前から飲みたい気持ちも手伝って今のうちにと、今日飲んだのでございます。
以前、このビールの姉妹品であるRochefort(ロシュフォール)Gを紹介したことがありました。
これらのビールの製造元であるサンレミ修道院はアルコール度数の軽い順にE、G、Iの3種類を製造しております。
したがって今日飲んだIは一番度数が強く11.3パーセントもありまして、これ1本チビチビ飲んだだけでもう、充分酔いがまわっております。
1本700円以上する私にとって高級ビールですが、ピルスを3〜4本飲んだぐらいの酔いがまわってきますし、味、香り共に最高ですのでこれ1本飲んだだけでこれ程の満足度が味わえると思うと、これは名古屋人的な言い方で言うなら、まさに「お値打ち」なビールなのでございます。

クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ