音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2019/8/13

三年食太郎  気になる人、モノ

今日も猛暑日でございます。
このブログを書いている今、名古屋は気温37度であります。
せっかくの休みですが、外に出かけたいという気がなかなかおきません。
しかも普段ならあり得ないことが最近私の体におきております。
食欲がないのです。
女房殿はやっとあなたにも痩せるチャンスが来た、と呑気に言っております。
しかして性欲の方は?と振ってみましたが、
「子供が聞いとったら、恥ずかしくないんか!」
と、また一喝されてしまいました。
女房殿にどやされ、近くで散歩することにしました。
いつも出掛ける公園や森は、日陰ならまだしも日向を歩くのは、かなりきついのであります。
しかも木陰にいると今度はやぶ蚊の餌食になるという悪循環でございます。
これでは森の中で作曲の構想を練るというベートーヴェンのようなことは、とてもじゃないけどできません。
お昼ちょうどになるまでに女房殿が休日に楽できるよう、ピザとすしを買って帰宅しました。
1枚のLサイズのピザを家族で分けて食べましたが、昔は1人でLサイズ2枚を平らげたものです。
しかし、この動画に出てくる三年食太郎様に比べたら昔の私など足元にも及ばないのでございます。



しかも、こんなに食べても太らないのは羨ましいし、不思議であります。
「ブチかまし!」のリーダー田中様がデビュー当時は65キロだったのが今では100キロ超えになったのは、わかりますが彼女は特に変わってないようです。
そこで、その謎を解くには、こちらの他人様の書いたブログを参考にするとよくわかるかと存じます。

https://pentanews.net/3_syouktaro/

日本国内だけでもいろんな方がいらっしゃるものでございます。
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2019/6/23

すわ親治  気になる人、モノ

すわ親治さん。世間一般ではドリフターズのメンバーになり損ねた芸人というイメージが未だにあるようです。
私も子供の頃、8時だョ!全員集合で突然出現してブルース・リーの物真似をする奇怪な芸人という認識しかありませんでした。
しかし最近、YouTubeで検索してみると意外に幅広い芸風の持ち主であることがわかりました。
その中でも特に笑い転げながら見たのが、志村けん様との流しのコントでございます。









下ネタとブラックユーモアの連続で今のTVでは流せないかもしれませんが、何度見ても面白かったです。
しかしこれほど面白い人が何故、10数年も付き人をやってて結局メンバーになれなかったのか、これはもう運としか言いようがないのでしょうか。
ただ、後のドリフターズの安定した人気を考えると、やっぱり荒井注さんの次のメンバーは志村けん様でよかったのかもしれません。
ただ救いは、志村けん様はドリフ加入当時からすわ親治さんの才能を認め、脱退後も自分の番組にゲスト出演させたりして何かと可愛がってあげてたそうです。
その後は時事ネタを得意とするコントグループ、ザ・ニュースペーパーの参加や俳優としてもご活躍されております。
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2017/11/22

朝堂院大覚氏のこと  気になる人、モノ

私は、多忙な中でもYOUTUBEは毎日欠かさず見ておりますが、音楽関係の動画ばかり見ているわけではありません。
むしろ、政治や国際情勢に関する動画も積極的に見ております。
最近、毎日のように見てるのは、JRPtelevisionが投稿している朝堂院大覚氏の番組でございます。
氏の辛口の論説は、いつも勉強になります。
素人の私が、あれこれ言うのも何ですからご存じない方は一度ご覧になったらいかがかと存じます。

https://www.youtube.com/channel/UC5uDVXCTLx1RUgWItSTb57A

朝堂院大覚氏については、こちらをご覧ください。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E5%A0%82%E9%99%A2%E5%A4%A7%E8%A6%9A
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2016/9/20

Yahoo!知恵袋で釣りをする人達  気になる人、モノ

前回の話で書いたように、パソコンに不具合が起きたらYahoo!知恵袋で解決法を探すことにしております。
素人ではどうしようもないようなトラブルでも、ここで根気よく調べ上げれば大概のことはわかるので、重宝しております。
また、困っている読者のために懇切丁寧に回答を答えて下さる方々には、改めて頭が下がる思いでございます。
ここにはパソコンのみならずあらゆる分野の質問や回答が閲覧でき、中には人生相談に関するものも多数ございます。
ちょうどヒマな時に閲覧してたら、興味をそそりそうな質問をいくつか見つけました。
この日に読んだ質問の内容は大体こんなものであります。

「この前、同窓会に行ったら初恋の人と数十年振りに再開しました。
当時の思いが再燃し、深い関係になってしまいました。
勿論、夫には内緒です。
このままずるずると関係を続けてしまう私に的確なアドバイスをよろしくお願いします。」

「父が再婚したので、我が家に若い義母がやってきました。
僕は、ある日とうとう、父が長期出張中に義母を無理矢理犯してしまいました。
父がやはり年のせいか、若い僕と関係を持った義母はまんざらでもないようでした。
でも、いつかばれるんではないかと思うと、受験勉強も身が入りません。
どうしたらいいのか、ご意見よろしくお願いします。」

・・・一読して、どれも作り話とわかりました。
深刻な人生相談のページなのに爆笑してしまいました。
どれも、如何にも読者に興味を惹かせるように大袈裟な表現が鼻につきます。
それに対する回答者の面々も負けておりません。

「この質問は”釣り”だな。相手にするだけ時間の無駄だわ。」

回答の中に釣りという言葉がありましたが、自分の文章に回答者が集まり、意見や反応をするのを見て楽しむことを釣りというらしいのです。

「君、この前も似たような内容の質問を書いてきたでしょ。
わざわざこんなの書いて、読者の反応を見たいだけでしょ。
あんたみたいな、かまってちゃんが書いたのを、まともに回答するようなヒマな人はいないよ。
もういいかげんに、しときなよ。」

・・・しかし、中には真剣に回答する方もいるのでございます。

「あなたやあちらのご家庭のためにも、どうか墓の中まで持っていく思い出として、これで打ち止めになさったらどうですか。」

・・・真面目に回答なさった方々には、その深い良心に頭が下がる思いでございます。
しかし、あえて辛辣な言い方をさせていただきますと、もっと人を見る目を養い、質問者の意図を的確にご理解いただけたらな、と思う次第でございます。

・・・ネットの世界でも釣る方と釣られる方がいる、面白き世でございます。
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2015/11/7

村西とおる監督様のこと  気になる人、モノ

現在、私はブログでいつも「ございます。」調で文章を書いております。
これはあのAV監督、村西とおる様のブログからの影響でございます。
私は人生経験豊富な監督様の話から、これまで実に多くの事を学ぶことができました。
監督様は波乱万丈の人生を歩んでこられました。
何十億という借金もこしらえました。
しかし、並の人間ならとっくに自殺してるはずでも、監督様はいつも笑顔でしたたかに生きておられます。
そんなたくましい監督様は、まさに人生の手本のようなお方でございます。
監督様の名言の中に、「人生は喜ばせごっこでございます。」という言葉があります。
実に味わい深いお言葉でございます。
他人を喜ばせること、幸せにすることが、やがては自分に幸せとなって戻ってくるわけであります。
仏教で言う、因果応報も同じ意味と言えるでしょう。
人を助けたり尽くしたりすれば、やがてそれが徳となって戻ってまいります。
反面、人を裏切ったり踏み台にしていけば、やがてそれが報いとなって帰ってまいります。
ならば、どうすれば良いか一目瞭然でありますが、現実の社会では自らの業を増長させるような人生をおくっている人達の、なんと多いことでしょう。
私は金無し、コネ無し、運無し、才能無しの無い無いづくしですが、監督様の言う「人生は喜ばせごっこ」を日々、実践するよう心掛けております。
御蔭様で辛いことだらけだった若い頃に比べれば、今では少しは物事に明るく前向きに考えられるようになったと思います。
また、人生訓ばかりでなく監督様からは様々な事を学び実践してまいりました。
その1つに「駅弁」が、ございます。
私は若い頃から家電品の配達や取付工事等で重いものを運ぶことには慣れております。
したがって普通の体型の女性を担ぐことなど朝飯前でございます。
こうして50代後半にさしかかった今でも、心身共に充実した人生をおくれるということは、ありがたい事でございます。

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2015/9/3

モキュメンタリー(Mockumentary)  気になる人、モノ

モキュメンタリーとは、架空の物語をドキュメンタリー風に描いた映画やTVドラマのことでございます。
フィクションの話を無名の俳優さんやスタッフを使って、虚構のインタビューやレポートの場面を織り交ぜて、いかにも本当にあった話のように創られておりますが、全部ヤラセでございます。
この夏、作曲の合間に気分転換と怖いもの見たさのためにYOUTUBEでいくつかの心霊動画を見ましたが、その大半がモキュメンタリーでした。
最後まで見終わってから「な〜んだ。」という感じでした。
しかも、「閲覧注意」とか、「お蔵入り」、「削除動画」というタイトルがついたものに限って、その手のものが多うございました。
中には、「これはヤバイ。」というものもありましたが、あきらかにCGで作ったと思われる幽霊の動画が半数はありました。
私も写真やCGをやっているので、ちょっとしたカメラアングル等を見たら、すぐ作為的なものを感じてしまうのです。
勿論、全てを否定してるわけではありません。
多少、霊感があるのかどうかわかりませんが、私は幽霊を見たことが何回かありますし、ラップ現象や金縛り等の現象も体験済みでございます。
ただ私が言いたいのは、「あまり罰当たりなことをやってると今にエライことになるぞ。」ということだけでございます。
もし自分が売れない俳優をやっていたとしても、この手の仕事に手を出すことはないでしょう。
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