音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2013/6/30

花  写真、CG

花の美しい季節がやってきたのでございます。
蒸し暑いのが苦手な私には、正直言って外を歩くのはシンドイのですが健康のためにも今も毎週、散策に出かけているのでございます。
そして前にも述べたように出かける時には必ずカメラを持ち歩いております。
先週と今日はともに名古屋市守山区にある小幡緑地でたくさん撮ってまいりました。
その中でも気に入っているのがアジサイとヤマツバキでございます。
ヤマツバキは、撮影中に歩いていたら見知らぬご紳士の方が、
「この先に良い花がありますよ。」
と、ご親切に教えて下さって撮影することができたものでございます。
本当にありがたいことでありまして、この方には今でも感謝しております。
自然とのふれあい、そして、いろんな方々との心のふれあいを経験できるのも、散策やブログを書く喜びにつながるものであります。
このように、ささやかな人生の喜びを満喫できることも真の幸福の1つである、と思う次第でございます。

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タグ: 写真 趣味 芸術

2013/6/21

時事ネタ  FACEBOOK

FACEBOOKに載っている海外のお笑い系のページに載っている時事ネタには、以前にも紹介したように、かなりどぎついものや大笑いさせてくれるものがたくさんあります。
こうした記事を探して見るのも、私にとって楽しみの1つでございます。
一度、このような海外サイトの面白さにハマると、日本のものは物足りなくて全く見る気がおきません。
最近、気に入ったのはアメリカが中国にハッキング攻撃を続けていたことや国内外のネット情報を全て収集、監視していたことを暴露したパロディ記事でございます。

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見ていて思わず大笑いしましたが、心の底では笑っていられない気持ちにさせる、そんな記事でございます。
ちょうど同じ時期の日本での最大の話題はAKB48の総選挙でしたが、もちろん、私にはそんなことはどうでもよいことなのでございます。
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2013/6/19

死の一歩手前まで行ったことがあるのでございます。  気になる人、モノ

人間、誰しも死ぬときはどんな感じだろうかと、思ったことはあるかと思います。
私も50年以上生きてきて、そう思ったことは何度もありますが、本当にその事を実感したことは今から10年程前に経験しているのでございます。
それはある顧客の家でエアコン取り付け工事をしていた時でした。
その日は、メッチャ暑い猛暑日でございました。
こんな日はできることなら涼しい所でのんびり過ごせたらいいのですが、いかんせん、生きていく為にはやらなくてはなりません。
こんな3Kの仕事をいやいや、やらなくてはならない自分の境遇を何度呪ったかしれませんが、とにかく言われた仕事を完成させなければ収入になりません。
このような現場の仕事を日頃やっている方なら、私の気持ちは充分にご理解いただけるかと思います。
世の中は自分の本当に好きな仕事だけで食っていける人間など、ほんの一握りでございます。
さて、そのお宅でエアコン取り付け工事がもうすぐ完了、というときの事でございます。
暑さは午後からピークに達しておりました。
その時、私はそのお宅のベランダでエアコンの室外機に配管や電線を繋いでいました。
煮えたぎるような暑さの中で私は非常に苦しかったのを、今でも覚えております。
そして作業中に異変を感じました。
やたらと鼻水が出るようになったのです。
汗は滝のように出ているのに、鼻水が出るのは脱水症状の前触れであります。
しかも内心、
「これはアカン。」
と思いつつも、仕事を完成させなければならないという意識だけはしっかりしておりました。
それ以外の気持ちは、猛暑で頭の中で脳が煮えたぎっているような感じになっていたので、ボーッとしていてあまり感じなかったのであります。
やっと完成、という時でした。
暑さの苦痛がいつまで続くのか、と思った瞬間、急に目の前が暗くなったような気がしました。
勿論、外は照りつけるような炎天下の晴天でございます。
そして、それまでの苦痛が消えてなんと気持ちよくなってきたのであります。
しかも自分の頭の上にはオレンジ色の輪が見えてきました。
そのまま、体がすーっと浮いていくような気持ちでした。
その間、数秒のことだったと思います。
意外とその時の気分は心地よいものでした。
恐怖心というものは、ありませんでした。
そのまま身をまかせてもいいやと思った程であります。
すると、心の中でもう一人の自分が叫びました。
「アカン、何しとんねん!はよ、目えさませ!」
はっと我に返った私は急いで室内に入り、休憩をしました。
その事をお客様に言ったら、
「そのまま我に返らんかったら、死んどったかもしれんで。
気いつけえや。」
と、言われました。
作業を終えて自宅に帰った時、私は2つの気持ちがありました。
「こんな苦しい人生が続くなら、いっそのこと、あの時死んでれば苦痛から開放される事ができたのになあ。」
と言う気持ちと、
「ワシには家族があるからまだ死ぬわけにはいかへんねん。」
という気持ちと、両方あったのでございます。
今、こうして多くのFACEBOOKの友人達に助けられてようやく長年の夢だった作曲活動に打ち込む事ができるようになったことを思うと、生きてて良かったと思う次第ですが、同時に、天国へ行く時、頭の上に輪っかがあるのは、ウソやなかったんやなあ、ということを知って、死後の世界や心霊現象、神秘体験等によりいっそう興味を持つようになったのでございます。
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タグ: 人生 神秘体験

2013/6/17

友の月命日でございます(4)  つれづれ日記

昨日の6月16日は例によって、今は亡き友、Shannon Andrew Wakeの月命日でしたので、神棚の隣に祭ってある彼の写真にコーラをお供えしたのでございます。
早いもので彼がこの世を去ってもう半年であります。
さすがに最近は私も、彼が早く成仏した方がいいから、いつまでお参りを続けるべきか最近は少し迷っているのでございます。
しかしそうは思いつつも、今月もお参りしました。
要は、亡くなったシャノンよりも私の方が悩み多き人生を歩んでいるがために、むしろ彼よりも私の方が「迷える子羊」なのかもしれません。
シャノンにお参りする日が無くなる月が来たら、その時、私は人間として一皮むけた時であるに違いないと思うのでございます。
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タグ: 月命日 友情

2013/6/6

エドガー・フローゼ様も69歳になったのでございます。  タンジェリン・ドリーム

あのドイツの大御所エレクトロニック・バンド、タンジェリン・ドリームのリーダーであるエドガー・フローゼ様は、今日6月6日で69歳の誕生日を迎えたわけでございます。
本当にこの人は凄いお方でございます。
正直言って、タンジェリン・ドリームで私が好きなのは、70年代でピーター・バウマン様がいた頃と、80年代でヨハネス・シュメーリング様がいた頃ぐらいで、最近は昔ほど興味が薄れてきたのは事実ですが、しかしそれでもこれほど長く活動を続けられるということは、ホンマに凄いことだと思います。
ミュージシャンというのは人気商売ですから、いくら才能があっても必ず栄枯盛衰の運命と背中合わせでございます。
しかしエドガー様は絶えずいろんな音楽スタイルに挑戦したり、バンドのメンバーを入れ替えたりしながら、厳しい競争の世界の中を生き続けてまいりました。
ご家庭に関しては、前の奥様であるモニカ様が50台の若さで病死され、今のアフリカ系の美人であるビアンカ様は2人目の奥様であります。
ご子息のジェローム様も一時はバンドのメンバーでした。
健康管理にも気を使い、菜食主義で煙草も吸わないそうです。
これからもエドガー様は、まだまだ現役としてご活躍されることは間違いないでしょう。
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以前、ビアンカ様とチャットをしたことがございます。
彼女ともFACEBOOKのお友達にならせていただいております。
その時ビアンカ様は、
「エドガーは今、自伝を書いている。」
と教えてくれました。
果たして、その自伝が完成するのはいつなのかわかりませんが、楽しみであります。
と言っても、相変わらず英語がほとんどダメなので、国内でもどこかの出版社が邦訳して出してくれないかな、と思う次第でございます。

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