音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2022/1/10

エビスビール Hop Terroir  

エビスビールはよく飲みますが、通常の金色のやつより期間限定ものの方が好きでスーパーで見つけると必ず買います。
今よく飲むのは、ホップ・テロワールというバイエルン産アロマホップ100%のビールでございます。

しばらく金銭問題に悩んでまいりましたが、ようやく目途がついてきました。
昨日は約1ヵ月ぶりにsoundcloudとFacebookに新曲を配信いたしました。
いつまでも気を沈めてばかりいられません。
前向きに生きていけば、必ず道は開けるのでございます。

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2021/8/29

Schneider Weisse  

いつものように酒のディスカウント店へ行ったら、なんといくつかのドイツやベルギーの名品と言われるビールがお値打ちに売られておりました。
私はこういうのを見ると、もう我慢ができないタチでございます。
中には半額に近いものや3本買うと100円引きのものまであって、我が家の冷蔵庫の許容量を思い浮かべながら、物色した次第でございます。
元々、妻と家飲みをしているので、本当にありがたいことであります。
今日はその中でも、ドイツのヴァイツェンビールの傑作であるSchneider Weisseのオリジナルとアフェンティヌスを飲みました。
アフェンティヌスは濃褐色の小麦ビールでアルコール度数が8パーセントのヴァイツェンボックと言われるビールで、これが個人的には非常に気に入りました。
567で暗い世の中になっておりますが、皆さんどうか、こんな中でも楽しい週末をおくっていただきたいものでございます。

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2020/9/22

Paulanerのデザインが変わりました。  

あのミュンヘンの伝統的ビールメーカーのPaulaner(ポーラナー)のラベルのデザインが(多分、一昨年辺りから)変わりました。
瓶も以前の物より若干、低くずんぐりした形になっております。
しかしながら、もちろんどれも美味しさは変わっておりません。
特に写真左のMunchener Hellはラガービールですが、ピルスナーほどホップの風味が強くなく麦芽の風味が感じられ、むしろ日本人好みの味のビールではないかと思います。
サッポロラガー(赤星)が好きな方なら、まず間違いなく気に入る味かと存じます。
これらのビールを飲むときは、食事にもこだわっております。
料理はソーセージにたっぷりとザワークラウトを添え、あればライ麦パンも一緒に食べます。
量販店でこれらのビールは3本で税抜き千円で買えますので、安上がりですが、私にとっては最高の御馳走でございます。

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2019/7/16

Saison D'epeutre他  

久しぶりに自分のブログを読み返して意外な事実に気がつきました。
酒、特にビールに関する話が2015年5月28日を最後に途絶えていたのでございます。
だいたい、近年になってからは月に2〜3回の更新がいいくらいで滞りがちだったのですが、まさかこんなにご無沙汰とは気がつきませんでした。
ただ今も珍しいビールはちょくちょく飲んでおります。
しかも飲む度に写真に撮ってFACEBOOKやInstagramには載せております。
それで結果的に、こちらのブログの方ではお座成りになってしまったわけでございます。
さて、今日は最近飲んだもので特に良かったのを2本紹介いたします。
どちらもベルギービールでございます。

まずは、Saison D'epeutre

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伝統的なセゾンビールであります。
いかにも家内制工業の醸造所で作られたような、ひなびたデザインのラベルもたまりません。
750tのシャンパン用の瓶に入っていてコルク栓がついていますが、炭酸も強く、麦芽とホップの重厚な風味が最高です。
このような大き目のサイズのビールは1本1千円以上は軽くかかるので、私にはそう滅多に買える代物ではありません。
それこそ時間をかけて、大事にいただきました。

次には、Mort Subite Witte Lambic

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これは自然発酵酵母によって作られたランビックビールの1種ですが、何かハーブでも入っているのか、あの有名なホワイトビールのヒューガルデンのような爽やかな風味とマリーゴールドのような花のような香りが特徴です。
苦味はあまりなく、非常に飲みやすいビールであります。
実はこれ、今日初めて飲みました。
前から知ってはいたのですが、やっと手に入れることができたのでございます。
2本を飲み比べてみて、あらためてベルギービールの世界は奥が深いことを実感したした次第でございます。
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2015/5/28

ドイツの人々とビール  

久し振りにビールの話でございます。
と言っても、FACEBOOKの方では今も1週間に一度くらいの割合で自宅で飲んだビールの写真を載せております。
私は個性的で様々な種類を持つ欧州のビールが大好きですので、いつも飲むのは輸入ビール、たまに日本のクラフトビールを飲む、といった感じであります。
高級志向のように思われるかもしれませんが、スーパーやディスカウント店で買うことが多いので、むしろ国産のビールより安いものが多いのです。
そもそも、低収入、労働者階級の私に毎日、高級なワインやビールが買えるわけがありません。
ところで私のFACEBOOKのページでは、相変わらずビールの記事にも多くのコメントや「いいね!」が集中しております。
自分の理想としては新曲が投稿された時に読者の反応が一番多いとうれしいのですが、ビールの伝統がある欧州の人達にいち早く注目してもらうには、こうした記事で「釣る」というのも、言葉は悪いですが1つの手段でございます。
ビールの記事を見てついでに、「ああ、この日本人は曲も創ってんだ。」
と知ってもらえると、ありがたい事でございます。
それにしても、ドイツのビールを掲載した時のドイツ人の反応は、すごいものであります。
ドイツの方々にとって、ビールは生活の一部であり絶対無くてはならないものだと、ひしひしと感じます。
勿論、私も好きだからその日飲んだビールの写真を投稿しているのですから、反応があるのは嬉しい限りでございます。
特に面白いのは、同じドイツでも限られた地域だけで飲まれているビールの写真が掲載された時であります。
ドイツは日本同様、流通が発達しているのですが、意外と地元意識が強いということが最近、わかってきました。
ピルスナーのようなラガービールは全国に分布しておりますが、ケルシュはケルン地方、燻製した麦芽を使ったラオホビールはドイツ南部のバイエルン州にあるバンベルクという町に集中して生産されているようです。
そんなわけで、自分が飲んだことがないような自国のビールを遠く離れた日本で撮された写真が掲載されているのを見ると、中にはムラムラとライバル意識のような感情が芽生える方もいるようでございます。
「これより俺の住んでる街のなんとか、というビールの方がうまいぞ。」
とコメントを寄せる人もいれば、
「コイツは気になる。俺も飲んでみたいから、俺んちまで送ってくれ。」
とジョークを書いてきた人もいました。
とにかく、言葉や人種が違えど共通の話題で盛り上がるのは楽しいものでございます。

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写真は最近の夕食のおかずとKaiserdom Darkです。
本場の黒ビールは、やはりメッチャうまいのでございます。
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2014/12/26

今年のクリスマスのビール  

なんと、2週間以上も更新が途絶えておりました。
もちろん、この間も仕事や作曲に打ち込んでおりましたので、ボーッとしていたわけではございません。
しかし、さすがにクリスマスの時は作曲はお休みしてビール三昧、ケーキ食べまくりの日々でございました。
貧乏暇なしですが、この時はじっくり楽しんでまいりました。
人生には楽しみが必要なのであります。
酒だって、愚痴や不満を漏らしながら飲むより笑って楽しんで飲む方が美味しいに決まっているのでございます。
さて、今年のクリスマスは奮発してベルギービール三昧でした。
この時期、ベルギービールと言えばクリスマスビールです。
クリスマスビールとは、高アルコール(9〜11%)でホップ以外にスパイスの入った特殊なビールでございます。
今年飲んだのは、Abbaye des Rocs醸造所で作られたSpéciale Noëlというビールです。
因みにこの名前をフランス語で発音するとAbbaye des Rocs Spéciale Noël(アベイデ・ホック、スペシヤル・ノエール)と聞こえます。
ベルギーは北部がフラマン語(オランダ語の方言)で首都ブリュッセルと南部がフランス語という多言語国家なのであります。
と同時に、ビールやチョコレートや料理のうまい、そして美しい風景に富んだ魅力ある国なのでございます。
今まで300種類くらいのベルギービールを飲んでまいりましたが、このSpéciale Noëlもメッチャうまいビールでした。
それで、勿体無いからこれ1本で済ますはずが、勢いに乗って次から次と飲んでしまいました。
まずは同じアベイデ・ホック醸造所のBlanche des Honnelles(ブランシュデゾネル)という白ビール。
これは原料に大麦麦芽の他に小麦やoats(燕麦)も使われ、アルコールも6%と同じタイプのヒューガルテン・ホワイトに比べると重い感じがします。
ベルジャン・ホワイトの爽やかさと修道院ビールの重厚さとを兼ね備えたビールと言えるかもしれません。
他にはシメイ・ホワイトに似た味わいのValeir Blonde(ヴァレール・ブロンドゥ)、アルコール10%のストロングエールGulden Draak(グルデン・ドラーク)を飲みました。
ドンペリを浴びるように飲む人から見たら、ささやかなものでしょうが、私にとっては豪勢なクリスマスだったのでございます。
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