音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2012/7/29

ついに夏バテでございます。  つれづれ日記

しばらくブログの更新が途絶えておりました。
せっかくの日曜日だから、今日は午前中に散策をして午後からブログを書き、音楽ソフトFLstudioや英文法の勉強をするつもりでした。
しかし、昼食後のゲリラ豪雨と強烈な雷雨に見舞われてから、一気に気力と体力が奪われてしまいました。
しかも明日は、きつい仕事が待っております。
3Kの肉体労働です。
仕事のことを思うと、さすがの私も多少は気が滅入ってまいります。
そんな私ですが、50歳過ぎてからもきつい仕事をやりつつ、自分の夢の実現にも精を出さねばなりません。
しかし、このような厳しい毎日を送っているのは、何も私だけではありません。
世の中小企業のオトウサン方も、このような日々をおくってらっしゃる人は、たくさんいらっしゃいます。
だから私だけが弱音を吐くわけにはまいりません。
ついこの間に、
「ブログでグチを書くのはアカン。」
と自分で書いておきながら、マイナスのオーラを発するような文章を書くのは、以ての外でございます。
だから、少し昼寝をしてから体力の回復をはかり、やっと今こうしてブログを書いているところでございます。
そしてTVでオリンピックの中継を見ながらパソコンも覗き、FACEBOOKの更新記事等をチェックしたりもしております。
FACEBOOKの友人も今現在、210人になりました。
自分でも驚いております。
英会話の方は正直、ボチボチ、というところでしょうか。
まだまだS君に助動詞の使い方を注意されておりますし、とっさに浮かんだ日本語の文章を即時に英語に変換するのは、まだ私には至難の業でございます。
初めて会った女のツボを一瞬で見極めてイカせるが如く、的確な英文が即刻、頭に浮かび同時通訳できるくらいになるのが理想的であります。
・・・
文章に下ネタが入ってまいりました。
私の気力が少し上向いてきた証拠であります。
この調子でまた明日からもがんばる次第でございます。
「夏バテになるのは100年早い、新婚旅行の時のように一晩で5回以上イッテからバテた、と言え。」
と、自分に言い聞かせる私でございます。
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タグ: 夏バテ 日記

2012/7/18

ベルギービール万歳でございます。(2)  

とうとう梅雨明けになりました。
これからしばらくは地獄のような暑さに耐えながら過ごす日々が続くのでございます。
こんな暑い日の夜はピルスナーのようなすっきり系のビールがいいですが、勿論、ベルギービールもおいしいに決まっているのでございます。
それで最近飲んだのはDUCHESSE DE BOURGOGNE750ml(ドゥシェス・ドゥ・ブルゴーニュ)とGrisette Blanche(グリセッテ・ブランシュ)でございます。

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DUCHESSE DE BOURGOGNE750ml(ドゥシェス・ドゥ・ブルゴーニュ)

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Grisette Blanche(グリセッテ・ブランシュ)

前者はフランドル・レッド・エールでビールとは思えない甘酸っぱい味であるが、最高にうまいビールであります。
後者はホワイト・ビールで飲んだ瞬間、花のような香りが鼻孔を通りさわやかな風味が口の中でひろがります。
同じタイプのビールであの有名なヒューガルテン・ホワイトがありますが、それに勝るとも劣らぬうまさでございます。
厳しい天候の中で肉体労働をする私ですが、家ではうまいビールを楽しみ、かつ、疲れた身体を励ましながらFLstudioの習得に打ち込む毎日です。
しんどいけど、以前の生活よりは充実しているの思うのでございます。
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2012/7/16

今日もFLstudioを猛勉強でございます。  作曲日記

連休最後の日でございます。
午前中、私は名古屋市守山区にある小幡緑地で散策をしました。
前日は、ブログに書いたように平和公園内の一万歩コースを歩きましたが、墓参りに来る家族連れの車が多く駐車が困難になると思ったので、今日は別の場所にしたわけでございます。
それにしてもその平和公園に墓参に来た連中の運転マナーの悪いのには閉口いたしました。
車道の路肩に止めるのは当たり前、ひどいのは横断歩道に車を止めたり歩道に車を乗りあげる者や、驚いたのは一方通行でも平気で逆走して突っ込んでくる奴までおりました。
こういう非常識な運転をする奴らの車のナンバーは、大抵、三河、豊橋、岡崎、岐阜と相場が決まっております。
こいつらキチガイが地元で事故ってどうなろうがけっこうですが、よそで迷惑をかけるのはやめてほしいものであります。
おっと、前回のブログではグチを書くのはアカン、と自分で書いておきながら今日は私がグチってしまいました。
この話はこれくらいで。
昼からはまたも音楽ソフトFLstudioを学習しました。
なにしろ私には、スティーブという監督がついております。
彼に叱咤激励されている以上、がんばらねばなりません。
彼は私のことを思って、時には優しく時には厳しくメッセージを送ってくれるのです。
ある時は、
「私の言った音源のことがわからないとは、君は本当にFLstudioを購入して学んでいるのか。」
と言われたり、またある時は、
「FLstudioを導入したので、とうとう君はworldwide famous composer(世界的に有名な作曲家)になる日が来たな。」
と、まだ1曲も創っていない段階からヨイショしまくられたりと、いろいろ言われておる次第であります。
いずれにしろ、こうしたコミュニケーションが適度な刺激になって50歳を過ぎても私の人間的成長に役立っていると思うのであります。
7月9日のブログに書いたドイツのローデリウス様の言葉が今も私の心に焼き付いて離れません。

"yes,learning never ends.(そう、学習は決して終わらない。)"

人間、死ぬまで勉強でございます。
特に私のように運にも才能にも恵まれない人間は、努力や日々の感謝を忘れたら、たちどころに元の人生のどん底に落ちてしまうでしょう。
そんな私を彼らが救ってくれたわけでございます。
ホンマにありがたい事でございます。
これからも私は時間がかかっても、FLstudioのような音楽ソフトやOfficeのよう仕事に直接、関わるようなソフトを勉強していきたいと思っているのでございます。

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2012/7/15

ツナマヨ丼  グルメ

数日前の昼食は女房殿お手製のツナマヨ丼でございました。
生野菜たっぷりのいかにも健康的な料理であります。

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妻は料理が得意なのでその点については、ホンマにありがたいことだと思っております。
・・・とここまで書くと、巷の人達がごく普通に書くブログといっしょでございます。
Facebookを利用するようになり、様々な国の人達と交流するようになって思ったことは、
「日本人の書くブログは全般的につまらん。」
ということでございます。
まるで、日本中の読者様を敵にまわすような発言で恐縮ですが、日本人の書くほとんどのブログは関西系のオモロイ物好きな方々のを除いて、大抵がグルメか日常のグチを書き連ねたものばかりなのでございます。
不特定多数の人に読んで楽しんでもらいたい概念のもとに書かれたとは思えないグチの連発ばかりで、書いてる方は自分の日常生活の不満を発散するためだけにブログを書いてるのではないのか、と思いたくなります。
その点、外国の方々の書くFacebookのページは様々なサイトからお笑いネタをリンクさせたり、自分のネタを公開したりして、必ず私を楽しませてくれます。
この違いはいったいなんでしょうか。
どう見ても私は根暗なジャップよりも海外の人達の方が、人生を楽しむことに前向きであるように思えてならないのでございます。
じゃあ、外国人はみんな能天気なのか、というと決してそうではありません。
昔ある国の映画関係者のインタビュー記事を読んだことがあります。
日本のある映画評論家が、
「どうしてあなたは、喜劇映画を創り続けるのか。」
という問いに彼は、
「人生には悲劇が多い。
だからこそ私は喜劇を創りたいんだ。」
と答えたのでございます。
その言葉に私は、当時まだ子供ながらにまるで雷に打たれたように感激しました。
そして私は大人になってから様々な経験を積んでまいりましたが、はっきり言ってこの世を恨みたくなるような長く苦しい人生でした。
しかし辛うじて家族と共にどうにかここまで生きてこれたのは、あの映画人の言葉が今も心に沁みついているからだと思うのです。
悪いことばかり続いても、ダメだとばかり考えていては何の解決になりません。
仕事でイヤなことがあっても家に帰って妻子の顔を見たら、笑顔になってギャグの1つでも言うくらいの方が良いのです。
実際、そうすることによって多少は余計な緊張が取れ、そこで今かかえている難関を解決する妙案が突然スッと浮かぶことだってあるのです。
これは私なりに長い間人生を過ごしてきて、強く実感することでございます。
実際こうしてきたことによって、今迄多くの難関を打破してきました。
さて、日本人より人生を楽しむ達人であると言える海外の方々ですが、勿論、恵まれた境遇の持ち主ばかりではありません。
私のFacebookの友人達でも、世界的に有名なミュージシャンもいれば失業者の方も、家庭も持たずに今も自分の夢を追いかけている方もいろいろいらっしゃいます。
しかしこれらの人達に共通する点は、常に人生や物事に対して前向きである、ということであります。
私が友達を選ぶ基準は、肩書や収入、人種等ではありません。
この不安定な世の中、地位や肩書なんてものはいつ無くなるかわからないからでございます。
むしろ重要なのはその人の生き様なのでございます。
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話がだいぶ横道にそれてしまいました。
それからもう一つ私が言いたかった事、それは、
「この日食べたツナマヨ丼は、メッチャうまかった。」
ということでございます。 
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2012/7/15

夏の散策は気持ちいいのでございます。  つれづれ日記

本日7月15日は久々の連休でございます。
世間は3連休ですが、私は今日から休みでございます。
これでも昔に比べたらまだマシであります。
エアコン工事で忙しかった頃は7月は休みなしの年もありました。
給料も同じくらいしか貰えないなら、ヒマな方が有難いのでございます。
さて今日も午前中は名古屋市千種区にある平和公園内にある東山1万歩コースを散策してきました。
このクソ暑い日にようやるわ、と思われるかもしれませんが、私は若い頃から太りやすい体質だし体を動かしてないとむしろストレスが貯まる方なのです。
したがって今日も元気よく歩いてまいりました。
この公園は以前、TV番組「秘密のケンミンSHOW」にも紹介されたことがあります。
番組ではものすごく広い墓地公園として紹介されてましたが、実際には墓地だけではなく広い自然散策路がありまして、その全長約6キロの道を「東山1万歩コース」というのでございます。
下の写真はその地図でございます。

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むせかえるような湿気と暑さでしたが、日陰の中はは意外と快適でした。
道端には馬鹿でかいキノコがところどころに生えておりました。
種類はわかりませんが、直径20センチもあるのです。

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いくら貧乏人の私でも、さすがにこれを採って我が家のおかずにしようとは思いませんでした。
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妻には私のキノコで満足してもらおう、という腹づもりでございます。
自宅に帰ってそれを言ったら、
「子供がもう大きくなったのに、なにアホなこと言っとんじゃ。
もう1周してこい。」
と言われました。
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厳しい夏は、まだ当分続くのでございます。
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2012/7/9

Facebookで人生が変わったのでございます。  FACEBOOK

あるネットニュースで読んだのですが、アメリカ人のFacebook利用者の3人に1人は、Facebookをつまらないと感じているそうです。
私には信じられないような話です。
逆に言うと、私ほどFacebookから様々な恩恵を受けている人間は珍しいとでも言うのでしょうか。
確かに私はFacebookの友人達から多くの恩恵を受けてまいりました。
無料で私にチャットで英会話を教えてくれるオーストラリアのS君、奈良の大神神社に連れて行ってくれた同級生のリラン君、そして、音楽ソフトFLstudioを紹介してくれたオーストラリアのスティーブ、彼はその後も定期的に私にFLstudioについてどこまで理解できたか聞いてくるので、私は怠けることができません。
結果的に試験前の学生時代のように毎日、勉強するようになったわけでございます。
もし彼らに会わなかったら、私は相変わらず今も人生と仕事に疲れて日々流されるような毎日を送っていたに違いありません。
そしてギャグ、下ネタ全開の記事をシェア(共有)しあっているスペインのカルロスやヘップ、お茶目なデンマークのメッテ、時折、豪華な写真付きの挨拶記事を送ってくれる気さくなドイツのP等々,たくさんの友人に会うことができました。
今ではパソコンに電源を入れるとまず、Facebookを見るようになったのでございます。
そしてネットの別ウィンドウには、隠し兵器の”Google Translator”が常に開いているのであります。
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このようにすることになったきっかけは、ある大物ミュージシャンとチャットをする羽目になったことが発端でございます。
その方はなんと、ドイツのエレクトロニック・グループの老舗、クラスターのハンス・ヨアヒム・ローデリウスさんでございます。
彼から友達リクエストの承認をいただいてまもない頃、突然「ポツッ!」という音とともにチャットのウィンドウが開きました。
「誰や。」と驚いて見ると、なんとそこには"Hans Joachim Roedelius"の名があるではありませんか。
「ええっ、マ、マジかよう!」
ローデリウス様は機関銃のように、英文を書き連ねてまいりました。
私は完全にパニクってしまっております。
会話の一方通行がしばらく続いた後、私はようやく、
"Sorry,I cannot speak English."
という返答を書くことができました。
ローデリウス様は私の英語による返答がなかなか返ってこない理由がわかると、会話が一時中断されました。
そこに私は必死の思いで、
「私はもう52歳だが、英語も含めもっと多くの物を学ばなけれはならない。」
と答えました。
するとすぐに返ってきたローデリウス様の返事は、
"yes,learning never ends.(そう、学習は決して終わらない。)"
だったのであります。
今にして思えば、貴重な体験でした。
あの出来事があったからこそ、今、私は少なくともあの頃よりは多少は英語がわかるようになったからでございます。
そして現在も確実に言えることは、私は日本一まにあわんインタビュアーである、ということでしょうか。
・・・
「道はまだはるか遠し。」
でございます。
しかし私はFacebookをやるようになってから、以前より充実した毎日を送っているのは間違いないのでございます。
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