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2011/1/9

アントニオ猪木さんのこと  気になる人、モノ

最近、猪木さんが胆石摘出の手術をうけたとのことである。
術後は順調で、
「元気があれば胆石もできる!」
とコメントする程で相変わらずお元気なようである。
猪木さんといえば昔、友人からこんな話を聞いたことがある。
かなり前のことであるが、その友人のとある知人が名古屋駅の西の方にあるソープランドへ行った時のことである。
店内は繁盛していて、待合室には多くの客が期待と興奮と多少のテレを抱えながら、番号札を握り締めて無言で座って待っていた。
その知人も同様にドキドキしながら座ってる時、隣に非常に大きな男が座っていることにふと、気がついた。
横顔を見るとなんと猪木さんだったというのである。
あの体格と顔だから他の客もおそらく気がついたかもしれないが、照れ臭いのか、みんな押し黙っていたという。
がしかし、当の猪木さんは一人堂々と座っていて、有名人だからといって隠れるような素振りは全くなかったそうである。
そして従業員が、
「番号札○番のお客様、お待たせしました。」
との呼びかけに、
「ダァーッ。」
と右手を上げて立ち上がったかどうかは定かでないが、その後個室でリングの上では見せないような寝技を繰り広げていたのは、確かだと思う。
まさに、
「元気があればソープも行ける。」
といったところか。
・・・
そんな猪木さんはリング上の雄姿同様、待合室でも堂々としていたくらいだから、ソープ街を恥ずかしそうに迷いながら歩いている若者達を見たら、このように叱咤激励したかもしれない。
「この店に入ればどうなるものか、危ぶむなかれ。
迷わず行けよ、行けばヤレるさ。」
・・・
お後がよろしいようで。
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