音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2014/6/27

玉置神社  

十津川村の旅、谷瀬の吊橋の次は玉置神社へ行きました。
ここは初めてでございます。
あまりにも奥地にあるので今まで行きたいと思っていても断念していたのですが、今回、ようやく実現できたので感慨無量でございました。
実際、行ってみるとすごい所でございます。
同行したリラン君は多少、霊感が働くのか、
「ここは、大神神社よりパワーを感じる。」
と言っていました。
深い森の中を15分程歩くと、ようやく本殿に辿り着きここで参拝をしました。
疲労感、達成感、安堵の気持ちが入り混じった気持ちでした。
しかし本殿を見入っていると徐々に崇高な気分になって心が洗われるような気がしました。
すると、ここまで来るのにも充分しんどい思いをしてきたのですが、リラン君が、
「山頂にも行きたい。」というので、思い足を起こして疲労に耐えながら山頂に行きました。
そして、なんとか登りきった時はほっとしました。
山頂には鐘があったので、楽器の好きな私は早速叩いてみました。
日頃の習性というか、この時、その鐘の音をiPhoneでサンプリングしました。
この音は、いつか作曲する時に使われることでしょう。
山頂から下りると、神代杉や夫婦杉等のご神木を拝みました。
どちらも高さ20メートル、推定樹齢3000年以上という巨木でございます。
見上げると、その存在感に圧倒されます。
この雄大な自然と触れ合えただけでも、今回の旅は非常に有意義なものでした。
この年にしてようやく、こことご縁ができたと思うと今迄生きてきてよかった、と思うのでございます。

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タグ: 奈良 自然 十津川村

2014/6/26

谷瀬の吊橋  

6月1日の奈良県十津川村への旅の最初の地は、あの有名な谷瀬の吊橋でした。
長さ297メートル、高さ54メートルの巨大な吊橋は過去にも何度も訪れておりますが、実は高所恐怖症の私には何度渡っても迫力充分でございます。
同行したリラン君は高校時代に山岳部に所属していたせいか、全く怖がりもせずに楽しそうにすいすい渡っておりました。
特に橋の中間地点は僅かな風でもけっこう横揺れいたします。
しかも床は薄い木の板だけなので、体重の重い私は、万が一、床が抜けたらエライことになる、と思って床の下の梁を確認しながら、歩いておりました。
途中、若いカップルと何組かすれ違いましたが、大抵、女の子の方は怖がって彼氏にしがみつくように歩き、彼氏の方は満面の笑みを浮かべながら悠々と歩いておりました。
私の場合、今回の旅は妻とではなく友人と男同士の旅でしたので、まかり間違っても相手にしがみつくことはありませんでした。
いつか近いうちに、今度は妻か彼女(?)と一緒にまた訪れたいと思う次第でございます。

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2014/6/4

和歌山県東牟婁郡北山村  

6月1日の日曜日に、私は友人の名古屋のリラン君と一緒に奈良県の十津川村へ行ってまいりました。
有名な谷瀬の吊橋と今回初めて行くことができた玉置神社へ行くことができ、最高の日帰り旅行ができました。
この話については、後日、また詳しく書くつもりでございます。
今日は奈良の帰りに寄った、和歌山県東牟婁郡北山村について書きます。
北山村は和歌山県に属していますが、奈良県と三重県に囲まれている日本で唯一の飛地の市町村でございます。
外国で例えるなら、南アフリカの中にある独立国レソトや統一前のドイツにあった東ドイツの中にあった西ベルリンのようなものであります。
旅の好きな私は昔からこの北山村に興味を持っていましたが、今回の旅でようやく訪れることができました。
美しい山々に囲まれた小さな村でした。
時間の都合で観光名所は道の駅おくとろに寄っただけですが、私は奥深い緑の山や森の中にいるだけで充分、満足でした。
途中の小瀬という地区で清水を見つけました。
その水を飲んで、今迄飲んできたミネラルウォーターの中で一番うまいと思いました。
ポリタンクを持ってこなかったのが残念と思う程、おいしい水でした。
たった1日の旅でしたが、日本の自然の美しさとすばらしさにあらためて感動した次第でございます。

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