音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2020/5/24

"鳥の詩 Tori no Uta"  ロック&ポップス

KOTOKO様やMELL様の歌の作曲を手掛けてきた高瀬一矢様という方の作曲家としての力量には、かねてから尊敬の念を抱いておりました。
そして最近、また素晴らしい曲に出合いました。
と言っても20年ほど前の作品で、ファンからまた、
「おっちゃん、知るのが遅すぎるよ。」
と言われそうですが。
その素晴らしい曲というのが、この"鳥の詩"でございます。
作曲は折戸伸治様が、編曲が高瀬一矢様が手掛け、歌はLia様という歌手が歌っております。



エロゲかアニメの主題歌らしいのですが、そんなことはどうでもよいのです。
当時はファンの間で国家とも評されるほど評判が良かったそうですが、私も一度聴いただけで、これは永遠の名曲と言っても良いとさえ思うほど、気に入りました。
こういう曲を聴くと、何故か青春時代の楽しかったこと、悲しかったことが頭の中で走馬灯のようによみがえってきます。
若い方は、今現在の、あるいはこれから自分が経験していくことに共感するのでしょうが、私のようにある程度人生経験を積んでいった者には、過去の苦しみを洗い流し、未来に向かって再度羽ばたいて行くための心の糧として聴くべき曲と言えるのではないかと思うのであります。
そして、晩年を迎えても鳥のように自由に羽ばたいていきたいと思っております。
なぜなら、私は今年で60歳になりましたが全然、自分が人生の終わりに近づいたという気持ちがありません。
今は人生が大きく変化する前の準備期間のような時期だと思っております。
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タグ: 鳥の詩 Key 高瀬一矢

2020/5/3


2020/2/9の話でKOTOKO様のライブ動画をご紹介いたしましたが、今回はアルバム・ヴァージョンによる私のお気に入りの曲をご紹介いたします。





曲が素晴らしいのはもちろんのこと、KOTOKO様自身による作詞も、とても感動的でございます。
実は、ある彼女の曲の動画に、この年になって初めて彼女の音楽の素晴らしさを知った旨のコメントを書いたら、
「知るのが遅すぎるよ。KOTOKO Worldへようこそ。」
という返信をいただいたことがありました。
確かに初体験をしたのは、決して早すぎたわけではありませんが、彼女の音楽を知ったのは遅すぎたかもしれません。
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2020/2/9


日頃から様々な音楽を聴いております中で、最近、日本のポップスで一番聴いているのは実はKOTOKO様の曲でございます。
ベテラン歌手の彼女でございますが、私が聴くようになったのは、ごく最近のことであります。
それまでは、どうせオタクの聴くような音楽だからと、はなから無関心でしたが実際聴いてみると、なかなか素晴らしいものでした。
何せ、彼女の作品の多くがI've Projectの高瀬一矢氏の作曲によるものですし、KOTOKO様の圧倒的な歌唱力と歌に対するひたむきな姿勢に、いつしか引き込まれていったのでございます。
何でもそうですが、食わず嫌いはよくありませんね。
このブログでは、彼女のライブ動画をリンク致します。
歌も良いですが、バックのミュージシャン達の演奏も素晴らしいです。



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2019/8/13


森岡賢様が先立たれて早くも3年以上過ぎました。
SOFT BALLETにいたころは、シンセの前でいつもクネクネ踊っているイメージが定着していましたが、このバンドによって生まれた多くの名曲が彼によるものだと知っていたので、私はいつも尊敬の念で注目しておりました。
しかし、SOFT BALLET解散後も創作意欲が相変わらず旺盛であるように見受けられていたので、まさか2016年に突然、旅立たれるなどとは思っておりませんでした。
今でも彼の曲が好きです。



このAru Asaという曲を初めて聴いた時は感動のあまり泣きそうになりました。
美しい曲であります。



このFatという曲では、森岡様のイメージが良い意味で吹き飛ばされました。
ロック調の曲ですが、いやはや、ヤバすぎるほどかっこいいのであります。



こちらのZeroという曲は少し退廃的な香りのする前衛的な作品ですが、森岡様の真骨頂と言える曲でしょう。
映像も本当に素晴らしいです。
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2019/3/3

"MELL & Ken Morioka - kicks! (Live)"  ロック&ポップス

J-PopではSoft Balletが特に気に入っているので、時々YouTubeで見て楽しんでおります。
ある日、たまたまこの動画を見つけて再生してみたのですが、とても気に入ってしまいました。



実はそれまでMELLという歌手のことを全く知りませんでしたが、すごい歌唱力のある人だと思いました。
そして、これがきっかけで最近はI've projectやKOTOKOの曲をも、よく聴くようになったわけでございます。
彼らは北海道を拠点に活動されているようですが、私は何かにつけて東京一極集中主義ということに反感を感じる方なので、地元で地道に活動しているという点にも好感をもちました。
ただ悲しいことに、MELL様は現在もう引退されたようですし、森岡賢様も既に帰らぬ人となっております。
もうお二方のご活躍を見ることができないのは残念でなりませんが、彼らの作品は永遠に残り、語り継がれることと思います。
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タグ: MELL 森岡賢 J-pop

2016/1/13

デヴィッド・ボウイ様との思い出  ロック&ポップス

新聞やTVでも大きく報じられましたからご存知の方も多いかと思います。
デヴィッド・ボウイ様が69歳でお亡くなりになりました。
毎年この時期になると、嫌な予感が働くのでございます。
生涯の恩人であり友人であったシャノンやタンジェリン・ドリームのエドガー・フローゼ様もこの季節にお亡くなりになりました。
彼らは何かと不運がちな私の人生に光を与えてくれました。
デヴィッド・ボウイ様も大好きなミュージシャンの一人であり、妻とカラオケへ行った時は彼のヒット・ナンバーの"Let's Dance"や "China Girl"をよく歌ったものでございます。
ただ、作曲はできても音痴で体型もデヴィッド様と対照的な私が歌っている間、妻は笑い転げておりましたが。
彼の作品はどれも一見、退廃的なようで実に創造的なものばかりでした。
それで、直接的というよりも間接的に私に影響を与えたように思います。
デヴィッド様の訃報を聞いた時も、心にぽっかり穴があいたような気分でした。
あの偉大なエドガー様が死んだ時のように、でございます。
FACEBOOKの方も、9割以上が外国の友達なので彼の死を悼む記事がこのところ満載されております。
ご冥福をお祈り申し上げます。

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