音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2013/3/27

写真  写真、CG

もはや、写真は私のもう1つの趣味と言えるかもしれません。
これまで日々の生活の思い出や旅の記録等の目的で撮っていたのですが、ブログやFACEBOOKに自ら撮った写真を多く載せるようになったら、美しい写真を撮ること自体が目的になってまいりました。
写真であろうが音楽であろうが、芸術であり、美の表現手段の1つであることには変わりありません。
また、これらを二足のわらじで活動するのも悪くありません。
むしろ、1つの表現方法にこだわるより違う領域の芸術に触れるほうが、気分転換や良い意味での知的なる刺激になるのでございます。
私の友人であるカタルーニャのJepもDJ兼カメラマンであります。
また、作曲家のシェーンベルクは作曲のかたわら絵も描いておりました。
私も無能無才ながらも、これからも様々な芸術に取り組んでいきたい所存でございます。

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2013/3/25

シャノンの墓  FACEBOOK

今は亡き友人であり、私の生涯の恩人であったShannon Andrew WakeのFACEBOOKのページを見ると、彼の遺族が撮った彼の墓の写真が載っております。
今年の正月に彼の妹さんからシャノンの死を聞かされた時、一瞬、信じられない気持ちでしたが、この写真を見ればもう、泣いても笑っても疑いの余地はありません。
彼はもう、この世にいないのでございます。
毎月の月命日には彼の好物のコーラをお供えしてお参りしている私でございますが、この写真を見るとあらためて悲しい気持ちになってしまいます。
しかし、私はこの事実を受け入れるより仕方がないのであります。
今まで生きてきていろいろありました。
失恋した時もリストラにあった時も、他に過去に自分の夢や希望が絶たれた時も、大げさに言うようですが、まるで胸元に刃を突きつけられた時のように厳しい現実が迫ってきました。
その時、私はそうした現実から逃れられずに耐え抜くしか術がありませんでした。
今、彼の死に対しても、どんなに悲しくても受け入れる他はないのです。
そしてこの現実を受け入れたら、これに耐えて乗り越えていかなければばりません。
停滞してはいけないのでございます。
前進あるのみでございます。
そして、悲しみや苦しみを乗り越えた先に、希望に満ちた人生が待っているのでございます。

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2013/3/16

友の月命日でございます。  つれづれ日記

毎月16日は今は亡き友人、Shannon Andrew Wakeの月命日でございます。
今朝は神棚に彼の大好きなコーラをお供えしました。
神棚には彼の写真が祭ってあります。
彼のにこやかな顔が写った写真を見つめながら、一心に御参りしました。
私の人生は、数年前に比べて劇的に変わったわけではありません。
しかし、昔に比べたら気持ちが前向きになったことは確かでございます。
数年前までは、毎日、不安と絶望が絶えず私の心を支配しておりました。
もし、シャノンに出会わなければ今頃自分は何をやっているんだろうと思うと、心に戦慄すら覚えることがあります。
妻と子供のために歯を食いしばりながら夜は酒に溺れて、休日は他人の笑顔を見ながら自分の運命を恨んで生きていたかもしれません。
そしてようやく生きがいを見つけることができたと思いきや、今度は恩人である彼が急死してしまったので、今年の1月はさすがに心に穴が開いたような気分でした。
せめて彼のことをいつでも思い出せるように、家の玄関にある神棚には彼の写真を祭ってあるのでございます。
この神棚は、居間の私がいつも座っている位置からも、いつでも見える位置にあります。
おかげで、いつでも彼を拝むことができるのでございます。
何もここまで、と思われるかもしれません。
しかし所詮、私は自分が運も才能も人並み以下の人間であることは、これまでの人生を振り返って嫌が上でも承知しております。
それ故に、こんな自分を少しでも助けてくれた人に対して恩義を忘れたら、たちどころに元の惨めな人生に戻ってしまうかもしれない、という強い懸念があるのでございます。
そういう意味では私がシャノンを拝むのは、彼の冥福を祈るためというより、自分のためと言えるかもしれません。
しかし、それでも彼に対する感謝の気持ちは、いつまでもゆるぎないものなのでございます。
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タグ: 命日 人生

2013/3/5


私のFACEBOOKの友人であるPaul Monaghan(ポール・モナガン)はイギリス・マンチェスター在住の素晴らしいトランス・ミュージックの作曲家でございます。
彼の作曲法、特にリズムやフレーズの創り方は、けっこう参考になるというか、自分もいつかこういう曲も創ってみたいという気持ちにさせるものがあります。
ただ聴いて気持ちいいだけでなく、自分の職人意識を微妙に刺激するような音楽とも言えるのであります。
私が唯一気になる点は、彼らのような割と順風満帆な人生を歩んできて(?)、現在、20〜30代の一番、脂の乗り切った時期にある人達が、いずれ今の私と同じ50代になった時、今の創作能力を維持若しくは増大させていることができているかどうか、ということでございます。
勿論、私は彼と何度かメッセージのやりとりをしていて、彼がなかなかの好青年であることを知っているので、私としてはいつまでも彼の才能が枯渇することなく、旺盛な創作能力を維持して欲しいと願っているのでございます。
私は、決してライバルがつぶれてしまえばいい、とは思いません。
お互い研鑽し合い、励ましあって生きたいと思うのであります。
尤も、私のように20〜40代の時期に創作活動から離れていて、50歳を過ぎてようやく作曲に取り組むことができるようになった人間というのは、むしろ珍しいタイプなのかもしれません。
しかし私は、芸術的環境とは言いがたい境遇の中で生まれ育ち、働き盛りの時に趣味に打ち込む暇がなかった人間ですので、不器用ながらこのような生き方しかできなかったのであります。
そんな超遅咲きの人間である私にも、ポールや他のFACEBOOKの友人達は、”Hi,Yoshi”と気軽に接し、応援してくれるのでございます。
そんな彼らに、私はいつも感謝の気持ちを忘れることはないでしょう。

https://soundcloud.com/notthistime/paul-monaghan_squirtwippppp133
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2013/3/2

Paulaner Hefe-Wessbier5L樽缶  

久々のビールの話でございます。
今現在、私のFACEBOKのページのカバー写真には、初めて室内写真を載せております。
今までは休日によく出かける平和公園あたりで撮った風景写真ばかりでしたが、この辺で趣向を変えようと思ったわけでございます。
そして、これが現在のカバー写真でございます。

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パソコンの隣に鎮座ましますのは、パウラナーの白ビールの5リットル缶でございます。
なんと、いつも買うビン入り10本分の量でございます。
デーンと、存在感がありますし、缶のデザインもいかにもドイツって感じでとてもよろしゅうございます。
これは実際には数年前に買ったもので、賞味期限間近で2980円と言う安い値段だったのを覚えております。
うまいビールが安く買えるのは、いつでもけっこうなことでございます。
そして飲んだ後はこうして、缶をコレクションとしてとっておいたわけであります。
この5リットル缶は、そう滅多に見かけない商品で珍しいものです。
私達夫婦は昔に比べるとさすがに酒量は減ってきておりますので、今は店頭に同じ商品を見てもあまり買う気は起こらないと思います。
そういう意味ではこれは思い出の品と言う事ができるのでございます。
・・・
この写真を載せたら、さっそく何人かの友達から「いいね!」やコメントが寄せられました。
やはりというか、特にドイツの人はこの写真を好意的に見てくれてるようです。
私に言わせると、ヨーロッパの人達は陸続きの中にたくさんの国がひしめき合っている中で生きているせいか、けっこう地元意識の塊みたいな人が多いな、というのが実感でございます。
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