音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2020/8/23

多忙で楽しい誕生日(6)  FACEBOOK

今年の誕生日も、多くのFACEBOOKの友達から祝福のメッセージをいただきました。
ありがたいことでございます。
私は将来、もし自分が本当にプロのミュージシャンとして成功できたとしても、これだけは忘れていけないと思っていることがあります。
それは、自分がここまで成長できたのは自分一人の力でできたのではない、多くの人の励ましや支援があったからこそできた、ということでございます。
だから、祝福を受けたら敬意をもって、あるいは相手によってはユーモアも交えて、今年も全ての方に返事をお送りさせていただきました。
友人も財産でございます。
金や富や権力だけが財産ではありません。
幸か不幸か、私は金や富より先に友人という財産に恵まれました。
そしてその財産である友人の中には、今は亡きシャノンやグセル様も含まれております。
今後、どんな人生を歩んだとしても、私はこの2人のことを決して忘れることはないでしょう。
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タグ: 友情 FACEBOOK 人生

2019/11/23

海外のオモシロ写真(2)  FACEBOOK

FACEBOOKにおいて、私のウクライナ人の友達はほぼ毎日のように面白い写真をシェアしております。
大部分の日本人とは多少笑いの感覚は違うかもしれませんので、これを見てもおかしいとは思わない方もいるかもしれません。
それでも一応、最近気に入ったものを列挙いたします。

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それでは、最後にもうすぐやってくるクリスマスにちなんだ画像を1つご紹介いたします。
「クリスマスのプレゼントが貰えるなら、弟が欲しいな。」
と言う子供の願いに応えるために、サンタは、、、。

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私は下ネタも大好きなので、これは一番ウケました。
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2019/11/2

海外のオモシロ写真  FACEBOOK

前の話で反日、嫌韓のことを少し書きましたが、残念ながら日本、朝鮮、中国といった主に東アジアの国の人間は世界的に見て陰湿な国民性を持っていると言わざるを得ません。
YouTubeやSNSへの書き込みを見ても、常に誹謗中傷や日頃の愚痴や否定的な意見に満ち溢れております。
それらを見るたびにうんざりするのですが、本人達は匿名なのをいいことに日頃の鬱憤をはらすために、こういったことを書くのでしょうか。
あるいは既に中高生のうちからネットへの書き込みはこうするものだという認識が染みついているようです。
私は鬱憤がたまったらFACEBOOKで海外の友達が投稿した面白い写真や動画を見るようにしております。
今日取り上げるのはウクライナ出身の女性が投稿したものです。
どれも1コマ漫画のような、意味がわかると吹き出しそうな内容のものばかりでございます。

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これらは彼女が投稿したもののごく一部のものですが、私は面白いと思ったらすぐに「ウケるね!」を押しています。
不思議なことに、私がこのような投稿をシェアして載せてみても、高評価をつける人は欧米人ばかりで日本人は、あまり見かけません。
彼らの好むものは当り障りのない内容か陰湿なものばかりです。
では、ウクライナの女性は能天気で軽薄な人間かというと、けしてそうではありません。
国際情勢の記事を見ればわかるように、彼女の国は今でもロシアと緊迫した状況にあるのです。
しかも今、彼女はヨーロッパの別の国で暮らしております。
今の平和ボケした日本人よりも、むしろ波乱に満ちた人生を歩んでいるのですが、けっして悲観的にならず前向きに生きているように見えます。
私は、内心、彼女からもっと見習うべきだと思っております。
確かに景気は悪く、日々の生活は楽ではありませんが、世界的に見てまだまだ日本は物質的に大変恵まれています。
それにもかかわらず、私もふくめて多くの人々が悲観的な気持ちに包まれて生活しております。
だが長い人生を歩んでいくのにどちらがいいかと言えば、私は逆境の中でも明るく前向きに生きていくべきだと思います。
一見、平凡な日常から、よくこれだけくだらん発想ができるものだと思う方がいるかもしれませんが、私はこれも1つの立派な才能だと思っているのでございます。
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2019/8/23

多忙で楽しい誕生日(5)   FACEBOOK

今年の誕生日も、多くのFACEBOOKの友達から祝福のメッセージをいただきました。
メッセージをくれた友達には見落としがないよう注意しながら、全員にお礼をいたしました。
今も友達の数は5千人に達しております。
もちろん、全員から投稿があったわけではないですが、タイムラインだけでなくMessengerやストーリーズからも来ているので、1つ1つ見るのも大変です。
しかし、人の好意をないがしろにすることはできません。
それに自分のような人間に世界中の人達から祝ってもらえるなんてことは、ほんの10年ほど前には全く考えられないことでした。
だから今までの人生を振り返ってみると、これは奇跡ではないかと思えるほどでございます。
ただ、この奇跡は偶然やってきたのではなくこれまで地道にやってきたからこそ、今の自分があるわけでして、俺は何をやってもダメだと腐り続けていただけでは、変わることはできなかったでしょう。
実際、私には何をやってもうまくいかないという時期が非常に長くありました。
だから、絶望して自暴自棄になる人の気持ちも痛いほどわかります。
また、今はうだつが上がらないが、将来はすごく伸びるんではないかという人が最近はなんとなくわかるようになってきました。
そうした人に見られる特徴は、いつも前向きで人を大事にするということであります。
その反面、自分にとってマイナスになる人間とはキッパリ縁を切ろうとします。
私も親切にしてもつけあがるような輩とは、極力、関わらないようにしておりますし、対人運が決して良い方ではないと自覚しているので、周りにろくな奴がおらん、と思ったらSNSで人間関係を広げようとしました。
それはまさに正解でした。
前にも述べたように上限の5千人に達しても時々、欠員ができるので、新しい友達はまだまだつくることができます。
彼らから得るものは大きいものでございます。
この年になっても学ぶことが多いということは、ありがたいことであります。
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タグ: 人生 FACEBOOK 誕生日

2019/5/5

Facebookの友達が5000人に達しました。  FACEBOOK

最近、私のFacebookの友達が遂に上限の5000人に達しました。
つまり、誰かが抜けないか、あまりにひどすぎて私の方から削除しない限り、これ以上増えないということであります。
そんなに増えてもしょうがないとか、友達の全てを覚えられないでしょ、と思われる方も多いかと存じます。
確かに友達リストを眺めてもこんな人がいたんだ、と思うことはしょっちゅうあります。
しかし、私は欲が深いというか、まだまだ足りないとさえ思っております。
世界は広いのです。
実は、5000人に達しても時折、数人が抜けていたりするものですが、このような抜けていった人というのは、元々スパムか冷やかしでリクエストしてきたような人達が多く、承認後もアクセスしあうことが無かった人達でした。
中にはビットコインや怪しげな商品を勧めてきた人もおりました。
このような人達は私が利用価値がないとみると、すぐに去っていくか、あるいは他にもいろいろやらかしてアカウントが停止されているとか、何らかの原因があるようです。
しかし、上限の中から欠員ができるということは、むしろ私にとってはチャンスなわけでございます。
あらためて友達リクエストの一覧を見ると、音楽や美術で独創的な活動を続けている方がまだまだいっぱいいるので、今度はそうした方々に私の方がリクエストするのであります。
こうしてできた新たな友達のタイムラインや写真アルバムを見ると、多くの目から鱗が落ちるような作品に出合う事ができるわけであります。
そしてこれらの作品を鑑賞することによって、自分の音楽やCGを創るうえで様々なヒントを得ることができるわけでございます。
ジャンルは問いません。
商売でも芸術でも、思わむところから思わぬヒントが隠されているということはしょっちゅうあるのです。
また、新しくできた友達から自分の作品について「いいね!」やコメントをいただけるのも、嬉しいことであり励みになります。
狭い世界の中で独り善がりになっている場合ではありません。
まだまだ学びたいこと、学ばねばならないことが山ほどあるということを日々、思い知らされます。
そのことを世界中の人々が私に教えてくれるのです。
こんなありがたいことは、ありません。
Facebookをやって本当によかったと毎日、実感しております。
そしてはじめは乗り気でなかった私に、海外の友達をつくることを勧めてくれた今は亡き恩人シャノンにも、今でも心から感謝しているわけでございます。
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タグ: 人生 FACEBOOK

2019/2/9

恩師の一周忌が過ぎたのでございます。  FACEBOOK

早いもので、恩師のウォルフガング・グセル様が去ってから、早や一周忌が過ぎたのでございます。
今日、FACEBOOKを見ていたら思い出アプリが出て私とグセル様が友達となってから本日で6年になることがわかりました。
グセル様のFACEBOOKページは今も閲覧することができるので、今も私達は友達でございます。
早速、今も感謝と尊敬の気持ちは変わらない旨のコメントを添えて、思い出アプリの動画をシェアしました。
動画には、「どんなに離れていても、心はいつもいっしょ。友達記念日おめでとう!」という字幕がついております。
実際、私達はメッセンジャーを通じて曲のデータをやりとりしたり、何度もグセル様から励ましの言葉をいただいたりもしておりました。
こうしたことが、どんなに私自身の励みになってきたか計り知れません。
それに対し、グセル様から何か頼みごとがあったら、いつも最優先に期待に副えるように返事をしてまいりました。
グセル様の期待に応えられることは、私にとっても、とても光栄なことだったのであります。
しかし前にも書いたように、グセル様がご病気になられて2017年の12月に帰らぬ人となった時のショックは、大変なものでした。
実は今日も、自分のFACEBOOKページで思い出の投稿を見た時、さすがに感極まってしまいました。
グセル様は、国、人種、音楽性等に関係なく一緒に素晴らしい音楽を創る仲間をFACEBOOKを通じて集めようと励んでおられました。
当然、私も未熟ながらそれに賛同したわけでございます。
当時、グセル様が欧米の才能あるミュージシャン達とコラボ企画等をする姿を見て、いつか自分もという気持ちも持っておりました。
しかしまだまだ未熟なくせに、私の方からコラボレーション・アルバムを創ろう等と言ったら、彼の足を引っ張りかねないと思って、いつか彼の方から話を持ってくるまで待っていようと思っていたのでございます。
しかし、とうとうこの夢は永遠に夢で終わってしまいましたが、私のsoundcloudのページには、これまで彼と一緒に創った作品のうち3曲が今も聴くことができます。

https://soundcloud.com/yoshimichi-setsuda

恩師との夢は果たせませんでしたが、これからも作品は創り続けていく所存でございます。


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タグ: 思い出 FACEBOOK 人生



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