音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2018/4/10

日泰寺の灌仏会  

4月8日の日曜日に、名古屋市にある日泰寺へ行ってまいりました。
この日はお釈迦様の誕生日でもあるので、本堂には多くの花とともに釈迦の誕生仏が祀られており、なかなかインスタ映えする光景でございました。
参拝をすますと堂の入り口には甘茶が自由に飲めるようになっており、これをいただけるだけでもここに来たかいがあった感じがしました。
甘茶は自然な甘さでほんのりと木の香りがして飲み後は僅かな苦味があり、私好みの味でございます。
それと同時に、この日、泡姫様が湯船の中でお客に甘茶をかけるようなサービスをするソープランドが1軒ぐらいあったらなあ、という想像も湧きました。
神聖なるお釈迦様の誕生日でしたが、私の心はいつでも聖俗混合でございます。

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2018/4/1

久し振りの奈良でございます。  

昨夜3月31日の夜から、久し振りに友人のリラン君と奈良の大神神社へ行ってまいりました。
仕事が終わってからの強行スケジュールでしたが、やはり行ったかいがありました。
一番の収穫は、素晴らしい夜桜見物ができたことでしょうか。
最近、花粉症と仕事疲れで近くで夜桜を見る気力が失せていたのですが、思いがけずも奈良の聖地で夜桜見物を満喫することができ、楽しい旅ができました。
リラン君には、あらためて感謝申し上げます。

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タグ: 奈良 大神神社 

2016/11/3

久し振りにリトルワールドへ行ったのでございます。  

3週間近くも更新が遅れました。
何せ休日も多忙な生活をここ数年、続けていますが、今日は久々に愛知県犬山市にあるテーマパークであるリトルワールドへ行ったのでございます。
子供が小さい頃は家族でよく出かけたものですが、今日は1人旅でした。
愛知県の観光名所では、ここと明治村が昔から好きなのでございます。
園内では勿論、食べ歩きもしましたが、写真を撮ったり、また、館内の一部の展示品は触ることができるので民族楽器の音をサンプリングすることもできました。
食べ歩きに関しては、この時期、世界の麺祭りというイベントを開催しているので、韓国ラーメンやイタリアとフランスのパスタを堪能しました。
そして、ここに訪れた時は必ずするのですが、今日もドイツの民芸品売り場で珍しいドイツビールをリュックいっぱいになるまで買い込んできたのでございます。
良き1日でございました。

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2016/10/14

Google Mapで海外旅行でございます。  

今、一番したいことは、実は海外旅行でございます。
しかし、毎日、貧乏暇なしの生活をおくっている者にとっては、夢のような話であります。
世の中には、家や車を持つことに固執する人々が多いのですが、それらは人生の夢の象徴であると同時に足枷でもあるのでございます。
私は家や車に金をつぎ込むくらいなら、趣味や旅行にお金をかけたいと思う人間でございます。
常に自分と他人を比較するより、自分が本当にやりたいことができる人生をおくる方が、幸福であると思っております。
ところで、パソコン等でGoogle Mapを使っている方々は、非常に多いと存じます。
最近、私はこれを使って昔、新婚旅行で行ったベルギーの街を探索してみました。
ここはとても思いで深い所なのであり、現実にはなかなか行けないので、せめてパソコンで今の景色を見てみようと思ったのでございます。
この日は、ブリュージュ(ブルッヘ、Brugges)の街を見てみました。
ここも有名な観光都市でございます。
そしてカーソルを地面に合わせて、仮想散策を試みました。
すぐに、この町の観光目玉の1つである鐘楼が見えたので、広場の真ん中で妻と高くそびえ立つ鐘楼を見上げていたのを思い出しました。
周りの風景は当時と変わっていません。
それどころか、鐘楼の真下にある小さなホットドッグの屋台を見つけました。
私達はこの屋台でホットドッグを食べたことも、はっきりと覚えております。
当時の思い出が走馬灯のように、次から次とよみがえってまいりました。
そして、近々必ずまた行ってやる、と決心したのであります。
過去の思い出に浸って、ただじんわり余生をおくるのは、棺桶に片足を半分突っ込んだ老人のやることでございます。
自分は、まだまだ若い、同じ突っ込むならマ○コの方がええがや、と思っております。
実践派の私といたしましては、夢や思い出のままで終わらず、必ず実現していきたいことであります。
いずれにせよ、死ぬまでに少なくとも40カ国ぐらいは訪ねてみたいと思う今日この頃でございます。
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タグ: Google 海外旅行 人生

2015/9/10

銭洗尾張弁財天  

今月6日は久しぶりに友人のリラン君と日帰りドライブへ行きました。
今回の旅の目的地は、愛知県海部郡蟹江町でございます。
彼の目当ては地元の女、じゃなかった銭洗尾張弁財天と天理スタミナラーメン蟹江支店であります。
今回の話は銭洗尾張弁財天に的を絞って書かせていただきます。
銭洗尾張弁財天とは、室町時代、永享年間北条平八郎時満が蟹江城を築くにあたり神のご加護を頂くため、鎌倉より銭洗弁天を勧請し黄金の井戸を造影したのが、はじまりでございます。
そして彼はその霊水で金銭を洗い、この福銭をもって蟹江城を築城したと伝えられている、とのことでございます。
その後、昭和39年に富吉神社の境内に遷座し改めて尾張銭洗弁財天として信仰されるようになったのであります。
それにしても、何でそんな所へ行く気になったのか、とリラン君に聞くと、ここはどうもそこは隠れたパワースポットらしい、とのことであります。
私もせめて人並みに幸福な人生をおくたいという気持ちは、人一倍ある方なので今回、同行させていただくことになりました。
リラン君の趣味は旅行というより、パワースポット巡りと言ってもいいかもしれません。
私はずうっと名古屋に住んでいながら蟹江町へ行くのは始めてであります。
リラン君は銭洗い弁天へ行くのは今日が初めてとのことですが、意外とスイスイと目的地に着きました。
彼曰く、「お導きによるもの。」だそうでございます。
その時、私は独身時代のあることを思い出しました。
その思い出とはその頃、ある日私がなけなしのお金を握り締めて名古屋市中村区にあるソープランド街をさまよっていたころのことでございます。
以前、このソープ街のある店に入ったら、どエライおばさんがお相手してくださったことがあり、以来、店選びに慎重になっていたのでした。
あたりを何周も歩き回っても、なかなか踏ん切りがつかず、「もう、今日は帰ろう。」と思った矢先、ある店が目に入り、なぜか吸い込まれるように店に入りました。
すると当時20代前半だった私より若干年上のようですが美人で気立ての良いお姉様がお相手してくださったのでございます。
テクニックもなかなかで、夢のようなひと時でした。
入店前まで不安と爆発寸前の欲求不満で険しかった私の表情も、お姉さまの観音パワーのおかげで店を出た後の私の顔はおそらく、観音様のようにスッキリおだやかな表情に変わっていたに違いありません。
日々、真面目に地道に生きていれば、このように神様の「お導き」によって救われることもあるのだ、ということを確信した良き思い出でございました。
さて、銭洗尾張弁財天は富吉神社の祠の隣にありました。
まずは、富吉神社の祠に参拝して、小屋のような銭洗尾張弁財天に入ろうとしたら、、、なんとすごいパワーを感じます。
リラン君も、「うわっ、何だここは、すごいや。」
と、言っております。
気を引き締めて中に入ると、これまたすごいオーラのようなものを感じます。
私達は財布からお金を取り出して洗い、無心にお参りしました。
ホンマにその時は無心でした。
いい加減な気持ちで参ると、バチが当たるような気がしたのです。
でも、お堂を出た時は、なんだか立ち去りがたい感じもしました。
ここに来て良かった、とも思いました。
機会があれば、また訪ねてみたいと思っています。

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富吉神社

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銭洗尾張弁財天の内部。手前の水でお金をザルに入れて洗います。
写真はどれもリラン君が撮影しました。今回、彼のご好意でこの写真を使わせていただきました。
ありがとうございます。
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2015/4/16

奈良のパワー・スポット  

ここ数年、友人のリラン君と年、1,2回奈良へ行くようになりましたが、神社仏閣の多い観光地としてだけでなく、本当に神がかった土地であるということを、しばしば実感しております。
というのは、奈良はパワー・スポットが非常に多いのでございます。
奈良旅行で必ず立ち寄る大神神社は勿論、近鉄奈良駅から歩いて行ける場所にある率川神社(いさがわじんじゃ)の境内にある蛙石もそうであります。
石に手を近づけると、かすかに気を感じるのでございます。
蛙石を触れた後も暫くの間、手に電気風呂に手を入れたような感覚が残りました。
これによって、少しは運が開けるかな、という淡い期待感もありましたが、世の中そんな甘いものではありません。
必死に努力してやっとで報われるかどうか、というのが多くの人の人生であり、私にいたっては散々頑張っても結局それまでの努力は無駄であった、という経験が何度もありました。
しかし、趣味の音楽を通して多くの海外の方々と交流を深めることができるようになったという点では、以前の人生では考えられない変化でございます。
まだ自分の曲が売れて金が儲かるという段階ではありませんが、お互い励まし合ったり協力しあえる友人が多くできたという点では、むしろお金では得ることができないものを多く手に入れることができたと言えるのでございます。
20代から50歳になるまでの頃は、そうはいきませんでした。
今ほどネットが発達して無かった時代でしたが、それ以前にお金も自分の時間もほとんど無く、周りの連中も私のやることに理解を示す者は誰もいませんでした。
昔のことを思い出すと今でもいたたまれない気持ちになりますが、昔の逆境時代での時間的損失を今の気力で必死で挽回しようとしているのが今の時期であると言えます。
・・・
話は奈良に戻ります。
以前、書いたように今年の3月は吉野へ行きました。
吉野よりさらに南下したところに天川神社があります。
この神社の境内にも、すごいパワーを持った石があります。
それに手を近づけた時も凄い力を感じました。
天川神社は昔、ブライアン・イーノがセッションをやったことがあるだけに、音楽や芸能にご利益がありそうな神社でございます。
ここでも大いにパワーをいただいたので、努力を怠らなければ今後もいい曲を創り続けることができそうです。
他力本願ばかりではいけませんが、逆境に阻まれていると自分一人の力ではどうにもならないことはよくあります。
私の人生は、むしろそうした事の連続でした。
だから、奈良と深い縁ができたことは本当に有難いことでございます。

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