音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2013/8/30

愛用のデジカメ  写真、CG

私が普段使っているデジカメはCanon PowershotA720ISという機種でございます。
購入してから5年くらい経ちますが、今までこれ1台であらゆる写真を撮ってまいりました。
手振れ防止機能や画質も申し分ありません。
本体の液晶画面がもっとはっきり見えるといいな、と思う以外は使っていつも満足しております。
本当は1眼レフのデジカメも欲しいところでございますが、またお金を貯めながら気長に検討しているところでございます。
初めてこのカメラで撮った写真を自家用のエプソンのプリンターで印刷したのを見たときは、感動ものでした。
まるで自分が入江泰吉や土門拳になったような気分だったのでございます。
勿論、上には上があるのでございます。
そして、いい道具を手に入れることができたら、その分、自分のカメラマンとしての実力も向上していなければならないのは、言うまでもないことであります。
音楽機材とチ○ポ同様、「宝の持ち腐れ」になってはアカン、と日頃から自分を叱咤激励する私でございます。

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タグ: 写真 趣味 芸術

2013/8/27

素材  写真、CG

いつものように休日は自然の中を散策して過ごす私ですが、作曲の構想を練る以外に多くの写真を撮っております。
だいたい一度に20枚から30枚程でしょうか。
しかも風景ばかりではなく木や花、あるいは地面や石畳等の何気ない物のアップ等もたくさん撮ります。
「そんなもんばっか撮ってどないすんねん?」
と思われるかもしれません。
そうした写真は後にCGで加工することもあります。
あるいは同じ被写体を撮影モードを変えて何枚も撮ったりします。
そしてこれらの写真は後で整理して気に入った物を拾いあげ、音楽配信サイトに投稿した曲のカバー写真に使ったりするのでございます。
また、こうしてできた写真を眺めながら、なんとなく曲のヒントが浮かぶこともあります。
つまりこれらの写真は次の作品を生み出すための重要な素材でもあるわけでございます。
これらの写真を見ていつも思うことは、
「作品を創作するための発送の源というものは、実は身近なところに無限にあるのだ。」
ということであります。
それに気づいて多くの作品を生み出すことができるか否かは、自分の感性にかかっているのだということを達観するのでございます。
殊勝なことをホザキましたが、現実にはこうした工夫を重ねながら尚も自分の無能無才ぶりを痛感しながら必死で作品と格闘して黙々と創作に励む私でございます。

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タグ: 写真 趣味 芸術

2013/8/11

輸入ビールを少しでも安く飲みたいものでございます。  

先日、酒のディスカウント店の「やまや」で、ドイツビールをぎょうさん、買ってきました。
エッティンガーの3種類のビール(ピルス、エクスポルト、ヴァイツェン)が1個198円、カイザードムの1リットル缶の3種類(ピルス、デュンケル、ヴァイツェン)が1個680円、パウラナーのヴァイツェン・デュンケル500mlが1本498円でした。
量に換算すると国産のビールよりも安いものばかり、しかもうまいときてるから、こたえられません。
私のような貧乏人には、とてもありがたいことでございます。
このような状況が今後も続いてくれることを、切に希望する次第でございます。
・・・
ご存知のとおり、連日、猛暑が続いております。
前作の完成からとうとう、3週間が経ちましたが、新曲の完成は滞っております。
ヨーロッパの友人達は早いペースで作品を投稿しているのを横目に、あせるばかりでございます。
普段の仕事は肉体労働で、暇な時は客のほとんど来ない家業で店番をしておりますが、この状況も早く変わってほしいと思い続ける日々であります。
死にそうな暑さだけでなく、こうしたストレスも作曲が進まないことの要因ではありますが、ビールと音楽という生きがいがあるだけでも感謝している今日このごろで、ございます。

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2013/8/5

友達の曲を聴きまくって日々、勉強でございます。  作曲日記

これまで書いてきたように、私はアマチュアながら自作の音楽をネットに配信し続けてまいりました。
おかげで私のような者でも世界中の少なからずの人達に作品を聴いてもらえるようになりました。
これも全て、Stevenをはじめ、多くのFACEBOOKの友達が私を後押ししてくれたからに他なりません。
いくら私がアホでも、ここまで自分一人でやってきたんだ、等とは死んでも言えません。
部下の成果を横取りしてさも自分がやったように、上司の前で嘯く二流、三流の団塊の世代のバカサラリーマンのようなマネは、私にはできません。
私はたとえネットでしか会えない間柄であっても、彼らに対して一日として感謝の気持ちを忘れたことはないのでございます。
彼らFACEBOOKの友達の多くは私の作品をちゃんと聴いてくれて、惜しみない賛辞やアドバイスのコメントを寄せてくださいます。
ありがたいことでございます。
私も彼らの作品をできる限り耳を通しておき、マメにコメントも送っております。
世話になってもらいっぱなしではいけません。
私もできる限りの誠意を尽くさせていただいております。
このように日頃、様々な友達の曲を聴いているわけですが、決して評論家気分で上から目線的に聴いているわけではありません。
相手はプロ、若しくはベテランのセミプロ、あるいは豪華な機材をそろえて贅沢な環境の中で日々、創作活動を楽しんでいる裕福なアマチュアがほとんどでございます。
ですから、作品を聴いていると質の高さに圧倒されることがしばしばあるのでございます。
したがって私の方が、彼らの作品から学ぶこともけっこうあるのです。
つまり他人の作品を聴くのも勉強であります。
自分の作品と比較して、むしろ劣等感に陥ることも一度や二度ではありません。
しばらくして気を取り直して自作の作曲に取り掛かりようやく完成したら、今度は別の友人の作品を聴いて圧倒され、落ち込む・・・。
私の人生同様、七転び八起き、こんなことの繰り返しでございます。
それでも好きなことに打ち込めるようになっただけでも、ありがたいことだと思わずにいられません。
それだけでも日々感謝している次第でございます。
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タグ: FLstudio DTM 作曲



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