音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2021/1/22

「ネイサンの逆売り」  気になる人、モノ

またまた、興味深い動画を見ました。
私は株は一切、やったことがありませんし、やる金もないですが、勉強になりました。



頭の良い人はやることが違うものでございます。
これを見ると、所詮、一般投資家というものはカモだ、ということがよくわかります。
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2021/1/17

"ナビィの暴露"より  動画

最近、この動画を見て、非常にショックを受けました。
実はこのような事実はネットを通じて以前から知っておりました。
しかし、この動画を見て、もう我慢できない、と思ってここにシェアした次第でございます。
寅さんが勝とうが負けようが、いつまでもC酷狂酸塔や入皆亭の好き勝手にさせるわけにはいかないでしょう。
こういう動画はすぐに削除される恐れがあるので、読者の皆様は早めにご覧になることをお勧めいたします。
しかしながら、よその国のことだから、とか車や近所の噂話くらいしか興味がないという輩は今後、私のブログを読んでいただかなくても結構です。

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2021/1/10

アントニオ猪木「最後の闘魂」チャンネル  気になる人、モノ

私は子供の頃からプロレスが大好きだったので、当然、アントニオ猪木さんのファンでもあります。
猪木さんはプロレス界から去ってから、かなりの年月が経ちましたが今でも意欲的な人生を歩んでおり、いろいろ学ぶべきことが多いと思います。
今でも猪木さんの体からは、強いオーラを感じます。
精神的にまいっている時でも、猪木さんの笑顔を見ると力が湧いてくるようです。
このような方は、今の日本では少なくなったかもしれません。
いやむしろ、いつの時代でも前々回の話の「清兵衛と瓢箪」での清兵衛の父親や、その周りの大人達のような日本人が大半ではないでしょうか。
少年時代をブラジルで過ごし、波乱万丈の人生を生きてきた猪木さんは、人間としてのスケールも日本人離れしております。


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2021/1/10

"Longing for The Variant"  エレクトロニック・ミュージック

今日、1月10日に29枚目のアルバム"Longing for The Variant"をbandcampからリリース致しました。

https://geuze.bandcamp.com/album/longing-for-the-variant

まさか約40日程で完成するとは思いませんでした。
今回のアルバム収録曲は、すべて過去の作品やその一部をリサンプリングして、それらを再び加工して新しい音を付け加える、という独特な方法で作曲しました。
これらはリミックスとは言えず、新曲として創られました。
何故なら、リサンプリングした音源は、どれも元の形からは想像もつかない程、加工されているからです。
生まれ変わった音に新たな音を重ねて作曲したわけですが、もちろん、後から何度も聴きなおして、創り直しながら完成させていきました。
これらは、いつものことながら気の遠くなるような作業ですが、やりがいのある仕事です。
変わった音楽ですが、誰も創ったことがないような音楽をやりたかったのです。
ネット上には、ありとあらゆる種類の音楽が、毎日、洪水のように流れています。
だから、人と同じことをやろうという気持ちが、だんだん薄れていったわけです。
したがって私の音楽は、好き嫌いがはっきりでるかと思いますが、聴きやすい曲を書いてお金を得ることよりも、電子音楽の可能性を追求していく道を選んで、これからも進んでいこうと思っています。

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2021/1/4

清兵衛と瓢箪  愛読書

これは文豪、志賀直哉の有名な短編小説でございます。
内容は、瓢箪に熱中する少年、清兵衛のことを快く思っていない父親が彼から瓢箪を取り上げ、無理やりやめさせるという話であります。
そして、父親や周囲の大人たちからの抑圧によって、瓢箪を諦めざるを得なかった清兵衛は今度は絵に夢中になるのですが、父親はこれにも反対するという結末なのでございます。

この小説は、志賀直哉の作品の中でもひどく印象に残っております。
何故なら、私もかつて父親から同じような経験をされたことがあるからです。
私の場合は音楽や絵画でした。
よって、子供の頃から50歳過ぎるまで、やりたいことがあっても挫折を恐れてなにもできない苦渋の日々を過ごしました。
そんな私ですが、自分の子供には好きな人生をおくってもらおうと、経済面でも精神面でもできる限り応援しているつもりです。
私の場合は、不幸なことに身内の中に理解を示す者が一人もいなかったことに付け加え、友人や会社の同僚の中にも、同じ趣味や教養を持った者がいなかったことです。
所詮、私の住んでる東海地方というのは、昔から文化不毛の地と言われたところ、加えて、価値観の違う人間に冷たく、陰湿な嫌がらせまでするのが日本人の国民性である、という事実を肌で感じざるを得ませんでした。
そんな私に転機が訪れたのが以前にも書いたように、SNSで外国人の友達と交流するようになり、彼らから再び音楽をやるように強く勧められたからでした。
彼らに会っていなかったら、今でも私は子供の成長を見るのだけが楽しみで、それ以外は失意と無為の人生をおくっていたことでしょう。
wikipediaによると、清兵衛と瓢箪という作品の主題は、「大人は自分の価値観でしかものを判断できず、子供の個性を抑圧する。しかしおさえつけられても子供はその個性をまた別のところで伸ばしていく」というところにある、と書かれております。
作品は清兵衛が瓢箪を取り上げられた挫折から立ち直って、絵に夢中になっているところで終わってますが、彼の父親がその後、清兵衛から絵まで取り上げたら清兵衛は、かつての私のような人間になっていたでしょうか。
私は清兵衛の父親のような人間に対して強い憎悪と軽蔑を感じざるを得ません。
いつも私の創作活動を応援してくれて、初めてアルバムを出した時は、FACEBOOK上に多くのシェアまでしてくれた、故ウォルフガング・グゼル様のようなお方とは、何たる民度の違いでしょうか。
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2021/1/2

"【八大龍王水神】高千穂の強すぎる金運最強パワースポット【遠隔参拝】"  

私の実家は商売をやっておりまして、よく色々なお客様のところへお邪魔しては、配達や工事をやらさせていただきました。
その中で、現在は故人となりましたが、霊能者のお客様がいらっしゃいました。
その方のお宅に何度かお邪魔させていただきましたが、立派なお宅で、部屋にはたくさんの誰もが知っている有名人とのツーショット写真が飾られておりました。
その有名人の方々は何か悩み事がおきると、ここの霊能者の方に相談に来るということなのだそうです。
その中には当時の大物政治家もおりました。
はじめは半信半疑でしたが、当時はCGもなく合成写真ではありません。
そうした大物の方々からお布施をいただいてるせいか、とても金払いの良いお客様でした。
後に、世の成功者と言われる人は運や努力だけでなく、こうした神秘的な力も借りている方が多いということを知りました。
それで私も、一時は友人と奈良のパワースポット巡りということもやったことがございます。



前置きが長くなりましたが、この動画を見て効果があるなしは期待せずに、567不況で旅行もロクに行けない方は、せめてこれで旅行へ行った気分になれれば良いな、と思ってシェアした次第でございます。
勿論、信心深い方は遠隔参拝しながらご覧くださいませ。
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