音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2015/8/17

chrome webstore  写真、CG

現在、私はChromeでネットを見ております。
Chromeにはウェブストアというページがありますが、そこでは多くのアプリを閲覧使用することができます。
特に目を引いたのが画像編集のためのもので、無料でここまでできるのか、と驚くような機能をもったものが多数あり、早速インストールしました。
今、これらのアプリはchromeアプリランチャーを開けば、いつでも好みのアプリを稼働させることができるようになっております。
実はこれより前にPAINTGRAPHIC3というソフトを購入したのですが、あまり使いやすくないので気に入っておりませんでした。
今ではもっと早くこれらを見つければよかったのにと、少し後悔しております。
休日の自然散策の時には必ず写真を撮っておりますが、作曲の他にこれらを加工してCG作品を創ることも日課になっております。
実は10代の頃、趣味で油絵を描いていました。
しかし、当時は様々な不運が襲いかかってきて精神的に痛めつけられ、創作力が落ちて挫折したのであります。
しかし今、形を変えてまた創作に打ち込めるようになったことは、喜ばしい限りでございます。
CGなら、使い方さえ覚えれば忙しい合間を縫って作品を創ることができます。
このように、年をとっても新鮮な発見や感動に出会えるということは、誠に素晴らしいことだと思う次第でございます。

クリックすると元のサイズで表示します
0
タグ: 写真 CG 芸術

2014/11/22

CGの素材は身近にあるのでございます。(3)  写真、CG

最近は曲創りのみならずCGの制作の面白さにも目覚め、僅かな時間の合間にも取り組んでおります。
何気ない写真もCGによって思いもしないような形に変わっていく様を見るのは結構、楽しいものであります。
また、CGは短い時間である程度の作業を進められるので、何かアイディアが思いつくと出勤前や作曲の合間にも取り組むことがよくあります。
しかもこうして出来た作品の断片のようなものも、後でそれらを組み合わせたり加工し直したりすることで、また新しい作品を生み出すことができるのでございます。
だから、作品の創造力は無限に広がるのであります。
それはCGだけでなく、勿論、作曲にも言えることでございます。
このような相乗効果によって、私のような無能無才の人間でも創作活動を続けることができるのであります。
例えば、これは近所にあるマンション脇の歩道にある石のガードです。

クリックすると元のサイズで表示します

この石の球の写真を加工して、これまで2つの自作曲のイメージ画像を創ることができました。

クリックすると元のサイズで表示します
"Yaksha And Yakshini"

クリックすると元のサイズで表示します
"Rainbow Chaser"

"Yaksha And Yakshini"の画像では石球以外に名古屋市千種区にある平和公園で撮った法輪のレリーフの写真も素材に使っておりますが、"Rainbow Chaser"では素材はこの石の球の写真のみでございます。

クリックすると元のサイズで表示します
法輪のレリーフ

このように様々な効果を使って加工しまくることによって、元の画像からは想像もつかないような作品を創ることができるのでございます。
1
タグ: 写真 CG 芸術

2013/8/30

愛用のデジカメ  写真、CG

私が普段使っているデジカメはCanon PowershotA720ISという機種でございます。
購入してから5年くらい経ちますが、今までこれ1台であらゆる写真を撮ってまいりました。
手振れ防止機能や画質も申し分ありません。
本体の液晶画面がもっとはっきり見えるといいな、と思う以外は使っていつも満足しております。
本当は1眼レフのデジカメも欲しいところでございますが、またお金を貯めながら気長に検討しているところでございます。
初めてこのカメラで撮った写真を自家用のエプソンのプリンターで印刷したのを見たときは、感動ものでした。
まるで自分が入江泰吉や土門拳になったような気分だったのでございます。
勿論、上には上があるのでございます。
そして、いい道具を手に入れることができたら、その分、自分のカメラマンとしての実力も向上していなければならないのは、言うまでもないことであります。
音楽機材とチ○ポ同様、「宝の持ち腐れ」になってはアカン、と日頃から自分を叱咤激励する私でございます。

クリックすると元のサイズで表示します
1
タグ: 写真 趣味 芸術

2013/8/27

素材  写真、CG

いつものように休日は自然の中を散策して過ごす私ですが、作曲の構想を練る以外に多くの写真を撮っております。
だいたい一度に20枚から30枚程でしょうか。
しかも風景ばかりではなく木や花、あるいは地面や石畳等の何気ない物のアップ等もたくさん撮ります。
「そんなもんばっか撮ってどないすんねん?」
と思われるかもしれません。
そうした写真は後にCGで加工することもあります。
あるいは同じ被写体を撮影モードを変えて何枚も撮ったりします。
そしてこれらの写真は後で整理して気に入った物を拾いあげ、音楽配信サイトに投稿した曲のカバー写真に使ったりするのでございます。
また、こうしてできた写真を眺めながら、なんとなく曲のヒントが浮かぶこともあります。
つまりこれらの写真は次の作品を生み出すための重要な素材でもあるわけでございます。
これらの写真を見ていつも思うことは、
「作品を創作するための発送の源というものは、実は身近なところに無限にあるのだ。」
ということであります。
それに気づいて多くの作品を生み出すことができるか否かは、自分の感性にかかっているのだということを達観するのでございます。
殊勝なことをホザキましたが、現実にはこうした工夫を重ねながら尚も自分の無能無才ぶりを痛感しながら必死で作品と格闘して黙々と創作に励む私でございます。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
0
タグ: 写真 趣味 芸術

2013/7/26

シダ  写真、CG

これまでにも書いてきたように、週末には自然豊かな所へ散策へ出かけておりますが、同時にたくさんの写真を撮っております。
この時期、日陰にはたくさんのシダが生い茂っております。
他の花と違って地味な感じですが、葉の瑞々しい緑と繊細な形が独特な美を醸し出しているシダにも心を奪われて、これまでにも何枚かシダの写真を撮ってまいりました。

クリックすると元のサイズで表示します

そして、できたシダの写真を見て、まず必ず思い出すのはエドガー・フローゼ様のセカンドソロアルバム"Epsiron in malaysian pale"のレコード・ジャケットのデザインでございます。

クリックすると元のサイズで表示します

このアルバムのデザインを手がけたのが、今は亡きエドガー様の最初の妻であった写真家のモニカ・フローゼ様であります。
エドガー様の幻想的な音楽とモニカ様の美しい写真との相乗効果によって、私にとってこのアルバムは我が生涯に出会った最も重要な作品の1つであると言えるのでございます。
初めてこの作品に出会ってから、もう30年以上経っておりますが、この作品のすばらしさはいささかも衰えておりません。
まさに傑作とはどういうものかということを、これまで私はこの作品から多く学んできたのでございます。
加えて、自分の撮ったシダの写真を眺めながら次はどんな曲を創ろうか、と画策する私ですが凡愚の悲しさ、せめて彼らの100分の1の才能でもあれば、と時には落ち込み、時には切歯扼腕する私であります。
が、しかし、それでも弛まぬ努力によって少しでも良い作品をこれからも創り続けていきたいと思う次第でございます。
1
タグ: 写真 趣味 芸術

2013/7/11

猛暑の中の木陰は天国でございます。  写真、CG

うだるような暑さが続く今日この頃でございます。
名古屋でも気温が36〜37度という日が続いております。
そんな中でもって、エアコンの取り付け工事という汗の出る仕事があると、うんざりでございます。
シンドイ仕事があった日は、作曲もはかどりません。
気持ちばかりが先走って、身体が悲鳴をあげております。
前にも書いたように、熱中症であわや、あの世行きか、ということもありました。
あの時、頭の上にオレンジ色の輪っかが見えました。
今にして思えば、あの輪は多分、炎天下の太陽が目に焼きついたことによる残像現象だと思いますが、すーっと、天に昇るような気持ちよい感じは、一つ間違えれば危ないところだったと思います。
今は勿論、無茶をしないようにしております。
日曜日に出かける散策も、最近は名古屋市守山区にある小幡緑地へ行くことが多くなりました。
平和公園も緑が豊かですが、意外にも木陰で休める所があまりないのであります。
加えて、この季節はお盆の時期まで、墓参りに来る人達が多くて道も渋滞しがちでございます。
そんなわけで先日の休日も小幡緑地へ行ったのであります。
そしてこの日もカメラを持参して、花や美しい風景を撮ってまいりました。
その中の一枚がこれでございます。

クリックすると元のサイズで表示します

FACEBOOKに載せたら、海外の友達にも好評でした。
単純だから、「いいね!」やお褒めの言葉をいただくと嬉しゅうございます。
ここは小幡緑地の中にある「木の道」という遊歩道であります。
暑い日でもここの木陰の中ですごすと、とても気持ちが良いのでございます。
この状況の中で、作曲の構想を練るのも私の楽しみでもあります。
無為と失意の中で長い日々をおくってきた者にとって、このひと時は天が私に授けてくれたご褒美のようなものでございます。
0
タグ: 写真 趣味 芸術



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ