音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2016/3/20

Manuel Goettsching - Pioneer of Berlin School Electronic Music  動画

Manuel Goettsching(マニュエル・ゲッチング)様は知る人ぞ知るドイツのプログレッシブ・ロックのパイオニアと言えるお方でございます。
この人やタンジェリン・ドリームがいなかったら、今日の電子音楽の歴史は無かったと言ってもいい程の功績を築いたお方であります。
そのマニュエル様とも、なんとFACEBOOKのお友達になっていただいておりますが、なんと今日マニュエル様直々から私のFACEBOOKのタイムラインに投稿がありました。
「私の最新のインタビュー動画だよ。
英語だけど、楽しんで見てね。」
「Vielen Dank!(ありがとうございます!)」とドイツ語でコメントして早速、動画を見させていただきました。
彼の生の肉声を聞けるだけでも感激ものです。
素晴らしい内容のインタビューでした、と言いたいところですが、英語は得意でないので単語が断片的にしかわかりません。
あちら様の言ってることがスラスラわかれば、どんなにいいだろうと今日も思った次第でございます。
動画を見ている間は、FACEBOOKのウィンドウは閉じておりました。
動画の中での会話を聞き取るのもままならないのに、もし途中でご本人からチャットで感想はどうだった、などと聞かれたら、こちらはパニックになること必至でございます。
マニュエル様のご好意に心から感謝する一方で、冷や汗もののひと時でございました。
冷や汗をかいたけど幸せな今日この頃でございます。

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2016/3/9

遠くドイツの友の幸福を願うのでございます。  FACEBOOK

久し振りにミュンヘン在住のFACEBOOKの友人E君から突然メッセージが届きました。
「Hi,My friend. 俺は君や君の家族の幸福を願ってるよ。元気でな。」
たった、これだけ言うと切れてしまいました。
しかし、これだけで私は感極まってしまいました。
何故なら、彼は今、職を持たず日本で言うネットカフェ難民のような暮らしをしているからであります。
その時彼は個室に備えられたパソコンからメッセージを送ったのでしょう。
数ヶ月に一度の割合で、だいたいこんな感じで彼からメッセージが来るのです。
E君は、私とFACEBOOKの友達になった時、既に失業中だったようです。
勿論、彼も必死で職を探していたようですが、ドイツでは50歳過ぎると定職に就くことはほぼ不可能で失業手当を貰って暮らしていたようでした。
しかし、身寄りも無く手当が切れて家賃を払えなくなったのか、今は住む家も無い状況のようでございます。
私の方こそが、彼の幸福を願わなければならないのですが、いつも彼から優しい言葉を頂いているのであります。
こんな厳しい状況でも他人を思いやることのできる彼を、私は素晴らしい人間だと思っているし、彼に対して何もしてやれない自分をもどかしく思う次第でございます。
それに引き換え、日本人の方がクズのような奴が多いのに腹立たしく思うのであります。
投稿記事に必ず自分の嫌いな人間の誹謗中傷を書く奴。
FACEBOOKの友達になったとたんに何かと頼みごとをしてきて、ロクにお礼もしなかった奴。
歯が痛い、寒い等と些細な日常の不満ばかり書く奴。
気に入らないFACEBOOKの友達をブロックしてやったと自慢げに書いた奴、等等。
これらの人間はもう全く無視しております。
こういう性格の人間は、たとえ初めのうちは和やかに接していても、ちょっとした気持ちや意見の行き違いでどうなるものかわかりません。
中には日頃の鬱憤を晴らす相手をネット上で探している者もいるので、こちらが標的にされる可能性も無いとは言えないのであります。
それで、特にタチの悪いのはこちらから削除、さらにブロックしております。
私も初めは欧米人と言うと、個人主義の象徴というイメージを持っていましたが、意外と優しくて素直な人が多いのに驚いております。
一概には言えませんが、今までの経験ではアジア人の方が性格のしつこいのが多いようです。
もっとも、今でもあまり英語がしゃべれないので外国の友達と口論になったことは、あまりありません。
中には、ロクに喋れもしないのに何百人も外国人の友達を持っている私に対して、多少呆れている方もいるかもしれませんが。
話はミュンヘンのE君に戻りますが、彼がネットカフェ難民になっているため、こちらからは連絡できないので、また彼からのメッセージを待っている状況でございます。
そしてこれはあくまで夢なのですが、近い将来に海外旅行でドイツへ行けたなら、ミュンヘンの1日観光ガイドとして彼を雇ってみたいとも考えているのでございます。
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タグ: 友情 FACEBOOK



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