音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2015/7/16

油そば  グルメ

一部のグルメの間では油そばがブームのようであります。
私もこれが大好きでございます。
例えば、きつい仕事を無事やり遂げた時など自分へのご褒美として、女房殿には事前に夕食は外で食べると断りを入れてから、これを食べに出かけていくのでございます。
先日、サービスカードのスタンプがいっぱいになったら、従業員さんが沢山のクーポン券をくださいました。
貧乏人にはありがたい限りであります。
しかし、実はかなり前にネットのあるコラムに、こんな記事を読みました。
「油そばをたのむ客はバカだ。」
一部の業界人から見たら、安い原価で料理としては未完成の状態で出して、後は客に自分で味の調整をさせて食わせる、こんなボロいやり方はない、という趣旨の文章でした。
確かにその意見も一理あると思います。
しかし、それを言ったらお好み焼きもそうでございます。
むしろ、うまい商売のやり方だな、と思うのでございます。
私が行く店はここ数年、急成長を遂げてあちらこちらに支店をオープンさせております。
しかもどの店も繁盛しているようです。
むしろ、既成のラーメンだったらここまで売れなかったでしょう。
そこでいつの間にか私は気持ちを自分の音楽に向けていました。
私の創る曲は、歌謡曲やポップスしか興味のない人達から見たら、かなり変わったものでしょう。
しかし、このような音楽に興味を持つ人だって世界中に目を向ければ、いくらでもいるのでございます。
だから私はこれからも自分が一番やりたい形で作曲を進めてまいりたいと、改めて決心する所存でございます。
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2015/3/8

鹿肉の時雨煮  グルメ

久々にグルメの話でございます。
3月1日の日曜日に久し振りに友人のリラン君と奈良へ出かけました。
旅の詳細は後ほど、書こうかと思います。
今回は21年振りに訪れた奈良県天川村でリラン君に買ってもらった鹿肉の時雨煮について書きます。
天川神社へ行く途中で鹿肉の看板を見つけたリラン君は興味津々のようでした。
神社の帰りに再びそこに寄り、購入したわけでございます。
彼は気の利く方で私の分まで買ってくれました。
次の日、晩酌で早速いただきましたが、以外に美味しく、とても気に入った次第であります。
酒は大神神社の参道で買った「三諸杉」という地酒であります。
これもまた、おいしゅうございました。
鹿は脂身がなく鯨肉のような食感でさっぱりしてコクがあり、食が進みました。
昔から「大和にうまいものまし。」と言われます。
確かに旅行で行くには最高ですがグルメという点では、奈良は食い倒れの大阪や漬物の美味しい京都に比べるとイマイチ、インパクトに弱い感があります。
これまで何度も奈良へ行ってますが、美味いものといえば柿の葉寿司か茶粥くらいしか印象に残っていませんでした。
しかし、この鹿肉の時雨煮をいただいて久し振りに奈良の美味いものを発見した気になりました。
ただ、奈良公園の鹿は手厚く保護されているのに、ここ天川村では刺身や時雨煮になっているかと思うと、少々、複雑な気分にもなったのでございます。
この日、自分で鹿肉の味噌煮の缶詰も購入して後日、いただきましたがこれも期待以上に美味しいものでございました。
また奈良へ行きたいと思った次第でございます。

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タグ: 奈良 天川村 鹿肉

2013/5/5

今年もドリアンを買ったのでございます。  グルメ

久しぶりのグルメの記事でございます。
今年も近所のスーパーでドリアンが1個1580円で売られていたので、早速買ったのでございます。
私はこの果物の味が、とても気に入っているのであります。
しかし、我が女房殿と愛娘は臭いが嫌だからと言って嫌っております。
「ああ〜!また、こんなもの買ってきて、もう〜!」
と、言われるのが常でありますが、買ってしまえばこっちのものでございます。
後は何を言われようが、食って食って食いまくるだけでございます。

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2012/9/16

カルロスのお気に入り  グルメ

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日清焼きそばとサッポロビールでございます。
これは、どこかの単身赴任のオッチャンの自宅メニューではありません。
私のFBの友人、スペインのカルロスのある日のメニューだそうであります。
カルロスは数年前、日本へ旅行したことがあり、その時に気に入った料理の一つが焼きそばだというのでございます。
彼の国へ行けば、パエリャ、烏賊のフライ、そして生ハムとうまいものが目白押しだというのに、私達日本人から見たら意外なものであります。
ただ、トマトやオリーブ油の大量消費国でありながら、ウスターソース風味の味付けが彼らには珍しいのかもしれません。
(そのウスターソースは元はといえば、イギリスの旧ウースターシャー州”Worcestershire”で生まれた調味料であります。それが今では日本のどこの家庭でもソースと言えばこれを指す程、一般化しているのでございます。)
日本国内で約100円のインスタント焼きそばがスペインでは、いくらで売られているのか知りませんが、意外と高級食材扱いで売られているんではないでしょうか。
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タグ: FACEBOOK グルメ

2012/9/6

ハムとゴーヤの炒め物  グルメ

我が家では、ゴーヤ、プチトマト、青じそ等の一部の野菜は自宅のベランダの家庭菜園で栽培しております。
理由はスーパーで買うよりもはるかに安くすむし、新鮮なものを毎日食べることができるからでございます。
実際、完熟したプチトマトをその場でもぎ取って食べた時の美味しさは口では言い表せない程であります。
そして、ある日の夕食に出された一品の一つがこのハムとゴーヤの炒め物でございます。
ゴーヤの苦味とハムの塩辛さにほんのりマヨネーズがかかって、それらが口の中で絶妙に調和しました。
私にとっては、もちろんこの料理がこの日一番のご馳走であったのは言うまでもありませんでした。
近い将来、今住んでる所から引っ越すことがあっても、私は次に住む所でも家庭菜園は是非やりたいと思う次第でございます。

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タグ: 家庭菜園 料理

2012/9/3

カツカレー  グルメ

先月の話になりますが、その日の夕食は大好きなカツカレーをいただきました。
カツカレーやカツ丼の類は、実は私にとっては禁断の料理でございます。
本当は毎日でも食べたいのですが、それをやったら私はおそらく今後の人生を病身を背負って生きていく破目になるでしょう。
別に私は現在、特に身体に悪い点があるわけではありません。
しかし他の人に比べると太りやすい体質ですので、油断は禁物でございます。
昔、ある著名な方のインタビューを見ました。
その方はスリムな体型でしたが、多忙な仕事の合間に食事は1日5回、しかもカツ丼を毎日食べていたら、ある日突然、糖尿病を発病したとのことであります。
別にカツ丼そのものが諸悪の根源、というわけではないですが、高カロリーの料理であることは間違いありません。
それで私もカツ丼は滅多に食べないのでございます。
この日は仕事が大変で、私自身へのご褒美という感じで妻が振舞ってくれたのであります。
すっかり気を良くした私は、妻に色目を使って、
「ワシ、他にもう一つご褒美がほしいねん。」
と言って、妻の顔を見つめましたが、
「子供達がまだ起きとるわ。
食ったらはよ、寝よ!」
と一喝されてしまいました。
・・・
そちらのご馳走は、お預けになったのでございます。

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タグ: B級グルメ 夕食



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