音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2013/7/14


最近、私のFACEBOOKの友達になった方で、Wolfgang Gsell(ウォルフガング・フセウ)というドイツ人の男性がいます。
Gsell様はミュージシャン兼写真家であります。
私より年長でこの道が長いにもかかわらず、何とあちら様の方から、素人で日本の1労働者にすぎないこの私めに友達リクエストを送ってきてくださったのでございます。
彼の基本データを見て、即決で承認したのは言うまでもないことであります。
まことに恐れ多きでございます。
Gsell様は非常に気さくな方で、しかもよく私のウォール(FACEBOOKのページ)に自作の音楽や写真をシェアしてくださっております。
写真は風景が多く、とても美しいものばかりでございます。
どれも彼の自宅附近で撮影したものばかりのようですが、ドイツの森や池の美しさを満喫できるものばかりであります。
私が最近、散策中に以前より積極的に写真を撮るようになったのも、Gsell様の影響ではないかと内心、思っているのでございます。
また、彼の音楽はジャンルでいうとニューエイジと言えるでしょうか、音源はシンセなのですが自然な音色でメロディも美しく、一度で聴き惚れてしまうほどです。
私も知らぬ間に彼の影響を受けてしまったのか、最近の私の曲、"Ocean Drums","Ultramarine Bells"等はどれも作曲中にきれいなメロディが浮かび、それを使用しました。
Gsell様はSoundcloudに投稿した私の曲にもお褒めのコメントを送ってくださっております。
私は誠にもって感謝の気持ちでいっぱいであり、大変、恐縮している次第でございます。
私にもう一度音楽の道へ進ませてくれたオーストラリアのStevenやドイツのGsell様等、私を理解して励ましてくれる方々は、必ず世界のどこかでいるものだということを日々、実感している次第でございます。
私のような挫折や絶望しか経験したことのない人間でも、あきらめずに努力を続けていれば、いつか必ず認められるものであるということを日々の創作活動の中で思う今日この頃でございます。
・・・
YOUTUBEにGsell様の曲の入った動画(映像も彼自身の作)がいくつか配信されております。
ご興味のあるお方は是非、ご鑑賞されることをお薦めいたします。
私が特に気に入っている曲がこの" Magnolia Dream"です。

https://www.youtube.com/watch?v=S9deh0iUAs8

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2012/3/2

ティム・ドナヒュー  ニューエイジ・ミュージック

前回はティム・ブレイク様について書きましたが、今回は同じティム様でも、ティム・ドナヒュー様について書かせていただきます。
ティム・ドナヒュー様と言えば、あの彼自身が発明製作したフレットレス・ハープギターの名手として、私も10数年も前から注目していました。
最近、また彼に関する素晴らしい動画をみつけたので、御紹介いたします。



相変わらずとても器用ですな。
右手でハープ部分を爪弾いてフレーズを弾き、左手でタッピング奏法(指板上の弦を指で叩き付けて押弦したりそのまま横に弾いたりして音を出す)を駆使してギター部分を演奏しております。
普通のギターもまともに弾けない者からみたら、まさに名人芸です。
スティックの弾ける人なら大丈夫かな、と思ったら、ギターのネック部分はフレットレスになってますので、スティックも弾けて(ネックの大きさから)ヴィオラやチェロも弾ける人なら弾けるかな、といった感じです。
世界で彼だけの楽器というだけでなく、彼のようなテクニシャンしか弾けない楽器とも言えるんじゃないでしょうか。
しかし、聴いている我々にはなんとも心地よく素晴らしい音楽でございます。
そして、いかにもこの難しそうな楽器をさりげなく弾いているティム様にも、あらためて脱帽でございます。
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