音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2012/9/16

カルロスのお気に入り  グルメ

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日清焼きそばとサッポロビールでございます。
これは、どこかの単身赴任のオッチャンの自宅メニューではありません。
私のFBの友人、スペインのカルロスのある日のメニューだそうであります。
カルロスは数年前、日本へ旅行したことがあり、その時に気に入った料理の一つが焼きそばだというのでございます。
彼の国へ行けば、パエリャ、烏賊のフライ、そして生ハムとうまいものが目白押しだというのに、私達日本人から見たら意外なものであります。
ただ、トマトやオリーブ油の大量消費国でありながら、ウスターソース風味の味付けが彼らには珍しいのかもしれません。
(そのウスターソースは元はといえば、イギリスの旧ウースターシャー州”Worcestershire”で生まれた調味料であります。それが今では日本のどこの家庭でもソースと言えばこれを指す程、一般化しているのでございます。)
日本国内で約100円のインスタント焼きそばがスペインでは、いくらで売られているのか知りませんが、意外と高級食材扱いで売られているんではないでしょうか。
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2012/9/15

パワースポットは独断で決めて行ってはアカンのでございます。  気になる人、モノ

前回、パワースポットについてお話しました。
パワースポットについては今でも根強いブームになっており、老いも若きも熱心に出かけたりする方々がけっこういらっしゃるようでございます。
昨今の厳しい情勢の中で細々と生きていくだけでも、誰がいつ、どうなってもおかしくない時代であります。
時には自分の力に限界を感じて、何かにすがりつきたい気持ちになるのも無理からぬことでありましょう。
パワースポットに訪れるような人達を他力本願だの短絡的だのと、あれこれ言うのは、簡単なことでございます。
パワースポットへ足繁く通う人を嘲笑うことができる人は、今まで順風満帆な人生を送ることのできた幸せな方達であります。
しかし、世の中の多くの人々はそんな幸運な人ばかりではありません。
私もその点については、骨身に染みてわかっているのでございます。
ただ、パワースポットへ行くのに注意しなければならないのは、
{ここならいいだろう。」
と、自分の判断だけで行かないことと、何度同じパワースポットへ出かけても効果がないと思ったり、その後かえってろくな目に合わないと思ったら、そこへ行くのはやめるべきだということであります。
私も大神神社や名古屋の若宮八幡宮へ行くようになったのは、自分の好みではなく友人のリラン君に勧められたからでございます。
一度や二度行ったくらいで運命が劇的に変わるわけがないのですが、いずれにしろ行ける機会があれば、しばらくは行ってみようと思っているのでございます。
もちろん、かえって運が悪くなったんじゃないかと思うようなら、もう2度とそこへは行きません。
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私の知人で、自分でここがパワースポットだと決め付けて毎年お参りし続けて、とうとう日の目を見ない人生で終わったという人がおります。
その方は、以前のブログ「すさまじきものは宮仕え」で紹介した、O.Tさんでございます。
O.Tさんは傲慢社長K.Nの下で奴隷のような社員人生をおくりました。
そのO.Tさんは、毎年何度かある神社に参拝に行っておりました。
岐阜県南部にある「O稲荷」であります。
O.Tさんは「O稲荷」へ行っては、これからもっと社長に気に入られるようになるよう、よくお参りしたそうです。
しかし現実には、O.Tさんは運気が好転するどころか、生涯、薄給の平社員で終わり、奥さんにも愛想をつかされて離婚もしてしまったのでございます。
だが、O.Tさんはここまで不運の波風にさらされるような人生を送っても、相変わらず参拝に行った所は「O稲荷」でした。
そして、当時の勤め先に見切りをつけてよそへ転職することもしませんでした。
普通の人間なら、
「オレの人生、この先良くなるんだろうか。」
と不安になれば、様々な人や場所に相談に行ったりしながら自分も努力をして、未来の自分の人生になんとか活路を見出そうとするものでございます。
しかし、O.Tさんは進歩や向上心がないのか、保守的な性格なのか自ら自分の人生を切り開くようなことはなかったのであります。
私のような人間と違って一途なのか、生涯、勤め先と参拝する神社(パワースポット)を変えることはなかったのでございます。
それで私は自分の人生がO.Tさんのようにならぬよう、時々、今の自分の状況を省みて、
「このままでいいだろうか。
もうこの辺で何か変更すべきことはないだろうか。
いったん、ここで進路や考えを変えるべきではないだろうか。」
と考える習慣をつけるよう、心がけているのであります。
・・・
「O稲荷」に関しては不思議な体験があります。
リラン君とドライブに出かけた時のことです。
たまたま「O稲荷」の近くまで行った時、私は、
「せっかくだから、寄ってみるか。」
と言ったのでございます。
するとリラン君は難色を示しました。
「あそこへ行くとロクなことがない。」
と言うのです。
リラン君は多少、霊感があるようでした。
私は、
「じゃあ、せめて参道を歩いて食べ歩きだけしようや。」
と言って、参拝者専用駐車場の方まで向かわせました。
すると突然、車から降りるのも躊躇するような大雨が降り始めたのです。
ゲリラ豪雨でした。
私達は車から降りるのを諦めて、「O稲荷」から離れて行きました。
リラン君はホッとした表情になりました。
そして、あれほどひどかった豪雨がウソのように晴れてきたのでございます。
私はポツリと言いました。
「オレら、あそこ(O稲荷)へ行ったらアカンのとちゃうか。
それで大雨を降らせてオレらが行かんですむよう、天が働きかけたんと、ちゃうやろうか。」
その後私達は、冷静になって車の走行距離を考えてもあまりに狭い範囲でゲリラ豪雨が降ったので、不思議なことがあるもんやと車中で話し合ったのでございます。
そこは少なくとも私達には、絶対パワースポットと呼んで近寄ってはいけない所なのでございます。
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2012/9/13

若宮八幡宮  

名古屋のパワースポットと言うと、名古屋市のほぼ真ん中に位置する有名なA神宮の名前がよく上がりますが、実はその道に詳しい方に言わせると中区の若宮大通り(通称100メートル道路)に沿った所にある若宮八幡宮こそが真のパワースポットだというのでございます。
灯台下暗しでございました。
昔から何度も前を通ったことはあっても、パワースポットだとは全く知らなかったのであります。
何せ、私の自宅から数キロの所にあって自転車で15分程で行ける所にあるのです。
しかしそう聞いた以上、是非行ってみようと思い、去る9月2日の日曜日に行ってお参りしてきたのでございます。
非科学的だの、アホとちゃうかだの、言いたい奴には言わせておけばいいのです。
今までの人生よりも少しでも運が良くなるなら、何でもやってやるのであります。
何事も人生にはやる気と努力が必要ですが、それだけではいけません。
一番必要なのは運なのでございます。
もし努力だけで人生うまくいくなら同じ位努力しても、人によって成功する人としない人との差が生じるのは何故でしょうか。
例えば町工場の経営者を例にとると、ある人は一代でのし上がるかと思えば、ある人は散々働いた挙句に最後は不渡り手形を掴まされて自宅で首を吊る人もいるのでございます。
若い時から、そのような悲劇や様々な人達の生き様を多く見聞してまいりました。
私自身もはっきり言って、今まで一度も日の目を見たことのない隠花植物のような者でございます。
音楽や芸術がが好きでも、そのようなことに没頭していられるような恵まれた環境に生きてこれたわけではありません。
むしろ自分のことを、浮世離れした人間から最も程遠い世界に生きてきた者、と言ってもいいかと思います。
さて、この日はまるで初めて訪れる聖域に入るような感じで、若宮八幡宮へ訪れました。
よく見るとなかなか崇高な作りの社殿であります。
私は今後の自分の人生が少しでも良きものであるよう、しっかりお参りしてきました。
今後もここを訪れようと思っている次第でございます。

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2012/9/13

ベルギーグルメ物語  愛読書

ベルギーグルメ物語(相原恭子著、主婦の友社)はベルギーに行ってみたい人、既にベルギーにハマっている人にとってバイブルと言える本でございます。
私がこの本と出会ったのは、既に新婚旅行でベルギーへ行った後ですが、著者自身による豊富な写真を見ていて実際に自分たちが見てきた風景等が写っているのを発見しては、妻とはしゃいだ記憶があるのであります。
もちろん、以前紹介した相原先生の著書「ドイツ地ビール夢の旅」同様、文章も実に魅力的でございます。
ベルギーは知る人ぞ知るグルメの国であります。
ベルギー・ビールのうまさについては、今までたくさんこのブログで紹介してまいりました。
料理に関しても、この世に生まれてよかったと思える程、うまいものがたくさんあるのでございます。
私達、夫婦は新婚旅行中は「ムール貝のプロヴァンス風(トマトスープ味)」をよく食べました。
お菓子では、あちらではワッフルが当時1個40円くらいで売られていました。
チョコレートは、グランプラスの敷地内にあるゴディヴァの店で1人10個程を袋入で買って、街中で食べ歩きしました。
名物のフリッツ(フライドポテト)は好みでマヨネーズやタルタルソースをつけて食べるのであります。
イモもマヨネーズも、てんこ盛りでだしてくれましたが夢中で食べた後は、けっこう腹にきました。
同じ料金でもあきらかに妻より量が多かった記憶がありますが、あちらさんから見たら私がいかにもよく食いそうな日本人に見えて、サービスしてくれたのでしょう。
そしてもうひとつの重要な名物、地ビールに関しても豊富な記事が満載でございます。
自然発酵による製法で作ったカンティヨンのランビックを筆頭に多くのものが紹介されて、目でも充分、満足の行く内容であります。
もちろん好奇心旺盛な方なら、読後に酒の大型ディスカウント店や専門店に走りたくなる方もいらっしゃるかもしれません。
何せこの私もそうでしたから。
発行後15年程経っておりますが、今でもこの本は私にとって貴重な資料でもあるのでございます。

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タグ: グルメ 旅行 

2012/9/6

ハムとゴーヤの炒め物  グルメ

我が家では、ゴーヤ、プチトマト、青じそ等の一部の野菜は自宅のベランダの家庭菜園で栽培しております。
理由はスーパーで買うよりもはるかに安くすむし、新鮮なものを毎日食べることができるからでございます。
実際、完熟したプチトマトをその場でもぎ取って食べた時の美味しさは口では言い表せない程であります。
そして、ある日の夕食に出された一品の一つがこのハムとゴーヤの炒め物でございます。
ゴーヤの苦味とハムの塩辛さにほんのりマヨネーズがかかって、それらが口の中で絶妙に調和しました。
私にとっては、もちろんこの料理がこの日一番のご馳走であったのは言うまでもありませんでした。
近い将来、今住んでる所から引っ越すことがあっても、私は次に住む所でも家庭菜園は是非やりたいと思う次第でございます。

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タグ: 家庭菜園 料理

2012/9/3

カツカレー  グルメ

先月の話になりますが、その日の夕食は大好きなカツカレーをいただきました。
カツカレーやカツ丼の類は、実は私にとっては禁断の料理でございます。
本当は毎日でも食べたいのですが、それをやったら私はおそらく今後の人生を病身を背負って生きていく破目になるでしょう。
別に私は現在、特に身体に悪い点があるわけではありません。
しかし他の人に比べると太りやすい体質ですので、油断は禁物でございます。
昔、ある著名な方のインタビューを見ました。
その方はスリムな体型でしたが、多忙な仕事の合間に食事は1日5回、しかもカツ丼を毎日食べていたら、ある日突然、糖尿病を発病したとのことであります。
別にカツ丼そのものが諸悪の根源、というわけではないですが、高カロリーの料理であることは間違いありません。
それで私もカツ丼は滅多に食べないのでございます。
この日は仕事が大変で、私自身へのご褒美という感じで妻が振舞ってくれたのであります。
すっかり気を良くした私は、妻に色目を使って、
「ワシ、他にもう一つご褒美がほしいねん。」
と言って、妻の顔を見つめましたが、
「子供達がまだ起きとるわ。
食ったらはよ、寝よ!」
と一喝されてしまいました。
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そちらのご馳走は、お預けになったのでございます。

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タグ: B級グルメ 夕食



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