音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2015/7/25

鰻丼  グルメ

昨日の7月24日は、土用の丑の日でございました。
我が家も貧しいながらも、1年に一度の贅沢として鰻丼をいただきました。
普通ブログなら、今からいただく鰻丼の写真を載せておくものですが、貧乏人の食い意地がそんな心の余裕をも消し去ってしまって、あっという間に腹の中へおさまってしまいました。
鰻は近くのスーパーで1パック1890円のものを家族の数だけ買ってまいりました。
1度に8千円以上の買い物をするのは、清水の舞台から飛び降りるような気分でございます。
しかし、家族が喜ぶ表情が目に浮かべば、迷わず飛び降りたくなるものであります。
我が家の近くにUという鰻の専門店がございます。
古い小さな店ですが繁盛しているようで、店の前を通ると炭火で焼いた蒲焼の匂いが外にまでにおってきます。
人がこの店の前を通ると、若い板前が団扇で蒲焼を焼いた時の煙をあおっているのでございます。
板前さんは、「いい香りでしょ。いっぺん、食べに来てちょうすか。」
というつもりで団扇をあおっているのでしょうが、貧乏人には罪な香りでございます。
いっぺん、店の前で匂いだけ嗅いで飯だけ食ったろか、と思うのは貧乏人の僻みでありましょうか。
そんなこんなで複雑な気持ちを抱きながら、しかし最後は家族団欒で楽しく鰻丼を満喫した次第でございます。
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2015/7/18

プロフィル写真  FACEBOOK

FACEBOOKに付き物のプロフィル写真ですが、友達が多くなると、その人の個性を反映したユニークなものをたくさん見かけます。
特に外国の方のものは、素晴らしいものが多いのであります。
プライヴァシーを考慮してここでは写真を載せるのは控えさせていただきますが、文章からでも充分、ご想像いただけると思います。
ドイツのミュージシャン、Sさんは片手にキーボードを抱えて後ろ向きに映った写真を載せていたことがありました。
「ファンなら、俺の顔が見えなくてもわかるだろう。」
という自信の表れかもしれません。
自分の顔をCGで加工したものも多く見受けられます。
勿論、芸術性よりもギャグが狙いでございます。
イギリスのP君はベッカム似のイケメンでありながら短期間ですが、なんとトイレに座ってふんばっている写真を載せていたことがありました。
彼は顔に似合わず時々やることが、三の線を通り越して大胆なのでございます。
西欧の某国のX君は、ある時期、彼女とのツーショットを載せておりました。
勿論、彼の表情は満面の笑みをたたえております。
ところがしばらくすると、黒地だけのものに変わっておりました。
またしばらくすると、深刻な表情をした彼の顔写真に変わっていました。
どうも、その彼女とは別れたようでございます。
彼の一連のプロフィル写真を見ただけで、彼の人生ドラマを垣間見た気がしました。
彼はとてもいい奴ですので、早くまた良い彼女ができることを遠い日本から祈念している次第でございます。
私もいい年こいて、ギャグ路線のプロフィル写真を載せたことがあります。
サラリーマン時代(工場勤務のオペレーター)に使っていた作業帽を被り白いシャツにネクタイを締め、マンガのこまわり君に扮したものでした。
これは、「がきデカ」を知らない海外の人達にも大ウケでした。
ところがある日、ドイツのPさんのページを見ていました。
Pさんは80年代にある有名なシンセサイザーを開発した、その業界では名だたる方でございます。
彼の友達リストには、彼の人脈の広さを証明するような世界的にも名の知れた多くの方々の顔が並んでおります。
その中で、一番間抜けな顔をした東洋人の顔写真を見つけました。
よく見るとそれは、こまわり君に扮した私でございます。
流石に、小っ恥ずかしくなって普通の顔写真に変えました。
因みに、いつも温厚で紳士的なPさんとは今でも友達でございます。
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2015/7/16

油そば  グルメ

一部のグルメの間では油そばがブームのようであります。
私もこれが大好きでございます。
例えば、きつい仕事を無事やり遂げた時など自分へのご褒美として、女房殿には事前に夕食は外で食べると断りを入れてから、これを食べに出かけていくのでございます。
先日、サービスカードのスタンプがいっぱいになったら、従業員さんが沢山のクーポン券をくださいました。
貧乏人にはありがたい限りであります。
しかし、実はかなり前にネットのあるコラムに、こんな記事を読みました。
「油そばをたのむ客はバカだ。」
一部の業界人から見たら、安い原価で料理としては未完成の状態で出して、後は客に自分で味の調整をさせて食わせる、こんなボロいやり方はない、という趣旨の文章でした。
確かにその意見も一理あると思います。
しかし、それを言ったらお好み焼きもそうでございます。
むしろ、うまい商売のやり方だな、と思うのでございます。
私が行く店はここ数年、急成長を遂げてあちらこちらに支店をオープンさせております。
しかもどの店も繁盛しているようです。
むしろ、既成のラーメンだったらここまで売れなかったでしょう。
そこでいつの間にか私は気持ちを自分の音楽に向けていました。
私の創る曲は、歌謡曲やポップスしか興味のない人達から見たら、かなり変わったものでしょう。
しかし、このような音楽に興味を持つ人だって世界中に目を向ければ、いくらでもいるのでございます。
だから私はこれからも自分が一番やりたい形で作曲を進めてまいりたいと、改めて決心する所存でございます。
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2015/7/9

アフィリエイトで儲かる時代は終わったのでございます。  気になる人、モノ

以前はよくアフィリエイトで月ウン百万円稼いだ、という話をよく耳にしましたが、今では「強者どもが夢の跡」状態ではないかと思います。
何でもそうですが、一度何か当たるとすぐに他の参入者が入ってきて、その市場が飽和状態になるものであります。
私のこのブログも一応、いくつかのリンクを貼っておりますが、入金があったことなど一度もありません。
今やこのブログ全体のデザインを彩るための「賑やかし」状態でございます。
勿論、今でも稼ぐ人はそれなりに稼いでいらっしゃると思います。
しかし、そんな人は僅かではないでしょうか。
アフィリエイトに関する本も何冊か読んで勉強したこともありましたが、結果的にはその本を書いた著者が一番儲かったのではないかと思うのであります。
しかし別に落胆はしておりません。
今ではたとえ貧しくても、自分の一番やりたいことをやって生きることが一番の幸福ではないかと思っている次第でございます。
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2015/7/9

チャットは英語の勉強に役立つのでございます。  FACEBOOK

今日は久し振りにドイツのS君とチャットをしました。
チャットはまだまだ私にとってスリリングな体験でございます。
相手の言うことを瞬時に理解して、気の利いた返事を書かなくてはなりません。
相手が言ったことに、"Yes"とか"I see(なるほど)"ばかり言ってるようでは、相手がしらけてしまいます。
そこで、英語の常套句も覚えなければなりませんし、ユーモアも必要であります。
まだとても流暢に話せる段階ではありませんが、頭はフル回転しております。
以前、ギリシャ人の友達とチャットをした時、彼は昔、船乗りをしていて日本へ寄った時に地元の居酒屋で飲んだ後、そこで知り合った女性をお持ち帰りしたことを話しました。
チャットの画面には、ご丁寧にその時に会った女性との2ショット写真まで添えられていました。
場所は長崎の佐世保のようです。
相手の女性はなかなかの美人でした。
彼は、一晩中、その女性にやさしくしてもらった、と語りました。
私は、このように返答しました。
"I saw your lovely photo,so I have also wanted to make love."
(私は、あなたの素敵な写真を見たので、私もエッチしたくなってしまいました。)
彼は絵文字で返してきましたが、多分、パソコンの文章を読んで笑い転げていると思いました。
男同士の会話は万国共通のようでございます。
話は戻って、ドイツのS君は自宅内で自分で作ったレコーディング・スタジオの写真を見せながら、自分の近況を語ってくれました。
なんだか、文法的に変な文章だと時々感じましたが彼も私同様、英語は片言のようであります。
しかし、なんとなく気持ちは通じ合えるものでございます。
そんなわけで後から、こんなんで英語の上達につながるんかいな、と思うような文章をお互い書いていたことに気づくこともしばしばでありますが、生の会話をすることの重要性をも、ひしひしと感じるものでございます。
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