音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2013/1/10

さよなら、Shannon(シャノン)第3話  思い出の人達

シャノンの妹さんから彼の死を知らされて、ようやく気を取り直した私は彼のFACEBOOKのウォールを見ました。
皮肉な事に毎日FBを見ているのに関わらず、最近の私は作曲に忙しいのと友達が300人以上になったために個人のウォールを見ている暇がなくなりました。
それでここ数ヶ月、シャノンのウォールも見ていなかったのでございます。
あらためて見ると、昨年の12月16日以降から複数の身内や地元の友人からお悔やみの記事の投稿がなされていました。
「RIP Shannon.」
という文があちこちにありました。
RIP=Rest in Peace(安らかに眠れ)という意味であります。
やはり、彼は本当にこの世を去ってしまったのです。
信じたくないが、事実を受け入れるしかありませんでした。
そして、2週間近くもこの事実に気がつかなかった自分を悔やみました。
私はシャノンのウォールにお悔やみのメッセージ、それに自分のウォールに今回のことをブログ風に書きました。
私のサイトには多くの友人がお悔やみのメッセージをおくってくれました。
みんな本当にいい人達ばかりでこれだけでも、嬉し涙が止まらない程でした。
それから1日経ってからも、私はぼんやりとシャノンのことを考えていました。
「もうあいつには会えんし、いろいろ世話になったのにとうとう、なんの恩返しもできなんだ。
ワシはどうしたらええんやろう。」
私は悶々と考えましたが、1月6日の自己のFBのぺージには遂にこう書きました。

「I should not be sad forever the death of my friend.
Maybe,the friend in heaven think so too.
From today,I will refresh my mind. 」
(私はいつまでも彼の死を悲しんではいられない。
おそらく、天国の彼もそう思っているだろう。
今日から、私は自分の心を生まれ変わらせるのだ。)

まるでドラマの主人公になったようなつもりで、自分で自分のやってることに酔いしれているようにも見えて、読者の方から見たら失笑ものかもしれませんが、これでも私は真剣にそう書いたのでございます。
そして次の日からはいつもどうりの音楽やギャグの記事満載のページに戻ったのでございます。
そう言えば、シャノンはいつもニコニコで怒ったり泣いたりしているところを見たことがありませんでした。
私自身もお涙頂戴みたいなことは大嫌いでございます。
だから、シャノンも私がいつまでも悲しんでいるよりもアホなことやってる方がきっと天国で喜んでいるに違いない、と思っているのでございます。
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タグ: FACEBOOK 友達 人生



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