音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2017/2/15

"Music Unites People Vol 1"  エレクトロニック・ミュージック

お陰さまで6枚目のソロアルバムを出すことができた私でございますが、実はこれに先立って私と師匠のグセル様とのコラボレーション作品が納められたアルバム"Music Unites People Vol 1"が同じくbandcampからリリースされております。
これは、アーティスト名に"Wolfgang Gsell With Various Artists"とクレジットされているように、私を含め合計7名のミュージシャンとグセル様とのコラボレーション作品が納められております。
アルバム4曲目の、グセル様と私との共作"Aqua Brown With Gueuze Music"では、私の初期の作品"Aqua Brown"にグセル様の抒情的なサウンドが加わったもので、私だけで創ったオリジナルとは、また違った味わいがあり、正直言って悔しいくらい素晴らしい作品に生まれ変わったと言っても過言ではありません。
他の曲を聴いていても、自分の才能を比較すると正直へこみますが、こうしたアルバムに自分も加えていただいただけでも感謝しなければなりません。
本当にグセル様を筆頭に多くのFACEBOOKの友達にはいつも感謝の気持ちでいっぱいでございます。
このアルバムは無料でダウンロードできますので、興味を持たれた方はぜひここをクリックして下さいませ。

https://studio4632.bandcamp.com/album/music-unites-people-vol-1

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2017/2/14


昨晩は、ようやく2か月ぶりに6枚目のアルバム"Harvest In The Winter"をbandcampからリリースすることができました。
全11曲で合計演奏時間は約75分、内10曲は新曲であります。
それ以外の"Voyage To The Hope"という曲は2015年4月にsoundcloudに配信したものを新たにリマスタリングしたものでございます。
この曲は当時、拙い作曲能力しかない自分にしては、わりと素晴らしいメロディに仕上がって好評だったので、再び世に出すことに決めたのであります。
全体の内容としては前作同様、様々な要素を含んだ変化に富んだ作品群となっておりまして、寒い日の続く中でようやく完成した、という感慨無量の気持ちを込めて"Harvest In The Winter"(冬の収穫)というアルバム・タイトルを考えついたのでございます。
もし興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、こちらをご覧ください。
購入方法は今までの作品同様、ダウンロード専用でございます。

https://geuze.bandcamp.com/album/harvest-in-the-winter

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2017/2/4

sharnai(シャーナイ)  楽器

久し振りの更新でございます。
多忙なのと1月下旬にインフルエンザに罹ってブログどころではなかったのであります。
作曲も今現在、次のアルバムに収める曲を8割程できたところでございます。

さて、写真の楽器はsharnai(シャーナイ)というインドの笛であります。
これは何年も前に名古屋市内の輸入雑貨店で、何となく気に入って買ったものであります。
私は電子楽器のみならず、いろんな楽器にも興味があるので店内に民族楽器が展示されていると、つい見入ってしまいます。
このシャーナイは日本のチャルメラや中近東のズルナ等と同様、吹き口に複数のリードがはさんであり、それを口に咥えて振動させることによって音が鳴るのであります。
オーケストラの楽器のオーボエやファゴットの祖先と言ってもいいでしょう。
実際、鳴らしてみると、なかなか思うように吹けないものであります。
リードは乾いているより、つばで多少湿っている方が鳴らし易いようです。
本体に穴が開いているが、音程のコントロールはほとんどできません。
適当に吹いて、異国的な雰囲気を味わうのがせいぜいと言ったところでございます。
私はこれを即興で吹いたのを、いくつか録音し、新曲に使いました。
サンプリング技術の良い所は、後からいくらでも好きなように音を修正したり作り変えたりできる事でございます。
ですから、今回使った音が、次の曲では似ても似つかぬような音に化けて使われるかもしれません。
何もエスニックな音とはかぎりません。
全く違うジャンルの曲に使われる可能性だってあるのでございます。
音楽以外の事で例えて言うなら、すっぴんだとこれといった特徴のない顔の女性が化粧次第で、絶世の美女に変身するようなものであります。
予想もつかないような変化とは、創作の世界にも人生にも、たびたび起こりうるものでございます。
加えて、元の姿と変更後の姿を比較して素晴らしいと思ったり、「こんなはずじゃなかった。」と思ったりする事も、よくある事でございます。

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