音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2013/2/23

亡き友の誕生日  FACEBOOK

今日、2月23日は今は亡き友人であり、私の生涯の恩人であるShannon Andrew Wakeの誕生日でございます。
前回のブログでバレンタインの前日に神棚に彼の写真と手作りのチョコレートを祭ったことを書きましたが、あれから早くも彼の誕生日がきたのであります。
読者の方々の中には、死んだ人間の誕生日を祝うのはおかしいと思われるかもしれません。
だが、彼は今でも私の心の中で生きているのでございます。
だから今日は、彼の誕生日を祝ったのでございます。
いつもニコニコしていた生前の彼の写真に大好きなコーラ、そして私の自宅の近くにある喫茶店のマスターが作った手作りのベルジャン・ワッフルを添えました。
彼は喜んでくれたでしょうか。
そもそも彼はもう成仏したのでしょうか。
それとも、もしかしたら彼はまだ自分が死んだことを自覚してないのでしょうか。
私は霊能者でないので、わかりません。
彼の妹さんが言うには、シャノンは睡眠中に心筋梗塞で亡くなったというのです。
あっという間のことだったでしょう。
私も死ぬなら楽に死にたい、と常々思っております。
おっと、誕生日について書いているのに、死ぬ時のことばかり書くのはなんだか変であります。
だから、今日は彼の38回目の誕生日を祝えばよいのです。
しかし、ホンマは彼はもうこの世にはいないのです・・・。
・・・、なんだか頭がこんがらがってきたのでございます。
そんなマヌケな日本人の姿を見て、今頃あの陽気なシャノンは天国でコーラを飲みながら、大きな腹をかかえて笑っているのかもしれません。

クリックすると元のサイズで表示します
0
タグ: 誕生日 FACEBOOK

2013/2/18

霜柱  つれづれ日記

昨日の2月17日も大変、寒うございました。
この日の日曜日はいつもどおり平和公園での散策をしましたが、街中との気温の違いを否応なく実感した次第であります。
しかし自然の中を歩くことは、私にとって日頃のストレスの解消や創作能力の促進に本当に役立っております。
都心を歩いて人ごみの中にいると、どうしてもかえって疲れてしまうのです。
散策には大抵、カメラを持参します。
と言っても勿論、盗撮に行くわけではありません。
このブログや自分のFACEBOOKページに載せるような自然の風景の写真を撮るためでございます。
それで、この日撮ったのは霜柱でございます。
寒いので見事なものができておりました。
大きいものは3センチ以上あるでしょうか。
遠くから見た時、まるでモヤシが生えているようでした。
特に面白いと思ったのは、この写真のようにアーチ状になったものであります。
かわいい氷のアーチでありますが、おそらく午後には溶けてしまう儚いものでもあります。
一見、他愛の無い物ですが、これも自然の芸術だと思うと私はこの氷のアーチに出会う事ができて、本当に良かったと思うのでございます。

クリックすると元のサイズで表示します
1
タグ: 自然 霜柱 散策

2013/2/14

亡き友へのバレンタイン・チョコ  FACEBOOK

昨日2月13日は、ご存知バレンタイン・デーの前日でしたが、この日は妻と娘があわただしく台所で作業をしておりました。
言わずと知れたお手製の義理チョコ作りでございます。
最近は本命や同級生の男の子に渡すよりも、女の子同士で渡しあう事の方が多いそうであります。
社会に出てから、やっとのことで当時勤めていた会社の女子社員の方々から、生まれて初めて義理チョコをもらって喜んでいた私から見ると、これはまた時代の移り変わりを感じるのでございます。
出来上がったチョコは、まず神棚に祭りました。
実は神棚の中には、神札の他に今は亡きオーストラリア人の友人、Shannon(シャノン)の生前の写真も収められているのでございます。
このような祭り方が本来、正しいかどうかはわかりませんが、私の気持ちがそうさせたのでございます。
私は宗教には疎いし関心もありませんが、生前シャノンが仏教や神道に興味を持っていたし、何より私が彼のことを幸運の神のように思っているためにそうしたのであります。
今迄にも書いてきたように、シャノンは私に本当によくしてくれました。
FACEBOOKで外国人の友人をつくるきっかけを私に与えてくれたし、チャットでよく英会話も教えてくれました。
本当に私は心の底から彼に感謝しておりましたが、去年の暮れに37歳の若さで急死したのでございます。
それ以降、私はたびたび、生前の彼に対してろくに恩返しができなかったことへの自責の念にかられたり、訳もなく悲しみにくれることが多くなってしまいました。
それで、神棚に彼の写真を祭って遠い日本から少しでも彼の供養になればと思って、そうした訳でございます。
チョコの隣にはコーラを置きました。
酒を飲まなかった彼はいつもコーラを飲んでました。
彼が日本へ来た時、近所の居酒屋で一緒に飲んだ時も彼はコーラを注文してました。
チョコとコーラを祭った私は一心に神棚に向かってお参りしました。
そしてしばらくしてから、妻と娘がチョコを袋詰めしました。
次の日のバレンタインの当日、娘は神棚に祭られていたあのチョコを友達に配ったのでございます。
陽気で誰にでもやさしかったシャノンの霊は子供達の喜ぶ顔を見て、きっと満足したにちがいありません。

クリックすると元のサイズで表示します
0
タグ: 友達 FACEBOOK

2013/2/12

友人のコメントは励みになるのでございます。  作曲日記

自分で創った曲をネット上に配信すると、必ずFACEBOOKの友人をはじめ何人かの方々が感想を寄せてくださいます。
こうしたコメントを読むのも、私にとっては楽しみの1つでございます。
たとえ辛辣な意見であっても次回作の参考になるわけですから、どんな意見でも貴重なものであります。
むしろ相手にされないことの方が心配と言うべきであり、それではネット配信せずに独りよがりで楽しんでいるだけなのと変わりありません。
おかげ様で、去年の9月ごろから8曲を世に出す事ができました。
勿論、これは自分に実力があるからなどと自惚れた事をぬかす気は毛頭、ございません。
多くのFACEBOOKの友人達の後押しがあったからこそ、ここまでできたのであって私のように意志が弱く才能が無い人間が1人でここまでやれるはずがないのであります。
その点は、重々承知しているつもりでございます。
Steven,今は亡きShannon,Samuel,Michael,Jo...其の他、多くの友人達・・・。
私は一日たりとも彼らに対して感謝の念を忘れたことはございません。
特にShannonは音楽的な共通の趣味はないものの、私に英語や外国人との交流のすばらしさを教えてくれたりして、ここまで良い意味で私の人生を変えてくれたという意味では、生涯の恩人といっても、決して言いすぎではないのでございます。
そんな彼が、この私がなんの恩返しもできないうちにこの世を去ってしまったということが、なんとも惜しくてならないのでございます。
・・・
おっと最近、私はShannonが死んでから何かにつけて涙もろくなってきました。
今月の16日は、昨年12月16日に亡くなった彼のために、月命日として神棚に彼の大好きだったコーラをそえてお参りするのでございます。
そして、これからも作品を世に送り続けるのであります。
創作活動もエッチも、まさに「継続は力なり。」でございます。
0
タグ: FLstudio DTM 作曲

2013/2/10


BAUMANN electronicsは私のFACEBOOKの友人Jep Cuestaのソロ・プロジェクトであります。
いつも私のような素人の音楽ばかり紹介してもなんですから、今回はカタロニアのベテランDJである彼の作品を紹介いたします。
いかにもクラブでかかるようなノリノリの音楽でございますが、勿論、私も好きであります。
彼らような天才的な先輩達がいるからこそ、私も俄然、やる気がでてくるわけで、私の作曲能力の起爆剤にもなるわけでございます。
まずは、よろしかったら、お聴きください。

http://www.mixcloud.com/Baumann/deep-dub-dope/?utm_source=redirect&utm_medium=shorturl&utm_campaign=cloudcast

それにしても、私はこの年になってFACEBOOKを始めて、本当に多くのものを得る事ができました。
多くの海外の人たちとの交流、音楽への再挑戦、生きがい、等等・・・。
ありがたいことでございます。
そして今年も、
「FACEBOOKをやっても、つまらない。」
という一部の利用者の言葉とは、全く無縁の私なのでございます。
0

2013/2/7

ギャグのセンスは、まだまだ欧米の方が上でございます(2)。  FACEBOOK

去年の12月28日に欧米のお笑い系Facebookページについて書きました。
今でも私は作曲の合間にこの手のHPで特に気に入ったものを見つけると、自分のウォールにシェアして他の友達と笑いを共有しあっております。
実は私も人並み以上に苦労はしてきたほうですが、決して一部の根暗なジャップのようにグチや嘆きの共有をしようとは思っておりません。
たとえつらくても笑いと希望で人生の壁を乗り越えることに意義を見出しているからであり、それなくしては結局、不運な人生と決別できないということが、長年の人生経験によってわかってきたからでございます。
もちろん、不器用な生き方しかできない私ですから、早くからそのことに目覚めていたわけではありません。
多くの人に出会い、様々な経験をし、あらゆる知識を積極的に取り入れようとがんばってきたからこそ、この年でようやくここまでわかるようになったわけでございます。
さて、つい最近も大変笑える画像を見つけました。
クリントン前大統領夫妻をネタにしてますので、若干、古い話題のようですが、当時の記憶が鮮明に蘇るくらいの強烈なギャグであり、思いっきり笑わせてもらいました。

クリックすると元のサイズで表示します

うまく合成して創ってあります。
デジタル画像としても傑作でございます。
縛られたクリントン前大統領の頭の後ろにかかったモニカ嬢の顔写真が、さらに笑いのダメ押しを誘っております。
何よりヒラリー様の表情が最高であります。
おかげで最近、私生活でムカつくことがありましたが、このような笑えるサイトを見て楽しむことによって、だいぶ心が落ち着いてまいりました。
笑いはストレスにも効くのでございます。
0
タグ: お笑い FACEBOOK



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ