音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2019/3/3

"MELL & Ken Morioka - kicks! (Live)"  ロック&ポップス

J-PopではSoft Balletが特に気に入っているので、時々YouTubeで見て楽しんでおります。
ある日、たまたまこの動画を見つけて再生してみたのですが、とても気に入ってしまいました。



実はそれまでMELLという歌手のことを全く知りませんでしたが、すごい歌唱力のある人だと思いました。
そして、これがきっかけで最近はI've projectやKOTOKOの曲をも、よく聴くようになったわけでございます。
彼らは北海道を拠点に活動されているようですが、私は何かにつけて東京一極集中主義ということに反感を感じる方なので、地元で地道に活動しているという点にも好感をもちました。
ただ悲しいことに、MELL様は現在もう引退されたようですし、森岡賢様も既に帰らぬ人となっております。
もうお二方のご活躍を見ることができないのは残念でなりませんが、彼らの作品は永遠に残り、語り継がれることと思います。
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タグ: MELL 森岡賢 J-pop

2016/1/13

デヴィッド・ボウイ様との思い出  ロック&ポップス

新聞やTVでも大きく報じられましたからご存知の方も多いかと思います。
デヴィッド・ボウイ様が69歳でお亡くなりになりました。
毎年この時期になると、嫌な予感が働くのでございます。
生涯の恩人であり友人であったシャノンやタンジェリン・ドリームのエドガー・フローゼ様もこの季節にお亡くなりになりました。
彼らは何かと不運がちな私の人生に光を与えてくれました。
デヴィッド・ボウイ様も大好きなミュージシャンの一人であり、妻とカラオケへ行った時は彼のヒット・ナンバーの"Let's Dance"や "China Girl"をよく歌ったものでございます。
ただ、作曲はできても音痴で体型もデヴィッド様と対照的な私が歌っている間、妻は笑い転げておりましたが。
彼の作品はどれも一見、退廃的なようで実に創造的なものばかりでした。
それで、直接的というよりも間接的に私に影響を与えたように思います。
デヴィッド様の訃報を聞いた時も、心にぽっかり穴があいたような気分でした。
あの偉大なエドガー様が死んだ時のように、でございます。
FACEBOOKの方も、9割以上が外国の友達なので彼の死を悼む記事がこのところ満載されております。
ご冥福をお祈り申し上げます。

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2014/1/9

ジミー・ペイジ様が70歳になりました。  ロック&ポップス

今日、1月9日はジミー・ペイジ様の70歳の誕生日でございます。
FACEBOOKでも、彼のファンである友達がいくつかお祝いの記事を投稿しております。
早いものでございます。
勿論、ご本人はお元気な事で何よりであります。
きっと普段から節制した生活をなさっているんでありましょう。
もう、昔のように大酒を飲んだりドラッグをやったりはしてないと思います。
ある本には、不動産を含めた自己資産は推定100億円とか書いてありましたが、いずれにせよ、一生遊んで暮らせるお金があることは、間違いないでしょう。
・・・おっと、貧乏人の悲しさ、お祝いのつもりが妬みの文章になってしまいましたが、私も彼のファンですので素直におめでたい事だと思っている次第でございます。
ジミー様、これからもお元気でいて下さいますように。

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2013/1/11

ジミー・ペイジ様も69歳になったのでございます。  ロック&ポップス

去る1月9日は、あの元レッド・ツェッペリンのギタリスト、ジミー・ペイジ様の69歳の誕生日でございました。
老いてますますさかんなるべし、という言葉がぴったりなくらい今、ジミー様は活動的でございます。
しかも、お顔もすこぶる元気そうな表情であります。
私は個人的に今のジミー様の方が表情が明るくて好きでございます。
ツェッペリン時代の頃も確かにルックスは良かったけれど、健康的とは言いがたい感じでした。
酒、煙草、麻薬で身体がボロボロになってて、短命かと思いきや、1980年に意外とボーナム様の方があっけなく逝ってしまった時は、当時、学生だった私は驚いたものでございます。
しかし、ポール・マッカートニー様もミック・ジャガー様もまだまだ現役であります。
ジミー様も親子ほど年の違う2番目(?)の奥様がいらっしゃることですので、音楽もアチラの方も当分、現役であるべきでございます。
多くのファン同様、今後のジミー様のご活躍を楽しみにしている私でございます。
ただアチラの方をがんばりすぎて腹上死して、自ら「天国への階段」を登らぬことのないよう、お気をつけ下さいませ。

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2012/4/15

上條恒彦  ロック&ポップス

上條恒彦様は私が中学生の頃から特に好きな歌手の1人でございます。
まるでオペラ歌手のような迫力ある歌声の持ち主ですが、ご本人は様々な職業を経験しながら歌手としてデビューした苦労人でございます。
彼のファンになるきっかけはご他聞にもれず、あのヒット曲” 出発(たびだち)の歌”と” だれかが風の中で”であります。
これらの曲のシングル盤は今でも持っております。
良い音楽にジャンル等関係ありません。
マイク・オールドフィールドや初期のタンジェリン・ドリームのアルバムやストラヴィンスキー、クセナキス、武満徹等の作品同様、上條恒彦様のあのすばらしい歌声はこれからも私の心の中で響き続けるでしょう。
・・・
私に長男が生まれたばかりの頃、こんな経験がありました。
まだ赤ん坊だった長男を愛おしく抱きながら、たまたま聴いたのは” 出発(たびだち)の歌”のシングル盤B面に収録された曲”アルカディア”だったのです。

(歌詞は一部抜粋)
こいつに幸せくれるなら
俺の願いは全部全部
あきらめたっていいんだ

こいつの夢さえやれるなら
俺は苦労といつもいつも
お馴染みだからいいんだ
・・・
我が子をあやしながら聴いてるうちに、なんだか涙が止まらなくなったことを今でも憶えているのでございます。

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2011/11/30

SOFT BALLET(ソフト・バレエ)  ロック&ポップス

歴史は繰り返す、と昔から言います。
私の高校生の息子が言うには、今ビジュアル系のバンドがはやっているそうです。
彼の同級生の中には、メイクして学校に来る男子もいるそうでございます。
今も昔も音楽好きな子は多いもので、私自身は微笑ましく思っております。
私の少年時代は、親も周りの者も音楽に熱中すること自体、理解してくれる者がおらずかなり不遇な経験をしているので、彼らには好きな事をやって楽しい青春時代をおくってくれればいい、と思っています。
私がつらい思いをしたから、こいつらばかり楽しそうにしやがって、と息子達につらくあたるような人間には決してなりません。
そんな事をしたら私は人生の敗北者であり、文化不毛の地と言われるA県かG県あたりに住んでる民度の低いバカ者といっしょであります。
むしろ彼らの為に、私は日頃から自分にできる事であるなら、できるだけ協力してやっているのであります。
さて、少年時代からプログレやテクノが好きだった私は、年の差というか、音楽的嗜好というか、ビジュアル系というと自分の娘が最近気に入っているゴールデン・ボンバーのようなのではなく、SOFT BALLET(ソフト・バレエ)を思い浮かべます。
勿論ソフト・バレエは元来、ビジュアル系ではなくエレクトロニック・ポップのバンドなのですが、これらの動画をご覧下さい。
10〜20年程前の映像ですが、今聴いても凄く新鮮だし、ルックスもすばらしいではありませんか。
サウンドはディペッシュ・モードやヴィサージの影響を感じますが、ちゃんと独自のものになっております。
かっこよすぎて妖しいルックスもすばらしいし、特にメンバーの森岡賢氏のクネクネ踊りながらシンセを弾く姿もたまりません。
そして、遠藤遼一氏の渋いヴォーカルも実にいい味を出していると思います。
テスト週間が過ぎたら、息子達にソフト・バレエの動画を見せて感想を聞いてみたいと秘かに思う私でございます。



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