音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2021/8/13

挫折しか成功を生まない  つれづれ日記

私は何年もSNSを通じて自分の作品を世に出し続けてきましたが、それで地位も富も得られたかというと、全くそういうことはありません。
やる気があれば、世に認められて人生が変わったかというと、全くその気配はありません。
このブログにしたって、毎日の閲覧回数は多い時でもたかが知れております。
だから、時々心が折れそうになることもあります。
では何故続けているのかというと、やりがいを感じるからです。
夢中になって創作活動をしていると仕事や日常のストレスも減り、作品を完成した後の達成感も生活のための仕事を無事やり終えた時と同じくらい充実したものであるのです。
もちろん、順風満帆にはいきません。
なにしろ、今まで何をやるにしても、私は挫折や失敗を経験せずに事を成し遂げたことが無いのです。
人に自慢できるものはなくても、挫折や絶望した回数は平凡な人生をおくってきた人には負けてないかもしれません。
では、いつまでこの状態が続くかというと、実は四柱推命等の占いである程度つかんでおります。
なんだ占いか、と思われるでしょうが、あくまでそれは目安として参考にしているだけで、のめり込んで洗脳されているわけではありません。
いずれにしても、人生が変わるのは今ではないのは確かでございます。
しかし、これから近いうちに世の中が音を立てて変わっていくのは確実で、既に芸能界を見ても今まで売れていた人が急に引退したり、ネットでいろんな闇の部分や黒歴史がさらけ出されるようになったのを見て、今までと違った何かが起きようとしていると感じるのは私だけではないと思います。
私は、今はたとえ日の目を見なくても、変わりゆく世界で今まで創作活動を競い合ってきた世界中の仲間と表舞台に出る日まで、頑張り続けようと思っております。
その日は、そんなに先のことではないのですから。
そして既存の世界が崩れ去る時に、一緒に埋もれてしまうことがないように。

実は最近、仕事のことでかなり落ち込んでおりました。
その夜、偶然、与沢翼様のこの動画にめぐり合いました。
昔に比べたら温和な顔になったなあと思うと同時に、良いお話を聞かせていただきました。
自分より遥かに若い方でも、学ぶべきところはいつもこうして学ばせていただいております。

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2021/7/18

大須万松寺  つれづれ日記

暑い日が続いております。
今日は早朝のうちに名古屋の繁華街、大須の方まで足を運びました。
万松寺では七夕の後のせいか、本堂前の提灯に笹と願い事を書かれた短冊がつけられていました。
願い事には、家族の健康、コロナの終息、就職の悩み、家庭や職場の人間関係の悩み等が解決するように等、様々な事が書かれておりました。
サラッと見ただけで、願い事を書いた方々の切実な思いがずっしりと伝わってきます。
私も順風満帆とは真逆な人生を生きてきただけに、書いた人々が毎日、必死にいきている姿が容易に浮かんでまいります。
参拝を済ませて、気温が猛暑日なみに上がらぬうちに自宅へ戻りました。

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タグ: 大須 名古屋 人生

2021/2/14

今も夢判断をやっているのでございます。  つれづれ日記

今も朝起きると、夢判断をしております。
今朝見た夢は、もう何十年も会っていない昔の友人が私に、
「職を失っちまったが、この年だし、コロナ不況でどこも雇ってくれやしない。」
と、ぼやいている夢でした。
これを夢判断のサイトで見ると、その人の思いを夢の中でとらえていると、書いてありました。
その昔の友人とは、とっくに縁が切れたと思って、普段は全く気にも留めてなかったので以外でした。
しかし実際に会おうとは思いません。
何故なら、たとえ彼も同時に同じ夢を見ていたとしても、翌朝には忘れているかもしれません。
それなのに、のこのこ訪ねていっても向こうは面食らうだけでございましょう。
実は、このような夢は最近、もう一つ見ております。
その夢に出てきたのは、かつての職場の同僚でした。
その人もやはり同じようにぼやいておりました。
まさに社会全体が不安に染まった今の世相を反映しているかのようでございます。
次は、彼らが幸福になっている夢をみたいものでございます。
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タグ: 夢判断 人生 夢占い

2021/1/2

"大量発生のウニ…廃棄野菜で“絶品”に変身"  つれづれ日記

皆様、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
さて、今日は久々に面白いニュースを見つけました。



明けても暮れても、”567”やくだらない芸能ネタばかりでうんざりする日本のニュース番組ですが、これはよかった。
これを大々的にやれば、自然保護と漁業資源拡大の一石二鳥でございます。
どんな状況でも諦めなければ、必ず良い方法が見つかるものであります。
これに限らず様々な発明や開発を続けて、我々は世界一陰湿な民族から世界の救世主たる日本人でありたいと、一人の日本人として思う次第でございます。
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2020/7/24

クーポン券  つれづれ日記

世間では週休二日制の方が多いと思いますが、私は今も日曜祝日のみ休みの生活を続けております。
しかもリフォーム工事の仕事もやっているためと、何年も前から両腕が五十肩になったせいか、この2か月2週間振りの連休はさすがに疲れがたまって今日は家で寝転がっている有様です。
心身共に疲れているのを実感した経験を昨日いたしました。
久し振りに名古屋の観光地である大須に出かけました。
昼食は、なか卯で丼物とミニうどんを注文しましたが、クーポン券を持っていたのでうどんはそれで払うつもりでした。
注文を取りに来たのは、名札から見て中国人のおばさんでございます。
「これでうどんも頼むわ。」と言ってクーポン券を渡すと、おばさんは不審な表情を浮かべてこちらを眺めております。
こいつ、なんやねんと思って睨み返すとおばさんは、
「チョット待ってくださいねー。私、聞いてきますー。」
と、奥に引っ込んでしまいました。
外国人だからクーポン券のことまでわかってないのか、困ったもんだと私は呆れながら待っていました。
そして数分経ったでしょうか、おばさんは私のところに来て、
「お客さん、これ、はなまるうどんの券だから、うちでは使えないねー。」
と言って、目の前に差し出しました。
「あっ。」
間違えてたのは私の方でした。
慌ててなか卯のミニうどんの券を渡すと、おばさんはニッコリ笑って、
「うん、これなら使えるネー。」
と言って、注文の品を持ってきてくれました。
「すいません。間違えました。」
恐縮しながら、食事を済ませ店を後にした次第でございます。
店を出る時にチラッと店内を振り返ると、背中を小刻みに振るわせ笑いをこらえながら食べている客が一人見受けられましたが、私の一部始終を見ていたのかもしれません。
それもあって、今日は大人しく家で過ごそうと思いました。
体力気力が少しでも回復したら、また作曲に励むつもりでございます。
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2020/5/3

"バキバキ童貞"  つれづれ日記

日本語と言う言語は、表現力の高さにおいては世界有数の言葉だと思います。
ノーベル文学賞の取得数から言っても、それは証明できますし、最近見たこの短い動画からも日本語の表現力の多様さ奥深さというものを実感した次第でございます。



私は60年以上生きてきて、バキバキという擬態語をこのように使うことを初めて知りました。
もちろん結婚して子供もいるので童貞を卒業したのは、はるか昔のことでございます。
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