音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2013/4/23

写真(2)  写真、CG

最近、日曜日の散策へ出かける時は、必ずカメラを持参しております。
曲の構想を練るのは勿論ですが、いい写真を撮るというもう一つの目的もあるわけであります。
何の他愛も無い一枚の写真にすぎないかもしれませんが、これでも自然の中で最も美しい瞬間を撮ろうとした結果なのでございます。
撮影を続けていると、季節の中で木や草花は一瞬たりとも同じ表情をしていない、ということがカメラを通して如実にわかる次第でございます。

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タグ: 写真 趣味 芸術

2013/4/17

友の月命日でございます(2)  FACEBOOK

昨日の16日は、今は亡き友人シャノンの月命日でございました。
その日も神棚にコーラを祭り、手を合わせたわけでございます。
思えば、彼のおかげでFACEBOOKの外国人の友人も、たくさんできました。
おまけに彼は時々、チャットで私に英会話を教えてくれました。
それによって、私は英語のみならず見返りを求めずに人に親切にすることのすばらしさをも、彼から教わりました。
最近、ドイツのアンドレアスから日本の新聞記事に載っていた富田勲氏のインタビュー記事を英訳してほしい、と頼まれたので、私は快く承諾しました。
シャノン亡き今、せめて今いる友達に少しでも親切にしたいという気持ちから、そうしたのでございます。
まずは見出しだけでも英訳してメールに送りました。
アンドレアスは、こう答えてくれました。
「君は作曲や本業に忙しいのだから、本当にあわてて翻訳することはないよ。
僕は急がないから、君は自分の大切な仕事を終えてからでいいんだ。
君の曲ができるのも、楽しみにしているよ。」
何ともうれしい返事でございます。
ちょうど新曲"Harmoniums"がもうすぐ完成というころだったので、確かに忙しい時期でした。
感謝の気持ちや友情が、ネットを通じて世界中を駆け巡っていると思うと、何とも感慨無料でございます。
いい時代であります。
しかしその反面、シャノンに出会っていなかったら今頃、私はこうした充実した気分を味わう事が果たしてできたであろうか、と言う気持ちもあるのでございます。
何故なら彼に会うまで、私はFACEBOOKの友人は加入して1年近くまで、加入を勧めてくれたN君ただ1人しかいなかったからであります。
彼に出会わなかったら、おそらく今も友人はN君ただ1人か、詐欺や勧誘目的で近寄ってきた日本人に振り回されるかで、
「FACEBOOKなんか、入らなよかった。」
と、ボヤいていたにちがいないのであります。
生まれてから今日まで、人間関係に苦しまなかった日はない私にとって、シャノンとの出会いはまさに奇跡と言っても良いほどでございます。
しかし、彼との付き合いも数年で終わったのでございます。
彼の死後も彼への感謝を忘れないのと同時に、また新たなすばらしい出会いも望んでいる次第でございます。
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タグ: 友情 FACEBOOK

2013/4/12

クリストファー・フランク様も60歳になったのでございます。  タンジェリン・ドリーム

去る4月6日は、元タンジェリン・ドリームのメンバーであり、現在は米ハリウッドの映画音楽作曲家のクリストファー・フランク(クリス・フランケ)様の誕生日でございました。
早いもので、あのグループの当時のメンバーが全員、還暦を迎えたかと思うと同時に、皆さん、若くして音楽の歴史に名を刻む偉業を成し終えたのだなあ、という感慨無量の念が昔からの1人のファンとして、ひしひしと感じるのでございます。
あの大傑作、フェードラやルビコン、リコシェがリリースされた頃、フランケ様はタンスのように大きいモーグのシステム・シンセサイザーを操っておりました。
しかも当時、彼はまだ20〜23歳の若さでした。
ユダヤ人の音楽家の家庭に生まれたフランケ様は、ミュージシャンとしては順風満帆な人生をおくってきたように思います。
今もハリウッド郊外のスタジオ兼大邸宅の中で、彼は新しい音楽の可能性を追求し続けているでしょうか。
それとも、悠々自適の余生をおくっているのでしょうか。
最近、彼のHPの更新がないので詳しいことがわかりませんが、私としてはまた、"Pacific Coast Highway"のようなすばらしいソロ・アルバムでも出してくれると嬉しいかぎりでございます。

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2013/4/8

平和公園観音像(2)  つれづれ日記

このブログの記念すべき(?)第一話は2009年の9月に名古屋市の平和公園内にある平和堂に安置された中国清時代の千手観音像の話でございます。
あの時、堂内の係員さんのはからいで内部での千手観音の撮影をすることができました。
あれから3年半の月日が経ちましたが、先日の2013年4月7日に、また久しぶりに観音像を撮影することができました。
前回は正面から写しましたが、今回はやや斜めから撮りました。
これまで何度もこの観音像を拝みましたが、いつ見ても日本の仏像にはない、人間くささが感じられない独特の表情をしてるなあと思います。
ちなみに私が好きな中国の仏像は、北魏、隋、唐の時代のものに集中しております。
私は日本の仏像彫刻は天平時代と鎌倉時代にそれぞれピークを迎えたと思っていますが、中国の仏像は前記した3つの時代が全盛期だったと思います。
しかし、清の時代でも古い貴重なものであることには変わりありません。
最近は、狭い我が家の中で子供が大きくなってから、妻の観音様を拝む事すらままならぬ私にとって、こうして年に何度か千手観音像を拝むことができるのは、誠にありがたいことだと思う次第でございます。

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2013/4/3

今年も桜が見事でございます  つれづれ日記

今年も私は、いい桜の写真を撮るために地元名古屋の鶴舞公園と平和公園へ出かけました。
おかげで満足のいく写真が撮れたのでございます。
私の生活はこのブログ以外に本業、作曲、其の他、他にも勉強したいこと、やりたいことが山ほどあります。
生きがいは自分で見つけるものだ、ということを身をもって知ったわけですし、もっと自由な時間が欲しいというのも正直な気持ちでございます。
美しい桜の写真を撮って、また気分も新たに自分の目標に向かって邁進していく所存でございます。

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タグ:  花見



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