音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2015/7/9

アフィリエイトで儲かる時代は終わったのでございます。  気になる人、モノ

以前はよくアフィリエイトで月ウン百万円稼いだ、という話をよく耳にしましたが、今では「強者どもが夢の跡」状態ではないかと思います。
何でもそうですが、一度何か当たるとすぐに他の参入者が入ってきて、その市場が飽和状態になるものであります。
私のこのブログも一応、いくつかのリンクを貼っておりますが、入金があったことなど一度もありません。
今やこのブログ全体のデザインを彩るための「賑やかし」状態でございます。
勿論、今でも稼ぐ人はそれなりに稼いでいらっしゃると思います。
しかし、そんな人は僅かではないでしょうか。
アフィリエイトに関する本も何冊か読んで勉強したこともありましたが、結果的にはその本を書いた著者が一番儲かったのではないかと思うのであります。
しかし別に落胆はしておりません。
今ではたとえ貧しくても、自分の一番やりたいことをやって生きることが一番の幸福ではないかと思っている次第でございます。
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2015/5/16

物に執着するなかれ  気になる人、モノ

最近、名古屋のゴミ屋敷のことがニュースで話題になっております。
家の中どころか、家の前の道路にまでゴミが山積みされ付近の住民の迷惑になっております。
ゴミ屋敷の主は、ゴミに囲まれながら外で寝起きしている状態に関わらず、再三の当局の撤去通告にも応じようとはしません。
こういうことを仕出かす人間には共通の特徴があります。
他人がゴミだと言っても、本人は「これはゴミではない。」と言います。
そして、目に入った物は、全て自分の物だと思う点でございます。
さらに、自分の周りが物に満たされていないと不安になり、一度手に入れるとそれを手放したくないと思うのであります。
病的なまでの物への執着ですが、普段から自分の考えに凝り固まっているので、人の意見等、聞くわけがありません。
しかしながら、こういう性格の人間は大なり小なり、結構いるもので不運な場合、身内の中にこのような人間がいると他の家族が大変な思いをしなければならないのが辛いところでございます。
しかし、この世は諸行無常、形あるものは永遠ではないのです。
必要最小限の物だけ揃えて、ゆったりと過ごすのが一番でございます。
私も過去に物に執着して失敗したことがあります。
自分の作品を高音質で残すために、当時、なけなしのお金でオープンリール・デッキやDATを買いました。
さらに、それらの機材に必要なテープが店頭処分品で売られているのを見ると、これまた、なけなしのお金で買い込みました。
しかし、時代の流れでこうした機材が時代遅れになってきたり壊れたりすると、折角買ったテープがほとんどろくに使わないまま残りました。
結局、残った物はリサイクルショップへ持って行ったり、不燃ごみとして捨てたのであります。
他の楽器やエフェクター等の機材に関しても同様であります。
現在、自分の作品は全てDVDや掌ぐらいのハードディスクに保管してあります。
それ以外にも、GoogleDriveにも保管しているので、万一、地震が起きて着の身着のままで逃げ出した後でもパソコンでいつでも読み込みができるようになっております。
これまで70曲以上創って合計の演奏時間がだいたい7時間くらいでしょうが、データの容量としては全然余裕でございます。
車も10万キロ以上走るとあちこちガタがきますし、自動車保険料も割高になっていきます。
家も修繕や維持にけっこうお金がかかります。
今、私はマンションの管理の仕事を主にやっておりますが、古い物件の修繕は大変であります。
特に水周りの修理には頭を悩まされます。
どんな良い車や家を買っても、満足するのは初めのうちだけでございます。
長い目で見ると、かえって所有者の負担にもなりかねません。
それでいながら他人から、
「たくさん、不動産や財産をお持ちで羨ましいですね。」
などと、お世辞を言われて「ウハハハ、、、」とカラ笑いする御仁を見かけますが、はっきり言ってアホでございます。
あのガンジーが晩年所有していたものは、衣に止める安全ピンも含め僅かなものだったそうであります。
しかし、彼は多くの人々に彼の功績を賞賛され、ご本人も満足な人生だったと思います。
人間は皆、裸で生まれ裸で死んでいくものであります。
これを悟ることができるだけでも、幸福なことでございます。
ただし、私は若い頃、子作りの練習に夢中になって裸のまま寝て翌日風邪をひいたことが何度かありましたが、これはご愛嬌でございます。
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タグ: 物欲 人生

2015/4/17

心霊スポット  気になる人、モノ

パワースポットの話をしたので、ついでに心霊スポットの話をします。
YOUTUBE等の動画サイトの中には心霊スポットを探訪する内容の動画がたくさんありますが、私は霊感を多少感じやすい方なので絶対そういう所には行きません。
皆さん、若気の至りというか、そのような所へ行って肝試しをする方がけっこういらっしゃるようですが、ホンマようやるわ、というのが実感であります。
実際、心霊スポットへ行ってから人生がおかしくなったという話をよく聞きます。
君子、危うきに近寄らずでございます。
また、心霊スポットという程のものではないけど、近づくとヤバイと感じる所は身近にもけっこうあるものでございます。
数年前まで、休日にはよく名古屋市内でも有名な墓地公園によく散策に行っておりました。
墓地公園といっても、墓地は総面積の半分以下で全体的には自然豊かな緑地公園であります。
したがって、普段は墓参りよりも散策やジョギングに訪れる人が多い所であります。
ここで散策をしていた頃、時々奇妙な経験をしました。
風景の中に妙に気になる所を感じることがあったのです。
何となく近づいてみると、大抵、そういう所には桜の太い枝に数珠がかかっていたり、時には大きな木の幹の真ん中に5寸釘が打たれていたものであります。
そういう時には決まって誰かに心の中で、
「それ以上、近づくな。」
と言われたような気がしてすぐにそこから離れたものでした。
このような自己防衛本能は重要でございます。
もしその心の声を無視して近づいていたら、今頃どうなっていたでしょうか。
何事においてもそうですが、人生、甘く見てはいけないとつくづく思う次第でございます。
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2014/10/1


先週の金曜日の夕方に、休憩時間中に近くを散歩しておりました。
空を見上げていたら、今迄に見たことのある鱗雲とはちょっと違うな、と思ったので何気なく写真に撮りました。
そして次の日、あの多くの犠牲者を出した痛ましい御嶽山の噴火があったのでございます。
「そんなのこじつけとちゃうか。」と言われれば、それまでですが、実は関東在住のFACEBOOKの友達も変わった雲の写真を投稿したので余計に気になって、今回、投稿した次第でございます。
私は雲の専門家ではないので、これが地震雲のようなものかどうかはわかりません。
こうして写真として眺めてみても、なかなか美しいとも思います。
しかし万が一、これが災害の予兆のようなものだとしたら、複雑な気持ちでございます。
いや、「オッサン、ええ年こいて何、アホなこと言うてんねん。」と笑われてもいいから、これが災害の予兆でないことを祈る気持ちでいっぱいでございます。
被害者の友人、ご家族の皆様の気持ちを思うと胸が張り裂けそうでございます。

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タグ:  災害 予知

2014/9/26

クラウド・コンピューターの盲点  気になる人、モノ

前回、Google Driveについて書きましたが、データの流出の恐れ以外にも弱点がございます。
それは電波の届かない所では使えないということでございます。
「そんな所、日本にあるんけ?」と思われるかもしれませんが、実は6月に奈良の玉置神社へ行った時、iPhoneで電話をかけようとしたら全く繋がらなかったのであります。
要するに、「圏外」だったのでございます。
世の中には完璧なものはありません。
アメリカの通信衛星からは地上で人が手に持っている物まで確認できる反面、日本国内の田舎では携帯が繋がらない所があるのです。
近い将来、日本中で携帯の繋がらない所はなくなるでしょうが、その時はこの日本から全ての社会的ストレスから隔絶された聖地がなくなる、ということが言えるかもしれません。
それにしても、私が日本の秘境の中で携帯が繋がらなくて呆然としていた時、ひょっとしたら通信衛星は近くの混浴の露天風呂で「オラオラ」と女性にせまっている男の姿を捉えていたのかもしれません。
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2014/9/21

Google Drive  気になる人、モノ

今日、初めてGoogle Driveを使いました。
Google Driveは無料でなんと15GBものファイルをバックアップして携帯電話、タブレット、パソコンから手軽にアクセスできるという、優れたファイル・サーバーでございます。
FACEBOOKの友達から、私の曲をリミックスさせてほしいという依頼があり、一部のファイルを共有する目的で自分のドライブを作ったのであります。
実は今までもこういうのがあればいいなと思ってました。
これまで創った作品は全てDVD-RW等のディスクに記録していたのですが、万一、地震等の災害で身一つで逃げる時に必ず肌身離さず持っていけるという保障はありません。
そこでクラウド・コンピューターの時代にふさわしくGoogle Driveをインストールしたのでございます。
ただ非公開データが流出するんではないかという不安があったので、これまで躊躇していたのですが、やはり便利なものは取り入れないわけにはまいりません。
使い方さえ誤らなければ、本当にありがたいものでございます。
それにしても地球上のあらゆる空間の中で、莫大な情報量を抱えた電波が飛び交っていると思うと何とも不思議な気持ちでございます。
例えば、ある家庭のご主人が仕事の合間にワンコインの昼食を食べている時、彼の頭上には奥様が別の男性とラブホでツー・ショットで撮った画像データが飛んでいるのかもしれません。
目に見えないということは恐ろしくもあり、面白くもあるのでございます。
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