音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2011/4/15

屠場(とば)  気になる人、モノ

今回は血生臭い内容で恐縮でございます。
しかし私達が生きていくうえで、絶対避けて通れない問題でございます。



私は子供の頃から動物が好きなのでこの動画を見るのは、自分で紹介しておきながら正直つらいのですが、肉やソーセージといった食べ物が好きである以上、この現実をよくよく頭に入れておかねばならないと、思っている次第でございます。
そうすれば食卓に出された動物性食品に対して、益々感謝の気持ちを強めることができましょう。
肉食をやめろと言うのではありません。
食べ物を粗末にするな、家畜や生産者達に感謝しろと言いたいだけであります。
尤も、菜食主義者であるポール・マッカートニーが言った、
「もし屠殺場がガラス張りだったら、誰も肉を食べなくなるだろう。」
という言葉もわかるような気がします。
また、屠殺場で働いている方々も自分達の仕事に誇りを持ってはいるが、家畜を殺すことが好きと思っている人はいないと思います。
ですから、このような職業に就いている方々に対しても、まかり間違っても偏見を持ってはならないのです。
さて、今日もいろんな食べ物を、おいしく感謝しながらいただきましょう。
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タグ: 屠殺 食生活 文化

2011/1/9

アントニオ猪木さんのこと  気になる人、モノ

最近、猪木さんが胆石摘出の手術をうけたとのことである。
術後は順調で、
「元気があれば胆石もできる!」
とコメントする程で相変わらずお元気なようである。
猪木さんといえば昔、友人からこんな話を聞いたことがある。
かなり前のことであるが、その友人のとある知人が名古屋駅の西の方にあるソープランドへ行った時のことである。
店内は繁盛していて、待合室には多くの客が期待と興奮と多少のテレを抱えながら、番号札を握り締めて無言で座って待っていた。
その知人も同様にドキドキしながら座ってる時、隣に非常に大きな男が座っていることにふと、気がついた。
横顔を見るとなんと猪木さんだったというのである。
あの体格と顔だから他の客もおそらく気がついたかもしれないが、照れ臭いのか、みんな押し黙っていたという。
がしかし、当の猪木さんは一人堂々と座っていて、有名人だからといって隠れるような素振りは全くなかったそうである。
そして従業員が、
「番号札○番のお客様、お待たせしました。」
との呼びかけに、
「ダァーッ。」
と右手を上げて立ち上がったかどうかは定かでないが、その後個室でリングの上では見せないような寝技を繰り広げていたのは、確かだと思う。
まさに、
「元気があればソープも行ける。」
といったところか。
・・・
そんな猪木さんはリング上の雄姿同様、待合室でも堂々としていたくらいだから、ソープ街を恥ずかしそうに迷いながら歩いている若者達を見たら、このように叱咤激励したかもしれない。
「この店に入ればどうなるものか、危ぶむなかれ。
迷わず行けよ、行けばヤレるさ。」
・・・
お後がよろしいようで。
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