音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2016/6/12

セカンド・ソロ・アルバムが完成したのでございます。   エレクトロニック・ミュージック

昨日、早くもbandcampという配信サイトから私のセカンド・ソロ・アルバム"Solo works Vol.2"を出すことができました。

https://geuze.bandcamp.com/album/solo-works-vol-2

忙しい合間を縫って、なんと10曲入りで演奏時間の合計が1時間を超えるアルバムを1ヶ月で完成させることができたのでございます。
モーツァルトのような天才ならともかく、私のような並以下の人間がどうにか人様にも聴いてもらえるような作品を出すことができたのは、努力の賜物とは言え、自分でも奇跡のようなことだと思っておりますし、昔のことを思えばありがたいことでございます。
昔、と言っても20〜30代の頃は作曲活動等、夢のような状況でした。
機材を買うお金も無く、苦労してお金を貯めてやっと楽器を買っても、親に反対されたり妨害を受けてまいりました。
また、自分の活動を理解してくれる人間も周りにはおりませんでした。
この頃の事を思い出すと、今でも強い悲しみや恨みがこみ上げてくるほどですし、つくづく自分は運の無い人間だと思っていました。
しかし、この状況を変えてくれたのは、これまでにも書いてきたようにFACEBOOKで知り合った海外の友達のおかげでございます。
きつい言い方かもしれませんが、所詮、東海地方近辺に住む黄色い肌の猿どもには情操的な世界や芸術等、理解できないだろうとさえ思ったこともありました。
勿論、そんな輩達ばかりではないことも承知しております。
どなた様も、もしよろしければお心付けで結構ですので、ご購入、ご視聴下されば幸いに存じます。
("Buy Now "と書かれた項目にクリックして、ドル単位でお好きな金額で購入することができます。)
自慢するわけではないですが、なんと早くも数人の方がご購入して下さいました。
ハッタリではありません。
なにより当の私が驚いております。
今まで、自分のことより家族のために頑張ってまいりましたし、随分、回り道をしてきましたが、これからようやく自分の望む人生に変わりつつあることを望んで、これからも邁進していく所存でございます。


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2016/6/10

外国の和菓子はユニークでございます。  グルメ

最近、FACEBOOKを見ていたら、またまたオモロイ記事を見つけました。
今、ロンドンで人気の和風のスイーツだそうです。
題して、「きな粉フレンチトースト抹茶ソフトクリーム添え」であります。
ここで、「日本の文化を歪曲して、こんな変な物を作って。」等と批判的な考えをするのはどうかと思います。
日本人だって、けっこう外国のものを勝手にアレンジしているからでございます。
例えば、日本で作られるナポリタンやカルボナーラのようなパスタ料理は、現地イタリアにはありません。
むしろ、日本人が考えつかないような発想で斬新な物を作った事を称えるべきでございます。
私は、イギリスのような食生活の保守的な地域で、味噌や醤油だけでなく、きな粉まで知られている事に、むしろ日本人として誇らしげに感じました。
ここまでやるなら、オートミールに小倉あんをかけたり、スコーンに黒蜜をつけて食べてみたりと、どんどんやってほしいものでございます。

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2016/6/4

お笑い欧米人とキ○ガイJAPとの違い  FACEBOOK

先日、FACEBOOKを見てたら、オモロイ動画を見つけました。
コメントを読むとどうやら、最近、彼女と別れた男性が新しい恋人を募集するために作った、いわゆる本人自身のためのプロモーション・ビデオのようなものであります。
動画が始まるとまずTバッグからはみ出たお尻がアップで映りました。
期待を込めて眺めると、画面はズームアウトされて、やがて全体像に変わりましたが、なんとお尻の主は30代ぐらいとおぼしき黒髪の白人男性でした。
思わず、「おぇ〜。」でございます。
その後、男性はボディービルダーのようにいくつかポーズをきめた後、突然、裸踊りを始めました。
抱腹絶倒ものの内容でしたが、案の定、記事には世界中から多くの「いいね!」「うけるね!」やコメントが寄せられておりましたが、否定的な意見は見当たりませんでした。
日本人なら世間体を気にして絶対やらないでしょうし、あまりのくだらなさにクレームを付ける読者も多いに違いありません。
しかし私は思うのでございます。
店の商品にクレームをつけて店員に土下座をさせた動画を投稿したり、わざわざ遠くから電車に乗って自分に冷たくした異性を殺しに行ったりした奴らよりも、こちらのほうがよっぽどマシではないかと。
笑いや希望を共有しようとする外国人達と涙や怒りを共有したがる日本人とは、やはり国民性の違いによるものでしょうか。
SNSを活用するなら、お互いの人生にプラスになるように使うべきだという考えは、少なくとも余程親しい人を除いて、この日本では無理だと思った方が良いかもしれません。
私も過去に心無い人間から不愉快な思いをされたことが何度かありますが、そのような人間に運悪く遭遇してしまったら、早めに縁を切るのが一番だと心得ております。
疫病神といつまでも関わると、ロクなことはありません。
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タグ: 人生 FACEBOOK 国民性



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