音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2012/12/28

ギャグのセンスは、まだまだ欧米の方が上でございます。  FACEBOOK

Facebookを始めてから個人のウォールのみならずコミュニティのためのHPも良く見ますが、その中でも特に好んで見るのが、"Shit Happens"や"Fun, fun & little fun"等のお笑い系でございます。
これらの内容のバカバカしさと下ネタのドギツサは私なら大笑いですが、日本人の中にはドン引きしてしまう人も多いかもしれません。
このようなHPは日本人なら私のようにハマるか、
{くだらん!」
と、怒り出すかのどっちかでございましょう。
私はこの手の記事で気に入ったものは、ただ見て楽しむだけでなく自分のウォールにシェアすることもよくやります。
すると、多くの人が「いいね!」やコメントをよせてくれますが、喜んで下さる方々は圧倒的に欧米の方々が多いように見受けられます。
日本人は個人のウォールでも世間体を気にしすぎるのか、誰もがやってるようなグルメや日常的な内容のものばかりでございます。
それに、自分が書いたウォールを見る人達に楽しんでもらおうというサービス精神が、関西系の方々を除いてあまり感じられません。
私は、忙しい合間をぬってわざわざ自分のウォールを見に来てくれた(アクセスしてくれた)人達に楽しんでもらおうと、自分の音楽の記事ばかりでなく時々、お笑いサイトの記事をシェアしたり自分でも面白い写真を撮ってのせたりしています。
おかげで、全くのアマチュアに過ぎない私のウォールに世界中から少なからずFBの友人が毎日訪問してくださるのでございます。
しかしながら、私は今迄、能天気な人生のみをおくってきたわけではありません。
今迄もこのブログに時折書いてきたように、むしろ波乱に富んだ人生、いつもひたむきに生きてきましたが決して楽にならない人生でございました。
だが、たとえ辛いことや嫌なことが多い人生でも、僅かな希望があればそれに賭けてがんばってみようと思って前向きに生きている次第でございます。
そして辛い人生を円滑にする最大の方法は、ギャグとユーモアなのでございます。
実際、欧米では日常の会話にいかに巧妙にユーモアやウィットを織り交ぜることができるかが、その人のセンスの評価につながるのでございます。
近所の世間話で始まりグチで終わる岐阜の田舎者の会話とは、全くレベルが違うのでございます。
したがって私の人生にとって退屈ということは、罪悪といっても過言ではないのです。
しかし、世界は広いのであります。
こうしてブログで偉そうなことを書いている私ですが、そんな私でもまだまだギャグの分野では未熟と言わざるをえないようなすごい記事を時々見つけるのでございます。
例えば下のような写真("Fun, fun & little fun"に掲載)でございます。

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私はこれを見た瞬間、腰を抜かしたと同時に抱腹絶倒しました。
上には上があるのでございます。
そして大笑いした後に、
「音楽のみならず、ギャグでも欧米のFBの友人達にウケるようになってみせる。」
と、大志を抱き固く誓った私でございます。
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2012/12/24

今年のクリスマスビール  

今年も家族でささやかながら、クリスマスの夕食を楽しみました。
料理は寿司とフライドチキン、そして今夜のビールはGouden CarolusとGouloiseのクリスマス・ビールでございます。
どちらのビールもホップの他に、コリアンダーやオレンジ・ピール等のスパイスが入っていて独特な風味を持っています。
たとえ貧乏とはいえ、私はこうして時々、ヨーロッパのFacebookの友人達すら羨むようなすばらしいビールがいただけるので、ホンマにありがたいことだと思っている次第でございます。

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2012/12/15

時々、自分の人生を振り返ってみるのでございます。  つれづれ日記

2009年12月6日の自分のブログを読み返したら、この文章が目に付きました。

「最近、仕事がきついせいなのと年のせいか、体の疲れや痛みがなかなかとれない。
家族のためと自分の夢の実現の為にも、今から気力と体力が減退するようでは困る。
私はこのまま、人生が終わるわけにはいかないのだ。」

・・・この頃はまだFacebookにも加入していなく、毎日の生活に不安を抱えながら暗中模索していた時期でした。
今も仕事運に関しては当時と差はないのですが、音楽における創作環境が多少は整ってきたことと、Facebookを見るのが毎日楽しくなってきたことが、当時との違いと言えましょうか。
私の人生は、まだまだ改善の余地は多くあるのですが、3年の間にこれほどの”進化”があったことは自分でも素直に喜び日々の生活に感謝すべきだと思う次第でございます。
何も100パーセント自分の夢が実現化することにこだわる必要はないのであります。
自分の理想が20パーセントでもかなえば良しとすべきであり、むしろ予想外の幸運に見舞われたら人生の奇跡と判断すべきでございます。
生まれつき運のいい人間でないかぎり、人生が自分の思うように進んでいける人というのは稀であります。
むしろ、天中殺のように人生の転換期や運が急激に落ち込むような時期には、思ってもみないような不運を経験することだってあります。
私も50年以上生きてきて、それを痛切に感じます。
ただ、目標や夢を失っては絶対にいけないのでございます。
ホームレスのやすひこ君のように、逆境に押しつぶされて精神を病むようになってもいけません。
辛い境遇の中でも図太く生きれるようでなければなりません。
・・・
「 私はこのまま、人生が終わるわけにはいかないのだ。」
・・・この思いがあったから、僅かなチャンスをものにできるのでございます。
もっとも、そのチャンスが巡ってくるのに10数年かかりましたが。
「このまま同じ状態が続いていたって、どうしようもない。
ならば、別の方法でダメもとでやってみよう。」
なにか決断を迫られた時、いつも私はそうしてきました。
もっと優秀な方々から見たら、たいしたことのない私ですが、それでも私は私なりにこの数年間、多少の進歩があったと思います。
もちろん、これでもういいなんてこれっぽっちも思っておりません。
私は今年で53歳。
ずいぶん回り道をしてきましたし、はっきり言って自分でも、世渡りや生きることに対して不器用な方だと思います。
しかし私の人生、まだまだこれからでございます。
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タグ: 人生

2012/12/14

ヨーロッパ人の友達を持つと人生観が変わるのでございます。  FACEBOOK

Facebookを始めて多くの友達ができましたが、私自身に起きた最も大きな変化は、
「世の中の物を見る視野が広がった。」
と、いうことでございます。
特に欧州に住む人達とやりとりしていて、それを強く感じます。
ヨーロッパはオセアニア大陸の西半分に大小、たくさんの国が集まっております。
その国の1つ1つが独特の文化を持ち、あるいは隣の国とは違う言語を話し、所によっては違う宗教や違う民族であったりします。
そうした違う価値観を持った人達が時には争い、時には共存しあって様々な国や社会を形成している、これは日本にとどまっているだけでは実感できない現実でもあります。
・・・
FBの友人でJep(ヘップ)というDJをやっているスペイン人の男がいます。
いつも陽気な彼でしたが、ここ最近様子が変わりました。
まるでFB依存症か、というくらい1日中、記事の更新をし続けていたかと思うと、
「私の誕生日には、一切のコメントを送らないでください。」
「私は深い悲しみと不安でいっぱいです。
私達の願いがどうか神に届きますように。」
と記事を書いて、その日はあと沈黙を守り続けたりといったことがたびたびありました。
「いったい、彼はどないしたんやろう。」
と、私は気にかけていましたが、最近、彼の記事からそれとなく理由がわかってきました。
彼の住んでいるバルセロナ周辺の地域であるカタルーニャ州が今、独立運動が勃発しているからでございます。
勿論、彼は独立を願っております。
彼は自分の住む土地がスペインではなくカタロニアになることを夢見ているのでございます。
・・・
FBの友人の中にはイタリア人も多くいます。
ローマに住むイタリア人には、当たり前でも日本人から見たら珍しい光景があります。
バチカン市国のことでございます。
国の首都の郊外にいきなりポツンと、全く違う国が存在するわけであります。
しかもその広さ僅か約0.44km²で東京ディズニーランドより狭いのでございます。
日本で言うなら、東京の中に皇居ぐらいの広さの別の国が存在するようなものでございます。
・・・
私の欧州の友人の数が最も多い国はドイツであります。
EU諸国の中で経済大国のドイツですが、苦難の歴史を背負ってきました。
友人のJerome Froese(ジェローム・フローゼ、あのタンジェリン・ドリームのリーダー、エドガー・フローゼ御大のご子息でございます。)のHPには1989年11月9日に撮影したベルリンの壁が開放され、人々が壁の上で歓声を上げている姿を映した写真アルバムが載っております。
日本も2度も原爆を落とされ、焼け野原から今日の経済大国の地位を築き上げてきましたが、国家を分断されると言う悲劇までは経験せずにすんでまいりました。
それを思うと、我々はまだ幸運だったと思うのでございます。
これらの写真、つまりジェロームの撮ったベルリンの壁と、もう一人の友人、Wuschl(ヴシュル)の撮ったブランデンブルグの門の写真を見ると、さすがに日本人の私も感極まってしまうのでございます。
そんな彼らと、チャットやコメントのやりとりをしていると、価値観の違いを感じるとともにお互いの気持ちを疎通させることによって、私自身の視野が広がっていくのを実感している次第でございます。
前にも書いたように、私が外国人の友達を積極的に作ろうとしたきっかけになったのは、オーストラリア人のS君でした。
彼がいなかったら、私は未だに1人の新しい友人もできなかったかもしれません。
なぜなら、こんなこと書いたら非難のコメントが集中するかもしれませんが、
「今日のお昼はこれを食べました。」
と、目の前の料理の写真を載せただけの記事とか、日常の愚痴や不満を書き連ねただけの多くの日本人のつまらんチンカス、マンカスのようなFBのウォールを見たってしょうもないからでございます。
正直言って、FBの中で関西人を除いて一番つまらん記事を書いているのはジャップであります。
話題がない、個性がない、その前に多くの人に見てもらおうという友愛精神や感謝の気持ちがない、の無い無いづくしでございます。
批判的なことを書いて恐縮ですが、私は自分のHPが世界中の多くの人達が楽しんで見てもらえるような内容にしようと、いつも心がけているのでございます。
そしてこれからも、私は新鮮な出会いや感動を大切にしていきたいと思っております。
狭い世界の中で、狭い視野の中で不平不満タラタラの人生とはもうオサラバでございます。
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タグ: 人生観 FACEBOOK

2012/12/13

奈良 地獄谷の石仏  

この写真は今から20年以上前に奈良で撮ったものです。
この写真も個人的に気に入っているので、スキャナーでデジタル化して自身のFacebookのアルバム”My photos(Landscapes of Japan)”にも収録しております。
貴重な文化財ですので、私が行った時も石仏のある洞穴の入り口は鉄格子で守られておりましたが、最近は訪れていませんので今はどうなっているのか、わかりません。
もちろん、文化財ですので個人ブログでしかこの写真を載せるつもりはありません。
当時、私は円成寺から峠の茶屋、首切り地蔵と山道を歩き、この石仏までたどり着いたのですが、私以外に観光客はおらず、奈良の自然の奥深さも存分に味わうことができました。
この山道を歩き通したら、一転して観光客で賑わう奈良市の商店街に到達した時はまた、感慨無量でした。
・・・
この頃の私は奈良との縁がとても深い時期でありました。
あの有名な写真家、故入江泰吉氏と偶然お会いできたのもこの頃でございます。
しかしそれから間もなくして私は今の妻とめぐりあうことができ、家庭を持つことができましたが、しばらく奈良とは縁遠くなっておりました。
しかし最近、友人のリラン君と大神神社へ2度訪れるようになったりして、再び奈良との縁が復活したうように思います。
奈良は私にとって前世、現世と重要な縁を持つ土地であることは、間違いないと思うのでございます。

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タグ: 奈良 石仏 文化財

2012/12/6

My Favorite beers  

私のFACEBOOKのページ内の写真集の1つに、「My Favorite beers」というアルバムがあります。
これは、ビール好きな私がこれまで飲んで気に入った、ビールの名品の数々を自ら写真に撮っておさめたものでございます。
ドイツやベルギーを中心に、身近なものではギネス・スタウトから日本ではなかなかお目にかかれないベルギー・ビールの限定醸造の名品までいろいろ紹介してございます。
この企画も、欧州を中心に多くのFBの友達に好評で、アップロードするたびに多くのコメントが寄せられます。
私もそれを見るたび、俄然、やる気が出てつい調子に乗っていろいろなビールを紹介している次第でございます。
ドイツのビールを紹介すると、やはりドイツの方々から多くのコメントが寄せられます。
遠くアジアの小さい島国から、自分の国の、それも一般的なラガー・ビールばかりではなく地ビールまで紹介されるわけですから、彼らのコメントの中に自分の国の文化に対する誇りや、よくぞ紹介してくれたという喜びがひしひしと伝わってくるのでございます。
地ビールまで紹介されているのですから、自分の国でも地元地域以外はあまり見かけない逸品までが遠いアジアにまで輸出されているんだ、という驚きまで伝わってくることもあります。
そういった素直な感動まで海外の友人達と共有できる喜びを感じることができるのも、FACEBOOKの醍醐味でございます。
・・・
ある日のことでした。
FACEBOOKの自分のページ(WALL”ウォール”という言い方もあります。)に、今日は何か書こうかな、と考えている時、突然、イギリスの友人グラハムからメッセージが届きました。
「おい、そろそろ新しいビールを紹介したらどうや?」
・・・とうとう、リクエストまで来る程、人気のコーナーになったのでございます。
(写真はドイツのPaulaner Hefe-Weissbierでございます。)

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タグ: ビール FACEBOOK



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