音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2013/12/23

お笑いネタ(3)   FACEBOOK

FACEBOOKを見る楽しみの1つに海外の面白ネタがあります。
外国のギャグは、まさに笑いの追求と言ってもいいでしょう。
笑いと言っても、関東の芸人がよくやる面白くもないのに視聴者に笑えよ、と押し付けるようなものではなく、かなりヒネリが加えられて思わず笑わずにはいられないものであります。
しかも、あらゆる事象をあらゆる角度から検証して、ここからどうやって笑いの要素になるか、さらに掘り下げていく深い洞察力に基づく知恵のようなものさえ感じます。
それ故、一度ハマったら日本のつまらないバラエティ番組など、チンカスのようなものでございます。

まずは、この絵でございます。
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絵には、"How to tell you have been really bad.(あなたが本当にワルかどうか確認する方法。)"と書いてあります。
この絵から、サンタがワルなのか、悪い子は煙突からプレゼントの代わりにクソを落とされるのか、考えさせられるのであります。

次はこちら。
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ドナルドが電話でこう話しております。
"You found a human hair in your sandwich?
That's not possible.
We don't use natural ingredients.
(お宅のサンドウィッチに髪の毛が入ってたって?
そりゃ、ありえない。
ウチは天然の原材料は使ってないよ。)"
これは一種のブラックユーモアですが、電話の応対に出てるのがドナルドであるという、さらにひとひねりしたギャグが効いております。

さらにもう1つ。
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これはギャグというより、遊び心の産物と言った方がいいでしょう。
一見、高所恐怖症の人が見たら怖い写真ですが、実はこういう仕掛けだったということでございます。

他にもオモロイものがたくさんありますが、また機会があれば、いろいろご紹介したいと思います。
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タグ: お笑い FACEBOOK

2013/12/18

友の1周忌でございます。  つれづれ日記

今月の16日は、私にとって亡き友人であり恩人でもあったオーストラリア人Shannon Andrew Wakeの命日でございます。
早いものでございます。
彼が亡くなってから、もう1年が経つのです。
毎日、貧乏暇なしで日々をおくってきたせいか、あっという間に1年経ったかと思うと、彼の写真の前でしばし呆然としてしまったのであります。
勿論、この日も彼の大好きなコーラを神棚に捧げました。
そして静かにお参りしました。
私にとって彼は、神様のような存在です。
自宅の神棚には彼の生前の写真がかざってあるので、命日に限らず毎日、彼にお参りしているわけでございます。
但し、コーラを捧げるのは彼の月命日と決めているのであります。
・・・
もし今も彼が生きていれば、今年の初め頃に来日して再会したはずでした。
しかし去年の12月16日の深夜、彼は自宅で心臓発作で亡くなったのでございます。
享年、37歳でした。
年が明けて、彼の妹からその知らせを受けた時、目の前が真っ暗になったような感じになったのを、今でも覚えております。
彼の死だけでなく、自分の身の回りには妻子や僅かな友人以外に自分のことを理解してくれる人間がいないことにも、苛立ちを感じました。
自分は対人運に恵まれず、あまりに運が無さ過ぎるのだと。
しかし幸か不幸か、そんな自分の立場を悲観し続ける暇も無いほど、多忙な日々が続きました。
そんな中でも、休日は自然に触れ作曲に励んだのでございます。
そして、できた曲をsoundcloudやFandalism等の音楽配信サイトに投稿し、発表し続けました。
そのおかげで今、私は主にFACEBOOKを通じて、いろんな人と友達になることができました。
私の曲を聴き、感想や助言をくれる人もたくさんいます。
しかし、私はこれで満足しているわけではありません。
前にも書いたように今は自分の本当の人生は始まったばかりなのでございます。
そして、私の人生が変わるきっかけを作ってくれたのは、これまでのブログで書いてきたように、シャノンのおかげなのでございます。
・・・
月命日の夜、私はコーラをお供えし、シャノンの写真をかざってある神棚に静かに手を合わせました。
「この1年、私を守ってくれてありがとう。」
何故か知りませんが、この時、心の中でそうつぶやいたのでございます。

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タグ: FACEBOOK 友情

2013/12/1

久しぶりの平和公園での散策でございます。  つれづれ日記

私は休日には必ず、自然の風景の美しい所へ散策に行く事にしておりますが、今日は久しぶりに名古屋市千種区にある平和公園へ行ってきました。
ここも紅葉の綺麗な所でございます。
ここはとても広い公園ですが、今日は特に軍人墓地のあたりで長く滞在しておりました。
ここは春では隠れた桜の名所ですが、秋の枯葉がほとんど散った桜の木もまた、美しいものであります。
軍人墓地に来たのは、慰霊碑を見るためでもあります。
しかし私は決して右よりの人間ではありません。
右よりでも左よりでもなく、元気のいい時はいつもパンツの真ん中で盛り上がっております。
冗談はさておき、慰霊碑を眺めていると兵隊さん達はどのような思いで死んでいったのだろうと、思いをはせるのであります。
彼らとて私達と同じ人間ですから、本当は死にたくなかったに違いありません。
右よりの方達に怒られそうですが、戦争や戦死を美化する気持ちは毛頭ありません。
彼らが散っていった時代は本当に恐ろしい時代であったと思うのであります。
そして、今私達が平和の中で毎日うかれながら生きていられる時代の中にいるということは、実にすばらしいことなのだと改めて思うのでございます。
実際、私は慰霊碑と向き合ってみて、
「お国のために死んで本望です。」
といった思いを感じ取ったことはありません。
「本当は、俺達はもっと生きたかった。」
「線香をあげてもらうよりも、平和な時代の中で自由に生きたかった。」
という彼らの無念の気持ちを感じてならないのであります。
私は霊能者でも何でもない、ただのスケベなオッサンですが、慰霊碑と向き合っているとそんな声が聞こえてくるような気がするのでございます。
そして、彼らが早く生まれ変わって今度こそ平和の中で幸福な人生を歩んでほしいと願わずにはいられないのでございます。
さらには、手を合わせた後、明日のことを考えると、
「人の心配しとる余裕があるなら、自分の事を心配せんかい。」
と、ふと我にかえる私なのでございます。

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タグ: 散策 平和



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