音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2015/6/24

お笑いネタ(5)  FACEBOOK

つい最近もFACEBOOKで面白いネタを見つけたので、ここにご紹介いたします。

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この少女は父の日に感謝の気持ちを表したかったのでしょうが、お父さんは泣いているに違いありません。
私はこういうブラック・ユーモアが大好きでございます。

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私は下ネタも大好きなのでこれも思いっきり笑いました。
コンピューターをウィルスから予防するための措置ですが、かなり強烈なギャグでございます。

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ただ、いつも思うのですが私がこのような記事をシェアしても日本人の友達で「いいね!」やコメントを付け加える人はあまりおりません。
日本人は愚痴は好きでもギャグは嫌いなんだろうか、と思ってしまいます。
では、欧米の人達は皆、脳天気な人達ばかりかというと決してそんなわけではありません。
ただ、マイナス思考の日本人と違って、自己主張が強く気持ちをいつも前向きにしているように感じられます。
ある外国の有名な喜劇俳優が残した名言があります。
「人生には悲劇が多い。だからこそ、我々は喜劇を好むのだ。」
心にグッとくる良い言葉でございます。
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タグ: お笑い FACEBOOK 人生

2015/6/21

生きがいと幸福  つれづれ日記

慌ただしい日々が続いております。
といっても、作曲のことであります。
しかしこの慌ただしさが充実感を伴うものでございます。
自分の作品をネット配信できるようになってから、私の人生はかなり変わったように思います。
職業や収入面では何ら変わりませんが、精神面では大きく前進したように思うのでございます。
それは見た目にはわからないようなゆっくりとした歩みですが、決して諦めてはならない道でございます。
ひたむきに頑張れば富や栄光は後からついてくる(かもしれない)のであります。
いや、好きな事に没頭できるなら富や栄光はどうでもよい(実際はそうあってほしい)とさえ思えるのであって、物理的に恵まれていても心が満たされない人生は空虚なものでございます。
商売をやっている関係で名古屋のある程度名の知れた何人かの実業家のお宅におじゃましたことがありましたが、世間ヅラや家はご立派でも家族の中が滅茶苦茶というお宅もありました。
私はそこで、富や地位や名声と本人やその家族の幸福とは別物であるということを、この目でしっかりと感じ取ってまいりました。
そして、その富や地位や名声も永久のものではない、ということもはっきり認識しております。
過去の実績や栄光にしがみついて時代の流れについていけず、倒産した企業も見てきました。
斯く言う私も現在、斜陽化した家業を渋々やりながら将来を案ずる身でございます。
しかし、私は家業を受け継ぎ先祖の遺産にしがみついてこれからも生きるというつもりはありません。
次に進む道が決まったら、これまであったしがらみを全てかなぐり捨ててでも行くつもりでございます。
ありがたいのは、日々の現実に耐えながら働いている私の気持ちを妻や子供が理解してくれていることであります。
それに海外の音楽仲間達。
彼らがいなかったら、今頃私は心身共に絶望の限界にまで達していたでしょう。
今もまさに崖っぷちの人生、首の皮一枚で繋がっている状況ですが、人生まだまだこれからでございます。
過去の実績よりも未来の夢、世間体や時代の風潮よりも自分の生きがいの方が重要なのでございます。
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タグ: 人生 生きがい

2015/6/4

自然は精神安定の特効薬でございます。  つれづれ日記

このブログを書き出してから、もう今年で6年目になろうとしております。
早いものでございます。
これとほぼ同時に休日には、1人で自然の中での散策が習慣になりました。
子供が大きくなってきたことが最もな理由ですが、家族で出かけていた時から自然に触れ合うことの素晴らしさを認識していたことも理由の1つであります。
以前は名古屋市千種区にある平和公園に、よく出かけていたのですが最近は同市守山区にある小幡緑地公園へ毎週訪れるようになりました。
ここも平和公園同様、森があるので木陰の中で休んでいると本当に身体共々、癒されます。
私の普段の仕事は心身共にすり減らすようなストレスの溜まるものであります。
作曲も神経をすり減らす作業ですが、創造意欲を満足させ、やりがいのあるという点では違います。
そこで、森林浴をすると平日の仕事のストレスを和らげ、尚且つ作曲の構想を練るのに最適であるという、二重の効果があるのでございます。
ほかの人に比べたら何倍も働いてきたわりには、なかなか楽になれないし運が開けるという実感が湧かない我が人生でございますが、夢や生きがいも並みの人以上にあるという自負でもって今後も頑張っていきたいと思う次第でございます。

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タグ: 人生 森林浴 自然

2015/6/3

FACEBOOKが取り持つ縁  FACEBOOK

FACEBOOKを続けたおかげで世界中の素晴らしい人達と出会えることができましたが、反面、残念ながら縁が切れた人も何人かおります。
縁が切れた相手の中には、何らかの事情でFACEBOOKから脱退した方もいますが、こちらから削除した人も何人かおります。
勿論、知らないうちに友達リストから消えていた人もいます。(要するにこちらが切られた場合であります。)
こちらが切られた原因は、あちら様の考えによってこうなったので、私からとやかく言う問題ではありません。
まあ、仕方がないな、と思うより仕方がないものであります。
私から削除した人達は、ほとんどが日本人でございます。
中には、これ以上関わっていても不愉快な思いをするだけだ、とまで思わせた人物もいました。
私の方から切った人達のFACEBOOKの半数には大体、ある種の共通点がございます。
それは、記事の内容のほとんどが自分の自慢話、日常の愚痴、他人の悪口や中傷といったものが多い点でございます。
中にはこういう人もいました。
自分の気持ちを素直に吐露した内容のものでしたが、それは過去の暗い思い出を書き連ねた後、
「死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。・・・・
殺してやる。殺してやる。殺してやる。殺してやる。・・・」
と、恐ろしい単語を画面が字で埋まる程、書き連ねておりました。
本人はこうすることによってストレスを発散させたかもしれませんが、こちらから見たらかなりヤバい感じがするのは否めません。
いつか事件でも起こさねばいいが、と願いつつ、暫く頃合を見て友達リストから削除して、さらにブロックしました。
愚痴や批判の多い方は、大体、視野や思考範囲が狭くなっております。
記事の更新は頻繁に行っているものの、日常の不満ばかり書いてたある男性がいました。
こちらから見たら、「わざわざ文体にする時間があるならさっさと解決すればいいじゃないか。」
と思わせる内容のものばかりでしたが、驚いたのは、それに同調するコメントがかなり多く寄せられたことでした。
世界には、劣悪な環境の中でロクに学校にも行けず、やりたい仕事にも就けずに我が身を犠牲にして家族や国のために必死で働いている方も大勢いらっしゃいます。
そうした人達から見たら彼のような日本人は物質的にはとても恵まれておりますが、精神的にはかなり貧しいと言わざるをえません。
こちらはだんだん読むのが嫌になって彼の記事を飛ばすようになりましたが、そのうち見かけなくなりました。
気づいた時には、あちら様の方から縁を切って下さったようでした。
がっかりどころか、内心ほっとしました。
今、友達になっている日本人の方は全員とは言いませんが、性格も良く物事を前向きに考える方ばかりでございます。
そうした人達からは学ぶ点も多うございます。
相手が年下だろうが女性だろうが学ぶべき点があれば、大いに学ばせていただきます。
深夜にも関わらず、私に作曲ソフトの使い方を親切に教えてくれたT君、年末や私の誕生日にわざわざ丁寧なメッセージを送って下さったYさん等、今も感謝しております。
私は人脈も財産だと思っておりますので、彼らとのご縁はこれからも大切にしていきたいと思う次第でございます。
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タグ: 人生 FACEBOOK 



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