音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2016/12/14

ムール貝  グルメ

今月の初めに名古屋の台所と言われる柳橋市場へ行ってムール貝を買ってきました。
愛知県の日間賀島産で1キロ1000円のものを2キロ買ったのございます。
実は、はるか昔の新婚旅行先のベルギーで、これを初めて食べたのですが、それ以来病みつきになりました。
今ではパエリア等、様々な料理に使われていて人気の貝なのですが、スーパーでは意外と置いてありません。
あっても割高でございます。
そこでその日の早朝6時半頃に柳橋の卸売市場まで行って買ってきたのであります。
調理は勿論、女房殿の担当であります。
トマトやニンニク等を加えて酒蒸しにしてくれました。
酒は勿論、ベルギービールであります。
この日はトラピストビールのオルヴァルを飲みました。
FACEBOOKに写真を投稿したら、意外と海外の方々から多くの反応がありました。
「私は白ワインと一緒に食べる。」
「君の妻は優秀だ。うちは私が調理している。」  
「オルヴァルは良い。でも私ならカステール(アルコール11%のビールです。)を飲むだろう。」
などなどであります。
この日の夕食は、ご馳走であったのは言うまでもありません。
さて、残ったスープは貝から出た水分で意外と多くできました。
しかもけっこう塩辛いのです。
しかし、貝の出汁がきいてけっこういけるので捨てるにはもったいないと思いました。
そこで女房殿は、次の日、これにトマトを足してパスタソースを作ってくれました。
このソースで味付けしたスパゲッティも、なかなかおいしいものでした。
このように、美味しくて使いまわしがきくので我々のような貧乏人には、誠にありがたい食材でございます。

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2016/12/6

シッケ  グルメ

グルメの話では、引き続き韓国の物を紹介いたします。
シッケというのは、アルコールのない甘酒のような飲料でございます。
缶に記載された原料について見ますと、「砂糖、米、麦芽糖、生姜等となっております。
甘く爽やかな、どこか懐かしい味の飲み物であります。
今、韓国は政治や経済の問題で、いろいろと大変でございますが、同じアジアの民として早くこの国に平和が戻ることを記念してやまないのでございます。
そして、いつかソウル周辺のみならず慶州等の古寺も訪ね歩いてみたいと、思っているのでございます。

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2016/11/6

薬果(ヤックァ)  グルメ

たまには、グルメに関する話も書こうと思います。
最近、ハマっているお菓子に韓国の薬果(ヤックァ)があります。
これは自宅の近所の韓国食材の専門店で見つけたのですが、味はミスタードーナツのハニー・ディップ、食感はソフトクッキーに似ていてとても気に入っております。
調べてみると、小麦粉に胡麻油、ハチミツ、酒、生姜汁などを加えて練ったものを油で揚げ、それにハチミツを塗って作るそうです。
私の買ったものは直径5センチ程で10個入り1パックで税抜き370円の商品でございます。
これを買った専門店では、他にもいろんな種類のキムチやエゴマの葉のコチュジャン漬け等を買いましたが、まだ韓国旅行すら行ったこともないので、かの国へ行きたい思いも募るばかりでございます。

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タグ: 菓子 韓国 スイーツ

2016/6/10

外国の和菓子はユニークでございます。  グルメ

最近、FACEBOOKを見ていたら、またまたオモロイ記事を見つけました。
今、ロンドンで人気の和風のスイーツだそうです。
題して、「きな粉フレンチトースト抹茶ソフトクリーム添え」であります。
ここで、「日本の文化を歪曲して、こんな変な物を作って。」等と批判的な考えをするのはどうかと思います。
日本人だって、けっこう外国のものを勝手にアレンジしているからでございます。
例えば、日本で作られるナポリタンやカルボナーラのようなパスタ料理は、現地イタリアにはありません。
むしろ、日本人が考えつかないような発想で斬新な物を作った事を称えるべきでございます。
私は、イギリスのような食生活の保守的な地域で、味噌や醤油だけでなく、きな粉まで知られている事に、むしろ日本人として誇らしげに感じました。
ここまでやるなら、オートミールに小倉あんをかけたり、スコーンに黒蜜をつけて食べてみたりと、どんどんやってほしいものでございます。

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2015/12/26

クリスマスの定番  グルメ

前回はガラにもなく湿っぽい話になりました。
しかし、この話を読んだ皆様は私が単なる趣味道楽で作曲を続けてきたわけではないことを少しはわかっていただけたか、と思います。
芸術家が止むにやまれぬ感情で作品に思いをぶつけながら創作をするというのは、よく聞く話でございます。
ピカソが傑作「ゲルニカ」を描いた時のように、であります。
今までアホな話をさんざん書いてきたので、多くの読者の皆様からは私が何か感情に突き動かされてすることは、ソー○ランドかラブホに行った時や、女房殿に迫った時ぐらいか、と思われてたかもしれません。
・・・それについては否定いたしません。
確かにその時私は、激しい欲情に突き動かされてさらに、女体の中で激しく自分のものを突き動かしてまいりました。
しかし辛い時も楽しい時もある、それが人生というものでございます。
辛かった時も後で笑い飛ばせるぐらいになれば、それは心の成長の証しというものでございます。
さらに初心忘れるべからずで、やりたいことが何もできなかった長くつらい時代を思い起こしては、これからも、たとえしんどいことがあっても、なんとか乗り切って行く所存でございます。
さて、昨日はクリスマスでございました。
外国と違って日本は休日ではないので、夕食にケーキ、ピザ、寿司、それにとっておきのベルギービールを楽しみました。
まったく裕福とは言えない我が家ですが、ささやかながらも楽しくクリスマスの夜を楽しむことができたのは、ありがたいことでございます。
この後すぐにFACEBOOKには、下の写真を載せました。
日本は時差の関係でヨーロッパより8時間早いので、あちらはその頃、まだお昼どきでした。
寿司とベルギービールという組み合わせは、海外の人達の目にはどう写ったでしょうか、たくさんの「いいね!」をいただきました。
食で楽しみ、SNSで様々な人達と交流を楽しむことができて、良いクリスマスを過ごす事ができたのでございます。

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2015/7/25

鰻丼  グルメ

昨日の7月24日は、土用の丑の日でございました。
我が家も貧しいながらも、1年に一度の贅沢として鰻丼をいただきました。
普通ブログなら、今からいただく鰻丼の写真を載せておくものですが、貧乏人の食い意地がそんな心の余裕をも消し去ってしまって、あっという間に腹の中へおさまってしまいました。
鰻は近くのスーパーで1パック1890円のものを家族の数だけ買ってまいりました。
1度に8千円以上の買い物をするのは、清水の舞台から飛び降りるような気分でございます。
しかし、家族が喜ぶ表情が目に浮かべば、迷わず飛び降りたくなるものであります。
我が家の近くにUという鰻の専門店がございます。
古い小さな店ですが繁盛しているようで、店の前を通ると炭火で焼いた蒲焼の匂いが外にまでにおってきます。
人がこの店の前を通ると、若い板前が団扇で蒲焼を焼いた時の煙をあおっているのでございます。
板前さんは、「いい香りでしょ。いっぺん、食べに来てちょうすか。」
というつもりで団扇をあおっているのでしょうが、貧乏人には罪な香りでございます。
いっぺん、店の前で匂いだけ嗅いで飯だけ食ったろか、と思うのは貧乏人の僻みでありましょうか。
そんなこんなで複雑な気持ちを抱きながら、しかし最後は家族団欒で楽しく鰻丼を満喫した次第でございます。
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