音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2013/7/26

シダ  写真、CG

これまでにも書いてきたように、週末には自然豊かな所へ散策へ出かけておりますが、同時にたくさんの写真を撮っております。
この時期、日陰にはたくさんのシダが生い茂っております。
他の花と違って地味な感じですが、葉の瑞々しい緑と繊細な形が独特な美を醸し出しているシダにも心を奪われて、これまでにも何枚かシダの写真を撮ってまいりました。

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そして、できたシダの写真を見て、まず必ず思い出すのはエドガー・フローゼ様のセカンドソロアルバム"Epsiron in malaysian pale"のレコード・ジャケットのデザインでございます。

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このアルバムのデザインを手がけたのが、今は亡きエドガー様の最初の妻であった写真家のモニカ・フローゼ様であります。
エドガー様の幻想的な音楽とモニカ様の美しい写真との相乗効果によって、私にとってこのアルバムは我が生涯に出会った最も重要な作品の1つであると言えるのでございます。
初めてこの作品に出会ってから、もう30年以上経っておりますが、この作品のすばらしさはいささかも衰えておりません。
まさに傑作とはどういうものかということを、これまで私はこの作品から多く学んできたのでございます。
加えて、自分の撮ったシダの写真を眺めながら次はどんな曲を創ろうか、と画策する私ですが凡愚の悲しさ、せめて彼らの100分の1の才能でもあれば、と時には落ち込み、時には切歯扼腕する私であります。
が、しかし、それでも弛まぬ努力によって少しでも良い作品をこれからも創り続けていきたいと思う次第でございます。
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タグ: 写真 趣味 芸術

2013/7/25

お笑いネタ(2)  FACEBOOK

今までにもご紹介したように、私は時々、自分のFACEBOOKのページに海外のお笑いネタの記事をシェアしております。
最近、載せたこの記事は一瞬、見て思わず笑ってしまい、即、気に入ってシェアしたものです。

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これを見て、麻薬中毒ならぬFACEBOOK中毒の人間は世界中にいると思うので、自分でも思い当たって苦笑いしたくなる人達が多いんではないか、と思いました。
実際、FACEBOOKのメインページを見ると、ほぼ毎日何件も投稿してくる人を見かけます。
おそらく、仕事の合間や休憩時間にケータイから投稿している人が大半だとは思いますが中には、
「こいつ平日なのに、ちゃんと仕事しとんのやろか?」
と思いたくなるほど、頻繁に投稿している人も見かけます。
私の記事に対しても、即、コメントを送ってくれるのは嬉しいのですが、
「こいつ、寝てる時以外は1日中、パソコンと向き合っとんのちゃうか。」
と思いたくもなります。
このような方々は写真のようなリハビリセンターに一度、入院されるといいかもしれません。
これは私を含むFACEBOOK利用者にとって、最高の自虐ネタでもあるのでございます。
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2013/7/14

お笑いネタ  FACEBOOK

最近もFACEBOOKのあるお笑い系サイトにおもしろい記事を見つけたので、早速、シェアしました。
・・・
ある食事中の出来事。
妻が夫にこう言いました。
「あなた知ってる?
あなた自分のFACEBOOKのページ開いたまま出ていっちゃったわね。」
それを聞いた夫はハッとした表情・・・。

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私自身は女房殿に対して後ろめたいことは一切ありませんが、世の方々はFACEBOOKを出会いの場として活用している人も多いということが、わかるのでございます。
国や人種が違えど、人間みんなやってることはいっしょでございます。
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タグ: お笑い FACEBOOK 海外

2013/7/14

ベルギービール万歳でございます。(4)   

少し前の話になりますが、今年の4月下旬に名古屋で行われたイベント”ベルギービール・ウィークエンド”へ今年も行ってまいりました。
会場内の売店で、普段なかなか買えない貴重なビールを今年もたくさん買い込んできたのでございます。
その時に買ったビールは7月になった現在もまだ全部は飲みきらずに少しずつ味わっております。
前にも書きましたが、自分のFACEBOOKの写真アルバムに"My Favorite Beers"という企画があります。
今までに飲んだビールで特に気に入ったものを写真で紹介しているもので、私の友達はビール好きが多いせいか、なかなか好評のようでございます。
これまですでに90種類以上、紹介しておりますが、味や種類が多種多様なせいか内容のほとんどが、ベルギービールが占めております。
そして、4月に”ベルギービール・ウィークエンド”へ行ったことも、自分のFACEBOOKのウォールに拙い英文を添えて紹介しました。
それからしばらくして、マークというベルギー人の男性からメッセージが届きました。
マークは私のFACEBOOKの友達であり、生まれ育ちはかつて私達夫婦が新婚旅行に訪れたベルギーの観光都市ブルージュであります。
メッセージにはこう書いてありました。
「あなたの写真アルバムを見ると、今まで本当にたくさんのベルギービール飲んできたようだが、このような珍しいビールをいったい遠いアジアの果ての日本にいて、どうやって手に入れているのか。
私はずうっとベルギーで暮らしているが、どれも私が初めて見るものばかりだ。」
・・・読んで、思わず苦笑してしまいました。
そこで私は彼にこう返信したのでございます。
「ベルギービールは日本で大変人気があります。
日本にはベルギービールを積極的に輸入している輸入業社がいくつかあります。
彼らはベルギー国内にある家族経営で営業しているような小さな醸造所まで廻って、貴重なビールを日本に届けているのです。」
マークは納得したようでした。
今やベルギービールはシメイやヒューガルテンのような有名なものなら、都心のスーパーでも気軽に買える時代になりました。
「都会の中の田舎」と言われる名古屋ですら、多くのベルギービールが売られております。
ありがたい時代でございます。

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2013/7/14


最近、私のFACEBOOKの友達になった方で、Wolfgang Gsell(ウォルフガング・フセウ)というドイツ人の男性がいます。
Gsell様はミュージシャン兼写真家であります。
私より年長でこの道が長いにもかかわらず、何とあちら様の方から、素人で日本の1労働者にすぎないこの私めに友達リクエストを送ってきてくださったのでございます。
彼の基本データを見て、即決で承認したのは言うまでもないことであります。
まことに恐れ多きでございます。
Gsell様は非常に気さくな方で、しかもよく私のウォール(FACEBOOKのページ)に自作の音楽や写真をシェアしてくださっております。
写真は風景が多く、とても美しいものばかりでございます。
どれも彼の自宅附近で撮影したものばかりのようですが、ドイツの森や池の美しさを満喫できるものばかりであります。
私が最近、散策中に以前より積極的に写真を撮るようになったのも、Gsell様の影響ではないかと内心、思っているのでございます。
また、彼の音楽はジャンルでいうとニューエイジと言えるでしょうか、音源はシンセなのですが自然な音色でメロディも美しく、一度で聴き惚れてしまうほどです。
私も知らぬ間に彼の影響を受けてしまったのか、最近の私の曲、"Ocean Drums","Ultramarine Bells"等はどれも作曲中にきれいなメロディが浮かび、それを使用しました。
Gsell様はSoundcloudに投稿した私の曲にもお褒めのコメントを送ってくださっております。
私は誠にもって感謝の気持ちでいっぱいであり、大変、恐縮している次第でございます。
私にもう一度音楽の道へ進ませてくれたオーストラリアのStevenやドイツのGsell様等、私を理解して励ましてくれる方々は、必ず世界のどこかでいるものだということを日々、実感している次第でございます。
私のような挫折や絶望しか経験したことのない人間でも、あきらめずに努力を続けていれば、いつか必ず認められるものであるということを日々の創作活動の中で思う今日この頃でございます。
・・・
YOUTUBEにGsell様の曲の入った動画(映像も彼自身の作)がいくつか配信されております。
ご興味のあるお方は是非、ご鑑賞されることをお薦めいたします。
私が特に気に入っている曲がこの" Magnolia Dream"です。

https://www.youtube.com/watch?v=S9deh0iUAs8

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2013/7/11

猛暑の中の木陰は天国でございます。  写真、CG

うだるような暑さが続く今日この頃でございます。
名古屋でも気温が36〜37度という日が続いております。
そんな中でもって、エアコンの取り付け工事という汗の出る仕事があると、うんざりでございます。
シンドイ仕事があった日は、作曲もはかどりません。
気持ちばかりが先走って、身体が悲鳴をあげております。
前にも書いたように、熱中症であわや、あの世行きか、ということもありました。
あの時、頭の上にオレンジ色の輪っかが見えました。
今にして思えば、あの輪は多分、炎天下の太陽が目に焼きついたことによる残像現象だと思いますが、すーっと、天に昇るような気持ちよい感じは、一つ間違えれば危ないところだったと思います。
今は勿論、無茶をしないようにしております。
日曜日に出かける散策も、最近は名古屋市守山区にある小幡緑地へ行くことが多くなりました。
平和公園も緑が豊かですが、意外にも木陰で休める所があまりないのであります。
加えて、この季節はお盆の時期まで、墓参りに来る人達が多くて道も渋滞しがちでございます。
そんなわけで先日の休日も小幡緑地へ行ったのであります。
そしてこの日もカメラを持参して、花や美しい風景を撮ってまいりました。
その中の一枚がこれでございます。

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FACEBOOKに載せたら、海外の友達にも好評でした。
単純だから、「いいね!」やお褒めの言葉をいただくと嬉しゅうございます。
ここは小幡緑地の中にある「木の道」という遊歩道であります。
暑い日でもここの木陰の中ですごすと、とても気持ちが良いのでございます。
この状況の中で、作曲の構想を練るのも私の楽しみでもあります。
無為と失意の中で長い日々をおくってきた者にとって、このひと時は天が私に授けてくれたご褒美のようなものでございます。
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タグ: 写真 趣味 芸術



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