音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2021/9/25

"Alternative Amalgam Music"  エレクトロニック・ミュージック

本日、32枚目のアルバム"Alternative Amalgam Music"をbandcampからリリース致しました。

(アルバムについては、ここをクリック)
https://geuze.bandcamp.com/album/alternative-amalgam-music

アマルガム(amalgam)とは水銀と他の金属との合金の総称であり、広義では、混合物一般の意味であります。
それで、タイトルのAlternative Amalgam Musicとは、Alternative(現在、主流になっている音楽とは別の)、Amalgam Music(様々な要素を持った音楽)、という意味を込めて名付けました。
今まで創ってきた作品も、そんな感じの音楽ばかりでしたが、気持ちを新たにするために敢えてこのようなタイトルにしました。
初心を忘れてはなりません。
惰性で続けることは、よくありません。
もっとも、今も作曲をしていて、新しい発見をして驚くことは日常茶飯事です。
完成されたものは廃墟にすぎない、という名言がありますが、私自身は自分の作風が完成に至ったどころか、未だスタート地点で暗中模索しているような感じでおります。

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2021/6/23

"The End of The Darkness"  エレクトロニック・ミュージック

本日、31枚目のアルバム"The End of The Darkness"をbandcampからリリース致しました。
闇の終わりという意味のアルバムタイトル、子供の絵のデザイン、これらの意味するところは、わかる人にはわかるかもしれません。
別にもったいぶったり、カッコつけてるわけではないのです。
あからさまに書くとまずいかなと思うのと、陰謀論系の好きな方には、ピンとくるかもしれません。
ただ、世界中の富を一部の人達が握っていること、世界中で多くの子供達が悲惨な目にあっていること、これらに対して憤りを感じていることだけは、はっきりと申し上げておきます。
私の周りには、みんなが○○チンをうってるから私もやらなあかん、近所の噂話は好きだけど世界の裏側で何が起ころうと知っちゃいないわ、という連中がほとんどで私なんかは完全に浮いた存在でしょう。
しかし、それでよいのです。
いつの時代にも、時代についていける人間とそうでない人間がいるものですし、私は「闇の終わり」がもうすぐ来ると信じてこれからも生きていこうと思っております。

https://geuze.bandcamp.com/album/the-end-of-the-darkness

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2021/4/8


今日、4月8日に30枚目のアルバム"Granular Ecstacy"をbandcampからリリース致しました。
2016年に最初のアルバムを出して以来、もう30作目になります。
月日の流れの速さを実感するとともに、我ながらよくここまで続いたなと思っております。
お金も時間も無く、悠々自適とは全く程遠い環境にもかかわらず、でございます。
しかし、まだまだ頂点を極めたところまでには、至っておりません。
最近は仕事のストレスのせいで、夜は早く眠たくなる日が続きますが、これからも続けていく所存でございます。
これは毎回、どんな新しいものに出合えるか、ワクワクするような楽しい旅のようなものでございます。

https://geuze.bandcamp.com/album/solo-works-vol-1

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2021/1/10

"Longing for The Variant"  エレクトロニック・ミュージック

今日、1月10日に29枚目のアルバム"Longing for The Variant"をbandcampからリリース致しました。

https://geuze.bandcamp.com/album/longing-for-the-variant

まさか約40日程で完成するとは思いませんでした。
今回のアルバム収録曲は、すべて過去の作品やその一部をリサンプリングして、それらを再び加工して新しい音を付け加える、という独特な方法で作曲しました。
これらはリミックスとは言えず、新曲として創られました。
何故なら、リサンプリングした音源は、どれも元の形からは想像もつかない程、加工されているからです。
生まれ変わった音に新たな音を重ねて作曲したわけですが、もちろん、後から何度も聴きなおして、創り直しながら完成させていきました。
これらは、いつものことながら気の遠くなるような作業ですが、やりがいのある仕事です。
変わった音楽ですが、誰も創ったことがないような音楽をやりたかったのです。
ネット上には、ありとあらゆる種類の音楽が、毎日、洪水のように流れています。
だから、人と同じことをやろうという気持ちが、だんだん薄れていったわけです。
したがって私の音楽は、好き嫌いがはっきりでるかと思いますが、聴きやすい曲を書いてお金を得ることよりも、電子音楽の可能性を追求していく道を選んで、これからも進んでいこうと思っています。

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2020/11/29


今日、11月29日に28枚目のアルバム"Incubation"をbandcampからリリース致しました。

https://geuze.bandcamp.com/album/incubation

相変わらず仕事は忙しく休日ものんびりできない程ですが、作曲ソフトFLstudioを開くと一気に曲想が湧いてきて、作曲がはかどってまいります。
それで全12曲、演奏時間合計が1時間50分を超えるアルバムを約2ヵ月程で完成させることができました。
Incubationとは、抱卵、孵化(ふか)、潜伏、潜伏期といった意味ですが、一生懸命努力しても日の目を見ない生活を続けている自分のイメージとが合致して、すぐこのタイトルが浮かびました。
暗く神秘的な曲が多いのですが、やはり今の自分の生きざまが反映されているからでしょうか。
タンジェリン・ドリームの故エドガー・フローゼ様が、
「作曲とは日記のようなものだ。」
と、インタビューで仰っておられましたが、浅学非才の私も僭越ながらそのことを実感している次第でございます。

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2020/9/13


9月13日に27枚目のアルバム"Viridian"がbandcampからリリースされました。

https://geuze.bandcamp.com/album/viridian

電子音楽の可能性はまだまだ無限にあります。
今迄、探求してきた音の世界は、まだほんのわずかなものにすぎません。
これからも未知の音を探求する旅は、終わることなく続くでしょう。

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