音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2014/10/15

韓ドラの時代劇は面白いのでございます。  気になる俳優

普段の私は、仕事や作曲等で忙しいのもあって、ニュースやプロレスを除いてあまりTVを観ません。
そんな私が、忙しい合間を縫って録画してまで観てるものがあるのでございます。
意外にもそれは韓ドラでございます。
そしてどちらかというと、現代ものより時代劇の方が好きであります。
今まで見てきたものを列挙すると、広開土太王、武神、テジョヨン、チャン・オクチョン等です。
何に惹かれるというと、俳優様達の演技の素晴らしさでございます。
ストーリーは何となく読めそうな展開でも、俳優様達の魅力に惹かれてつい見てしまいます。
もちろん惹かれるといっても、あくまで役者としての魅力という意味であります。
熱烈な一部のファンのオバ様のように、グンちゃんやヨン様を見つめて年甲斐もなく下半身がジワーと濡れてくるわけでも、綺麗な女優様を見つめてムラムラッとドラマの内容と異なる想像にふけるわけでもございません。
韓国の俳優様達は主役はもちろんのこと、脇役の中にも素晴らしい方がたくさんいらっしゃいます。
それで毎回、見応えのあるドラマを堪能することができるのでございます。
それに引き換え、日本のドラマは全く見る気がしません。
今の日本のドラマには殆どJ事務所所属のタレントさん達が出演しておりますが、これがまた、恐ろしいまでに演技の下手くそな方の目白押しでございます。
中には小学校の学芸会レベルのものもございます。
このような物を見ていては時間の無駄だと思って、普段はパソコンや作曲に没頭している次第であります。
ただ、韓国の俳優様方にも気になる点がございます。
それはお顔をかなり工事なさってらっしゃる方が多いということであります。
それは日本の俳優様にも言えることですが、韓国の俳優様はモロにお分かりになります。
特に女優様においてはしてない人を探す方が難しい程であります。
男性の方も、これは明らかにやってるな、と思われる方がけっこういらっしゃいます。
皆さん、素晴らしい才能をお持ちなので外見ばかりにこだわる事はないと思いますが、まあ、それはむこうの勝手でございます。
さて、最後にこれまで見た中で特に印象に残った俳優様を列挙します。
テジョヨンや広開土太王でチョイと口煩い感じの皇帝役を演じたキム・ドンヒョン様。
憎々しい悪役を演じたらまさにこの人しかいないと思わせたキム・ギュチョル様とチョン・ホグン様。
韓国女優の中では数少ないナチュラルな美形でテジョヨンのドラマに花を添えたシム・ウンジン様。
そして主役級の方々はもちろん、皆様、魅力的な方ばかりでございます。
「武神」ではキム・ジュヒョク様と現代ドラマ「ジャイアント」にも出演したチョン・ボソク様やパク・サンミン様。
「チャン・オクチョン」の美しいキム・テヒ様、、、もう紹介し続けたら紙面が足りない程でございます。
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タグ: 俳優 韓ドラ

2014/3/20

俳優、森川正太様の近況  気になる俳優

最近、このブログの読者の方からうれしいコメントをいただきました。
私が子供の頃から好きだったが、ここ暫くめっきりTVや映画に出なくなった俳優、森川正太様の近況について教えて下さったからでございます。
森川様は現在、東京の荻窪というところで「Y」というカラオケスナックを経営されていて、お客様の中にはもちろん芸能界の方も多く、ご商売の方も盛況であるとのことであります。
その読者様も何度かご来店されているようで、文面から店内の森川様やお客様の明るい様子が目に浮かぶようで、ファンの私としては、とても微笑ましく思った次第でございます。
コメントを投稿して下さった読者様には、あらためて感謝いたします。
そして、「あの人は今」コーナーでもいいから、また森川様の姿がTVで見れることを楽しみにしているのでございます。

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タグ: 俳優 映画 ドラマ

2012/4/18

チョン・ボソク  気になる俳優

あの人気韓国ドラマ「ジャイアント」が終わって暫く経ちます。
今、私が欠かさず見ている韓国の番組は「私の心が聞こえる?」でございます。
もちろん、この番組は平日の昼に放送しているので見るのは録画でございます。
そして、これら両番組に出演している俳優さんで特に気に入っている方がチョン・ボソク様でございます。
「ジャイアント」では冷徹な悪徳議員チョ・ピリョンを、たまたまいっしょに見ていた私の母が、
「こいつ、なんちゅう憎たらしい奴なんやさ。」
と言わしめる程、見事に演じきり、今回の「私の心が聞こえる?」では知的障害をかかえながらも純真無垢な義父ポン・ヨンギュをユーモアたっぷりに演じております。
全く両極端とも言うべき2つの役柄ですが、ボソク様の演技力にかかればどちらも思わず画面に引き込まれてしまうのでございます。
大抵の韓流ドラマというと、ドロドロした家族関係や富める者と貧しい者との対立といったパターンの中で物語が進行していき、完全にハマリこんだオバサンのファン以外はやや食傷気味の感があります。
私も正直言ってそう思う方であります。
しかし、チョン・ボソク様のようなすばらしい俳優さんがいると、どうしても目が離せなくなるというのも事実でございます。

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2012/3/24

韓国ドラマ『ジャイアント』の俳優達  気になる俳優

手前どもの仕事は自営業でございますので、最近は昼の1時から母といっしょに韓国ドラマ『ジャイアント』を見ることが多いのでございます。
きっかけは母が夢中になって見てるのを、最初、冷ややかに見ていたのが気がついたらこの私までがハマってしまったのでございます。
何に一番ひかれたかというと、このドラマに出演している俳優さん達の演技力と魅力にとりこになったのであります。
主人公のガンモ役のイ・ボムス様、ファン・ジョンヨン役のパク・ジニ様とファン・ジョンウム様の美しさ、力道山にチョイ似のパク・サンミン様、冷徹な悪徳議員をすばらしく演じるチョン・ボソク様等・・・誰もがすばらしい俳優さんばかりで一度にファンになってしまいました。
このドラマは全60話だそうで、あと少しで終わるのがさみしいですが、1話たりとも目が離せないので毎日録画してる今日この頃でございます。

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2012/1/22

森川正太さんは今どうしてるでしょうか?  気になる俳優

先日ある読者の方から、俳優の森川正太さんが最近TVに出なくなって今どうしているか気になる、といったコメントがよせられました。
このブログで「気になる俳優」カテゴリー第1話に、森川正太様のことを書きましたが、2年前に書いた記事でも読んでくれている人が日本のどこかでいると思うと嬉しく思うと同時に、これからも1話1話丁寧に書いてかなアカンなあ、と改めて感じた次第でございます。
そこでその方に返事を書く為に、新たに森川正太様のことを調べてみると、なんと、彼のHPもその他彼に直接関わりになりそうなサイトが全てなくなっている事に気がつきました。
しかも、「森川正太」で検索してまず目についた「新マニアック・コラム 俺たちの旅 2(森川正太)」というブログを読んで、私は衝撃を受けました。
(因みにこのブログは2006年7月にUPされております。)
この頃、森川様は既に離婚していて、その後自己破産したというのです。
俳優業の傍ら、結婚式の司会の仕事もこなしていたというのに、どういうわけでしょうか。
巷にネット上に公開されている、特に個人の書いたサイトというのは、ご存知のとおりけっこう、作者の主観や間違った知識が入ったりして、中には信憑性に欠けるものや悪意に満ちたものもあるものです。
私も他人様の事を書く時は、その点を充分気をつけて書いておりますし、このブログを書いた方の文章を読んだかぎりでは、誠実な感じがしました。
しかし私はこのブログに書かれたことがウソであってほしい、そして森川正太様の姿をまたTVや映画で見たい、という気持ちでいっぱいなのでございます。
森川正太様、貴方は今、どこでどうしているのでしょうか。
私は「あの人は今?」とか「人の不幸は蜜の味」みたいなように、ただ興味本位でこのブログを書いているわけではございません。
私のこの稚拙なブログにコメントを寄せて下さった方同様、私も子供の頃から貴方の大ファンなのでございます。
私の心配していることが杞憂であってほしい、と切に思っている次第でございます。

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2012/1/11

Jack Nance(ジャック・ナンス)  気になる俳優

ジャック・ナンス(Jack Nance、1943年12月21日 - 1996年12月30日)という俳優さんをご存知でしょうか。
ジョン・ナンス(John Nance)と表記されることもあります。
名前を知らなくてもある程度の映画通なら、デヴィッド・リンチ監督のデビュー作「イレイザーヘッド(Eraserhead)、1977年作」に出ていたモジャモジャ頭の主役を演じていた人、と言えば、ピンとくる方も多いかと存じます。

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映画「イレイザーヘッド」は、昔、レンタルビデオで借りて妻と一緒に観たことがあります。
見終わった感想は私達2人そろって、ジーパン刑事の最期を演じる松田優作のように、
「なんじゃ、こりゃあ!!」
でございました。
映画の粗筋は、こんな感じであります。
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モジャモジャ頭の主人公は妻との間に子供ができるが、その子は奇形でした。
しかも、その子供は姿も異様のうえに絶えず泣きつづけるので、妻はノイローゼになって家を出てしまいます。
残された主人公も精神に異常をきたし、とうとう奇形の我が子を殺してしまいます。
そして彼自身も自宅に現われる少女の幻影(幽霊?)と供に、死の世界へ旅たとうとするのではないか、と思わせるような不穏な展開になった所で、突然、映画は終わります。



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あまりにも奇妙奇天烈な内容とインパクトのある映像の為に、
「なんでこの主人公は、モジャモジャ頭なんやろう。」
とか、
「なんで彼の妻は、奇形の子を産んだんやろう。」
といった素朴な疑問が全部吹っ飛んでしまって、見ていて頭が真っ白になる映画だった、という印象でした。
つまり観客の心の中身を見事に消し去って(Erase)しまう作品だった、と言えるのでございます。
さて、同じデヴィッド・リンチ監督の作品でも「エレファント・マン」は名作として名を残し、この映画に出演したアンソニー・ホプキンスやジョン・ハートは後に大スターになりました。
しかし、「イレイザーヘッド」に主演したジャック・ナンス氏はそれ以降もリンチ監督の作品に常連のように出演しましたが、「イレイザーヘッド」の強烈なイメージがあまりにも強すぎて端役ばかりになってしまいました。
話題の映画に出演したが、その後がパッとしない俳優さんというのは、けっこういるものです。
反対に、例えば007シリーズの後も多くの名作に主演を見事にこなして自他共に認める名優となったショーン・コネリーのような人は、なかなか、いないものでございます。
厳しい言い方をすれば、ナンス氏に名優になるだけの器がなかった、と言ってしまえばそれまでですが、「イレイザーヘッド」に出演したことが彼の俳優人生にとって良かったのか悪かったのか、と言われるとなんとも微妙な感じであります。
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1996年、ナンス氏は自宅で硬膜下血腫によって亡くなります。
53歳でした。
死亡当事、血中アルコール濃度は非常に高かったそうです。
そして硬膜下血腫の原因は喧嘩によるものか、酔っ払って自分で頭を打ったのか、その真相は未だはっきりわかってないそうです。
・・・
主演した映画の内容同様に、この人の最期も不可解なものでございます。
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