音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2014/9/26

クラウド・コンピューターの盲点  気になる人、モノ

前回、Google Driveについて書きましたが、データの流出の恐れ以外にも弱点がございます。
それは電波の届かない所では使えないということでございます。
「そんな所、日本にあるんけ?」と思われるかもしれませんが、実は6月に奈良の玉置神社へ行った時、iPhoneで電話をかけようとしたら全く繋がらなかったのであります。
要するに、「圏外」だったのでございます。
世の中には完璧なものはありません。
アメリカの通信衛星からは地上で人が手に持っている物まで確認できる反面、日本国内の田舎では携帯が繋がらない所があるのです。
近い将来、日本中で携帯の繋がらない所はなくなるでしょうが、その時はこの日本から全ての社会的ストレスから隔絶された聖地がなくなる、ということが言えるかもしれません。
それにしても、私が日本の秘境の中で携帯が繋がらなくて呆然としていた時、ひょっとしたら通信衛星は近くの混浴の露天風呂で「オラオラ」と女性にせまっている男の姿を捉えていたのかもしれません。
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2014/9/21

Google Drive  気になる人、モノ

今日、初めてGoogle Driveを使いました。
Google Driveは無料でなんと15GBものファイルをバックアップして携帯電話、タブレット、パソコンから手軽にアクセスできるという、優れたファイル・サーバーでございます。
FACEBOOKの友達から、私の曲をリミックスさせてほしいという依頼があり、一部のファイルを共有する目的で自分のドライブを作ったのであります。
実は今までもこういうのがあればいいなと思ってました。
これまで創った作品は全てDVD-RW等のディスクに記録していたのですが、万一、地震等の災害で身一つで逃げる時に必ず肌身離さず持っていけるという保障はありません。
そこでクラウド・コンピューターの時代にふさわしくGoogle Driveをインストールしたのでございます。
ただ非公開データが流出するんではないかという不安があったので、これまで躊躇していたのですが、やはり便利なものは取り入れないわけにはまいりません。
使い方さえ誤らなければ、本当にありがたいものでございます。
それにしても地球上のあらゆる空間の中で、莫大な情報量を抱えた電波が飛び交っていると思うと何とも不思議な気持ちでございます。
例えば、ある家庭のご主人が仕事の合間にワンコインの昼食を食べている時、彼の頭上には奥様が別の男性とラブホでツー・ショットで撮った画像データが飛んでいるのかもしれません。
目に見えないということは恐ろしくもあり、面白くもあるのでございます。
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2014/9/18

ピーター・バウマンの近況(4)  タンジェリン・ドリーム

元タンジェリン・ドリームのメンバーで現在はアメリカで実業家、哲学者として活動しているピーター・バウマン様と縁あってFACEBOOKの友達になれて2年以上が経ちます。
彼と直接、コメントしあったりしたことは残念ながら1度もありませんが、私としてはファンの1人として友達になれただけで充分、満足でございます。
何故なら、おそらく彼は交友関係がとても広いし、また、哲学者としての講演活動も積極的に行っております。
実際、彼のFACEBOOKのページを見ると記事のほとんど全てが彼の友達からの投稿でございます。
彼が61歳になった今も多忙で充実した日々をおくっていることが、充分、想像つくのであります。
YOUTUBEで彼の名前を検索すると、過去の音楽作品、すなわちタンジェリン・ドリーム時代やその後の彼のソロ作品に関する動画以外に、最近の彼の講演活動を撮影したものも多く見かけるようになりました。
こうしたバウマン様のご活躍ぶりを、私はいつも尊敬の眼差しで眺めているのでございます。
私にとって彼は、一生、雲の上の存在でありましょうが、尊敬の念は生涯変わることはないでしょう。
そんな雲の上の存在のお方でございますが、最近のページでなんとも親近感あふれる写真を見つけました。
なんとお孫さんを抱いている写真でございます。
赤ちゃんも可愛いですが、バウマン様の笑顔もなんとすばらしいことでしょう。
彼の人柄が充分、伝わってくるようです。
約2年前、まだFACEBOOKの友達が数十人にも満たなく、今よりももっと英語が下手糞なころに友達になってくれた彼の心の温かさが垣間見えるようでございます。
この写真を見るだけで、私はバウマン様の今後のご発展と幸福を願わずにはいられないのでございます。

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2014/9/5

照遠寺(しょうおんじ)  

この寺は私の自宅から近い愛知県名古屋市東区にあります。
この近辺には、私が当時通っていた幼稚園もあり馴染みの深い所なのですが、こんなに古い寺があるとは今迄知りませんでした。
「灯台元暗し」とは、まさにこのことでございます。
古いと言っても、1730年ごろに建立された門以外は全て後世のものでございますが、名古屋のど真ん中によくぞ空襲や伊勢湾台風に合ってもここまで残ったものだと、感嘆の念を禁じえません。
実は最近、このあたりを散歩していて偶然、発見したのですが、初めて見た時は驚きました。

(照遠寺(しょうおんじ)に関する詳しい内容はこちらをクリックして下さい。)

何に驚いたかというと、この古い門の中に安置されている武神姿の仁王像でございます。
おそらく元は四天王像として創られたものが、門の守護神としてここに安置されるようになったのでしょう、それにしてもなかなか迫力のある作品(仏像彫刻)であります。
近くにお坊さんがいなかったので、賽銭を入れてお参りしてから写真を撮らせていただきました。
このあたりは、他にもお寺がたくさんあります。
そして寂れたラブホも点在しております。
京都や奈良にもない、独特の雰囲気を持っております。
まさに聖と俗が入り混じっております。
いや、ラブホの周辺は性と俗と言った方が良いでしょう。
照遠寺の仁王様はずうっと長い間、憤怒の表情で眼光を見開いて、この門の中からいろんな人達の生き様を見てきたに違いありません。
「女房や亭主に内緒でラブホに行ってんじゃねえぞ。」
「ワシも200年以上、ここに立っているが、おみゃあさんはホテルの入り口に入る前から、もうアソコが仁王立ちしてるじゃねえか。」
・・・こんな感じで本来なら仏敵に対して怒りの表情を見せる彼らは、実は浮ついた人生をおくっている我ら一般庶民に対して怒っておられるのかもしれません。

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門は創建当時のものです。

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迫力ある仁王像。
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タグ: 名古屋 寺院 散策



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