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2012/6/10

Vintage Synthは永遠でございます。  楽器

久しぶりの楽器の話でございます。
Facebookの外国の友人が私に対して特に多かった質問の1つは、
「君が昔持ってた古いシンセは今でも使ってるかい。」
というものです。
「残念ながら、当の昔に処分してしまって、今は無い。」
というと、残念そうな反応が返ってくるのですが、と、言うのも私のFacebookのアルバムには20代から今日までの私の音楽活動に関する写真が多数収められております。
その中には70年代から80年代にかけて世に送り出されたローランドやコルグのアナログシンセサイザーが並べられた当時の私の部屋の写真もあって、それらが海の向こうの方々にはすごく興味をそそられるようなのでございます。
いささかマニアックな話になりますが、コルグのMS-20やMono/Polyといったアナログシンセは今でもアチラのマニア達の垂涎の的のようで、これらの古いシンセに囲まれて弾きまくっている私の写真には、多くの「いいね!」やコメントがよせられております。
私は、はっきり言って音楽に関して全くのアマチュアであり、まさかこのように反応があるとは思ってもみませんでした。
「日本にこんな変わったアマチュアがいるんですよ。」
みたいな感じで載せたのですが、勿論、内心ニンマリとしております。
確かに電子楽器の進化は相変わらず早いし、パソコン上で操作するソフトウェアシンセも今では当たり前のように普及しています。
それでもプロのミュージシャン達が使うスタジオには今でもミニモーグやEMSといった往年の名機がしっかりと現役でがんばっている所が少なくありません。
海外の友人達の反応を見て、20年近く前に当時のVintage Synthを処分してしまったことを今頃になって後悔している私でございます。
・・・
最後に、現在も根強い人気のアナログシンセKORGのMS-20に関する動画を紹介いたします。

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