音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2015/2/18

地震と原発の話  FACEBOOK

昨日、東北の方でまた地震がありました。
地元の方々にとっては、まさに寝耳に水どころか、ああ、またか、といったところでございます。
今も不自由な暮らしをされている方々も多いので、本当にお察し申し上げる次第でございます。
昨日の地震は海外のニュースにも多く取り上げられたようで、早速、ドイツのA君から君の住んでる所は大丈夫かと私のFACEBOOKにメッセージが届きました。
幸い、名古屋は遠く離れていて何もなかったのですが、海の向こうからも心配してくれる優しい人達がいると思うとありがたいことだと思うのであります。
私は毎日、地震のことを心配しているが、放射能のことも気になると答えました。
A君は放射能の被害についてはどうなんだ、と聞いてきたので、
「新聞等の報道では放射能についてほとんどふれられていないが、それは報道規制によるもので実際にはかなり放射能が飛散していると思う。」
と答えました。
「確かにそうかもしれない。
それはいけないことだが、悲しいことにどこの国でもそういうことはあるものだ。」
とA君は納得していました。
そして、
「ドイツはこれから原発をどんどん廃止していって風力や太陽光等の自然エネルギーに転換していくだろう。」
と答えました。
確かにそれが妥当でございます。
しかし、我が国はアメリカ様の顔色ばかりうかがっている政治家が多いので、すぐにそうなるとは思えないのでございます。
そのアメリカ様にしたって、過去の核実験によって地下が被爆している地域がかなりあるんではないかと思うのであります。
ヨーロッパにしても過去のチェルノブイリ原発事故によってかなり深刻な状況だったのであります。
あの頃、日本はあちらのように陸続きでなくてよかったと思ってましたが、今はこちらが深刻な状況なのでございます。
もし日本中が地震と放射能でアウトになったらオーストラリアかニュージーランドへ移住するぞ、と思っておりますが、A君とのやり取りを読み返すと、相変わらずお互い稚拙な英語で書いてると思い、まずそちらをどうにかしなアカンと思う次第でございます。
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タグ: 地震 FACEBOOK 原発

2015/2/9

エドガー・フローゼ様の名言  タンジェリン・ドリーム

彼のファンならご存知でしょうが、エドガー・フローゼ様は生前、こう語っておられました。
“There is no death,there is just a change of our cosmic address."
(死というものは存在しない。あるのは宇宙の中での居場所が変わるだけだ。)
キリスト教文化の中で育ったヨーロッパ人の彼から、このような言葉が出るとは驚きだ、と思う方もいるかもしれません。
まさしくこれは仏教でいう輪廻転生の考え方に近いものだからです。
実際、彼は日本文化や東洋思想に強い関心を持っていたようでした。
彼のサイトには、日本に訪れた頃の写真がかなり載っております。
タンジェリン・ドリームや彼のソロ作品にも、特に初期の作品に東洋的な雰囲気を持ったものが多いようです。
彼の魂は、これからどこへ行くのでしょうか、それとも、もう別の宇宙にたどり着いたのでしょうか。
奇しくも初期の作品には宇宙に関するタイトルを持ったものが多いので、こじつけと言ってしまえばそれまでですが、彼の魂は一旦、"Upland(高地)"まで上り詰めてから"Alpha Centauri(ケンタウルス座のアルファ星)"か"NGC891"へ行ったのかもしれません。

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2015/2/6

モアズ・カサスベさん  つれづれ日記

日本人の人質が無念にも殺害されてしまったニュースが流れ、いたたまれない心境であるのに、されにヨルダン人パイロットのモアズ・カサスベ中尉が既に生きたまま焼き殺されたというニュースが流れ、ショックに追い打ちをかけられた状況でございます。
カサスベさんが殺される動画が、なんと、ある国内のブログの中で見れることがわかりましたが、とても見る気にはなれません。
というか、よくそんなものをリンクしたな、という怒りさえ感じます。
静止画に関しては一部FACEBOOKでも見ることができますが、それもNo Thanksでございます。
よりによってあんな苦しい死に方をさせられたなんてと思うと、カサスベさんが気の毒でなりません。
心よりご冥福を祈るよりほかありません。
流石に私はここ数日感、脱力感でいっぱいであります。
しかも、他のいろんなブログやニュースを見ると、相変わらず他所の国の出来事だから、という書き込みが多いのも目に付きます。
それどころか、後藤さんや湯川さんの過去を暴いた記事や誹謗中傷まで書かれたものも目に付く有様であります。
国際感覚がずれてるどころか、人の苦しみもわからぬ輩ばかりの世の中かと思うと、それもまた悲しい限りでございます。
いつもならギャグを書く私も、最近の出来事には心底、まいりましたのであります。
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タグ: 時事 海外 世界

2015/2/2

”がきデカ”は永遠でございます(2)  マンガ

暗いニュースばかりが続く昨近ですが、こういう時こそ気持ちを明るく前向きに持たねばなりません。
私も昔は辛い時にそんな気持ちになれるかよ、と思ってましたが、長い目で見ると人生は明るく生きた方が良いのです。
勿論、何か新しい事を始めるときは取り返しのつかない失敗をしないために最悪の結果を想定しながら進めていくべきですが、慎重さの中にも過度のマイナス思考は慎むべきでございます。
大きな成功を収めた方々というのは、本人が意識するしないに関わらずそのような生き方してきた人が多いと思います。
私も苦しい時には、昔の楽しかったことを思い浮かべるようにしております。
例えば、少年時代にはよくマンガを見てましたが、特に好きなのは山上たつひこ様の作品でした。
「がきデカ」や「快僧のざらし」が特に好きで、未だに各話の細かい内容を覚えていて、思い出し笑いしてしまう程であります。
少年時代も今も苦しい思い出ばかりですが、なんとか気も狂わずに生きてこられたのもこうした発想の転換法を身につけたおかげと言えるかもしれません。

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2015/2/1

日本人の人質事件のこと(2)  つれづれ日記

もう、読者の皆様はご存知でしょうが、ISIL(イスラム国)による日本人の人質事件は最悪の結果になりました。
なんとなくそうなるんじゃないか、という予感はしていました。
しかし、そういう予感は的中してほしくないものですが、やはり当たってしまいました。
酷な言い方ですが、湯川さんは自業自得的な面がありましたが、後藤さんは助かってほしかったと思いました。
今はご冥福を祈るよりなす術はありません。
後はヨルダン人パイロットやほかの国の捕虜達が無事で帰ってきてほしいと思う次第でございます。
どの国の方も命の貴さは同じでございます。
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