音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2014/8/30

"Wolfgang Gsell & Lutz Thuns - When the chip began to meditate"  動画

前の話で、Lutz Thuns(ルッツ・トゥンス)様から彼らのコラボレーション作品のための映像を創るために、私のCG作品を使わせてほしい、という依頼を受けた話を書きました。
それで、今回はその映像について書こうと思います。
そしてその映像を見れば映像の素材の作者が同じでも、Windoes Movie Makerだけで創った私の稚拙な作品よりもいかに優れているか、一目瞭然かと思います。
その映像は、彼らの共作、”When the chip began to meditate”(つまらん奴が瞑想を始める時、と訳せばいいでしょうか。)のイメージ・ビデオであります。
この映像を見て私は、自分もやってみよう、という気になったのでございます。
映像の美しさも勿論ですが、素材が元々は自分が創った作品であることが少々、癪に感じたのが事の発端でございます。
勿論、ルッツ様は私が承諾してから私の画像を使ったわけですが、いざ彼の作品を見たら、自分もこういうことができれば彼のような作品が創れるのに、という嫉妬心が芽生えたのは事実であります。
そこで彼らへの敬意はそのままに、競争心が起きて一気に自分の作品、"Emerald Forest"ができた、というわけでございます。
だから、今回の件は自分の創作能力が別の形で開花することができたわけなので、本当に彼らには感謝しております。

というわけで、彼らの映像はこちらでございます。
あるいは、YOUTUBEの画像をクリックして下さい。



私は画像のみならず、音楽の方も個人的に気に入っております。
おそらくアナログ・シンセサウンドのフレーズはルッツ様で、エレクトリック・ギターの音はウォルフガング様が担当していると思います。
タンジェリン・ドリームのリコシェ、あるいはマニュエル・ゲッチング&ミヒャエル・ヘーニヒの"Early Water"等、シンセとギターの音がからむ曲というのは、案外、スリリングですばらしいものが多いのですが、この作品もこれら過去の名曲に引けをとらない出来栄えだと思います。
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タグ: 動画 CG ビデオ

2014/8/28

動画"Emerald Forest"  動画

最近、生まれて初めて自分で創ったビデオをYOUTUBEに投稿しました。
きっかけは私のFACEBOOKの友達であり、音楽の師匠でもあるドイツのWolfgang Gsell様の友達であるLutz Thuns(ルッツ・トゥンス)様の創ったビデオに触発されたからでございます。
勿論、ルッツ様ともFACEBOOKの友達であります。
ある日、ルッツ様からメッセージが届きました。
「今、ウォルフガングと一緒にコラボレーション作品を創っている。
YOUTUBEにも投稿したいのだが、私達の曲に合った映像を創るためにぜひ君が今迄、創ってきたCG画像を素材として使わせてもらえないか。」
私はこれまで作曲と並行して様々な曲のイメージ画像をCGで創ってきましたが、まさかこのような以来が来るとは思ってもみませんでした。
前回のウォルフガング様とのコラボレーション作品の話と同様、青天の霹靂でございます。
私は2つ返事でOKしました。
その後、できた作品をYOUTUBEで見ると、またまた驚きました。
いくつかの私の画像が見事な1つのアニメーションになっているのでございます。
フェード・イン、フェード・アウトしながら、ある画像が次の画像に微妙に変化していく場面を筆頭に、次々に場面が多彩に変化しながら映像が展開されていきます。
実は今迄、映像にも興味があったのですが、作曲で手がいっぱいなのと、自分のノートパソコンでいろいろできるのか不安だったので、これまでWindoes Movie Makerに一度も手をつけたことすらありませんでした。
勿論、ルッツ様はおそらくPhotoshopのような高級ソフトをMacのコンピューターで使いながらのびのびと作品を創っていることでしょう。
しかし、これを見た私は気持ちに火がつきました。
「よっしゃ、こうなったら、ワシもやったるでええ。」
そう思い立って、初めてWindoes Movie Makerを操作して創り出したのが、この映像でございます。
これは以前、作曲した"Emerald Forest"という曲のイメージビデオとして製作したものであります。
音楽はすでにできているので、後はこれに見合った映像を創ればいいのでございます。
そこで、Windoes Movie Makerは画像の切り替えの機能しかないので、色や形の変化はまた新たに色違いや新たな効果の画像を創り、時間的な変化に富んだ映像を創りました。
こうした工夫をしながら、3時間ほどで映像は完成しました。
そして、これを初めて投稿した時は、久しぶりに緊張しました。
しかし、それからしばらく経って多くのコメントや「いいね!」をいただいてからは、ほっと安心しましたし、やってよかったと思いました。
今後も時間を創って、また次の作品を創ろうと思う所存でございます。

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タグ: 動画 CG ビデオ

2014/8/27

多忙で楽しい誕生日  FACEBOOK

先週、私の誕生日がありました。
今年で55歳でございます。
人生50年と言われた時代なら老け込む手前でしょうが、今の私はむしろ20代、30代の頃より気持ちが前向きになっているせいか、自分も年だなあ、と思うことは微塵もありません。
音楽という生きがいがあるせいか、気持ちは若いままでございます。
そして体力の方も衰えは感じません。
あえていうなら、昔、一晩で5回やれたことが今では2〜3回に減ったことでしょうか。
女房殿には、こう言ったのでございます。
「55歳になったが、55はゴーゴー、つまり英語で言うと、Go!Go!や。
Go!Go!をまた日本語に直すと、イク、イク、ちゅうことや。
そやから、まだまだナンボでもイカしたるでえ。」
女房殿は、にこやかな顔で黙って聞いておりました。
おそらくこの時、
「ああ、またこの手の話がはじまったか、相変わらずだわねえ。」
と、内心、呆れてたかもしれません。
そんな彼女も一緒になり始めた頃は、色々、面食らったこともあったようでございます。
それでも今迄、本当によくついてきてくださいました。
ただただ、感謝の気持ちでいっぱいでございます。
さて一方、FACEBOOKの方も世界中の友達から多くのお祝いメッセージをいただきました。
現在、友達の数は640人程ですが、そのうち100人以上の方からメッセージを送られました。
嬉しい限りでございます。
私は今年も全員に、「いいね!」をクリックし返事を書きました。
外国の友達で特に多いドイツの人達には"Vielen Dank!"、其の他の国の方々には"Thank you very much!"と書きました。
勿論、人数が多いのでそれらの言葉はコピーしたものを貼り付けるといったマウスの操作だけなのですが、次から次と来るので、けっこうしんどいものでした。
しかし、せっかくお祝いの言葉を送ってきてくれた友達の好意を無視することはできません。
今、私がこうして充実した日々が送れるのは彼らのおかげだからであります。
けっこう夜遅くまでかかりましたが、なんとかやりきったのでございます。
過去の話ですが反対に、こちらがある人間に誕生祝いのメッセージを送っても、私だけ飛ばされて返事が無かったこともありました。
要するに無視されたわけですが、後でこのような人間は友達リストから削除しました。
こちらにも相手を選ぶ権利があるのでございます。
その点、外国には偉い方がいるのであります。
あの有名ミュージシャンであるマニュエル・ゲッチング様などは、もう友達が何千人といるのですが、なんとメッセージを送ってくれた人全員に「いいね!」をクリックし続けておりました。
ここまでくるともう、大変な作業でございます。
しかし彼らは真面目にやり遂げておるのでございます。
こうした方々には、逆にメッセージを送ると相手の負担になると思って、私自身は、あえて控えているのであります。
いずれにしても、現在、交流のある方は私にとって大切な方ばかりですので、末永くお付き合いしていきたいと思う次第でございます。
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タグ: 誕生日 FACEBOOK



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