音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2015/11/16

縁の切れ目  FACEBOOK

最近、FACEBOOKでこんなことがありました。
ヨーロッパの某国の男性から(この時はまだ友達でした。)、
「新曲を書いたので、ぜひ聴いてほしい。
良かったら、あなたの率直な感想を聞かせてほしい。」
というメッセージを受け取ったのでございます。
指定されたリンクへ移行するとsoundcloud上に彼のその作品がありました。
その曲を聴いてみると、お世辞にも良いとは言えないものでした。
しかもある有名なロックグループの曲にコード進行やフレーズがそっくりなのであります。
著作権の問題上、4小節くらいまではOKですが、ここまで延々とやられるとどうしたものかと、傍目で見ても思ってしまいます。
しかも、楽器の各音がバラバラでミキシングが全くなっておりません。
それらのことを遠まわしに指摘した上で、今後の活躍を期待する旨の返事を送りました。
しかし、彼は自分が私より音楽のキャリアが長いことや実績がある事等を書き、私の意見が横柄であると主張したのでございます。
私は彼と喧嘩する気は元々全くないので、言いすぎた点については謝罪をし今後もお互いの研鑽に努めようという旨を返信しました。
だが内心、私は彼がかなりの頑固者で難しいなと思っておりました。
私の場合、まだまだアマチュアですから、今まで多くの方々から自己の作品について当然の如く批評を言われたことがあります。
しかしその時は本当に負け惜しみでなく、批評を受けたことが嬉しくてたまりませんでした。
相手は私の事を思って言ってくれているのです。
むしろ、相手にされないことの方が、もっと辛いものでございます。
作曲ソフトFLstudioの師匠であるStevenからも随分言われましたが、おかげで今日、パソコンとMIDIキーボードしかない貧弱な音楽環境の中で音質的にもわりとよい作品を世に多く送り出すことができました。
彼らがいなかったら、今の私はいないのであります。
ところで結局、私の返事に怒った彼は私のFACEBOOKから去っていきました。
去る者は追わずでございます。
遠い国の方ですし、一部の日本人のように逆恨みしてネチネチ嫌がらせをしてくるような人ではないでしょう。
しかし、私は多少、残念に思いました。
今後、彼はもう音楽家としての成長はないだろうな、と思ったからでございます。
私は独自の作風を追求する反面、多くの人の意見をも取り入れてこれからも作曲に取り組んでいく所存でございます。
ミュージシャンとは、まさにファンやリスナーによって育てられる者でございます。
ところで、私は昔、米国のハードロック・バンド"Kiss"のメンバーであるジーン・シモンズ様のインタビューの記事を思い出しました。
"Kiss"が初来日した頃、あのコスチュームやメーキャップが凄く話題になりました。
勿論、「化け物みたいだ。」「奇抜な外観だけだろ。」といった否定的な評価も多くありました。
そうした批評に対してジーン・シモンズ様は、あっさりこう答えたのでございます。
「僕らについて書かれた記事なら、なんでもいいよ。」
さすが、大物でございます。
0

2015/11/7

村西とおる監督様のこと  気になる人、モノ

現在、私はブログでいつも「ございます。」調で文章を書いております。
これはあのAV監督、村西とおる様のブログからの影響でございます。
私は人生経験豊富な監督様の話から、これまで実に多くの事を学ぶことができました。
監督様は波乱万丈の人生を歩んでこられました。
何十億という借金もこしらえました。
しかし、並の人間ならとっくに自殺してるはずでも、監督様はいつも笑顔でしたたかに生きておられます。
そんなたくましい監督様は、まさに人生の手本のようなお方でございます。
監督様の名言の中に、「人生は喜ばせごっこでございます。」という言葉があります。
実に味わい深いお言葉でございます。
他人を喜ばせること、幸せにすることが、やがては自分に幸せとなって戻ってくるわけであります。
仏教で言う、因果応報も同じ意味と言えるでしょう。
人を助けたり尽くしたりすれば、やがてそれが徳となって戻ってまいります。
反面、人を裏切ったり踏み台にしていけば、やがてそれが報いとなって帰ってまいります。
ならば、どうすれば良いか一目瞭然でありますが、現実の社会では自らの業を増長させるような人生をおくっている人達の、なんと多いことでしょう。
私は金無し、コネ無し、運無し、才能無しの無い無いづくしですが、監督様の言う「人生は喜ばせごっこ」を日々、実践するよう心掛けております。
御蔭様で辛いことだらけだった若い頃に比べれば、今では少しは物事に明るく前向きに考えられるようになったと思います。
また、人生訓ばかりでなく監督様からは様々な事を学び実践してまいりました。
その1つに「駅弁」が、ございます。
私は若い頃から家電品の配達や取付工事等で重いものを運ぶことには慣れております。
したがって普通の体型の女性を担ぐことなど朝飯前でございます。
こうして50代後半にさしかかった今でも、心身共に充実した人生をおくれるということは、ありがたい事でございます。

クリックすると元のサイズで表示します
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ