音楽、旅、人生観等、好きな事を好きなだけ書き連ねてまいります。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。

2021/9/1

The Human League  ロック&ポップス

30代の頃、土曜日の夜は欠かさずMTVを見ていたせいか、80〜90年代のポップスが今でも大好きです。
今日はその中の1つ、The Human Leagueについて紹介致します。
ヒューマン・リーグは77年に結成され、今も活動しております。
個人的には2人の女性ヴォーカルの加わった80年代以降の作品が好きです。
リーダーのフィル・オーキーは今年で66歳になり、2人の女性ヴォーカルもすっかりオバサンになってしまいましたが、まだまだ頑張ってほしいものでございます。



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2021/5/4

"Ofra Haza Im Nin' Alu"  ロック&ポップス

"Im Nin' Alu"はイスラエルの歌姫と言われたオフラ・ハザ様の大ヒット曲でございます。
初めてこの曲を聴いた時、アラブ風のリズムの上にまるで日本の演歌のようなコブシのきいた歌声に驚いた記憶があります。
"Im Nin' Alu"とは、天国への扉といった意味だそうです。
オフラ・ハザ様は、惜しくも2000年になんと42歳の若さで亡くなられました。
なんでこんな若さで亡くなられたのか気になって調べてみたら、輸血によるHIV感染が引き起こした多臓器不全だということです。
それからしばらく経って彼女の旦那様も亡くなられたそうです。
この背景には、なにか政治的な意図が絡んでるのではないかという憶測もあるようですが、もちろん、詳しいことはわかりません。
彼女はイエメン系ユダヤ人でございます。
古代ヘブライ十氏族の末裔と言われる大和民族の端くれである私にとっても、気になる存在でございました。

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2020/5/24

"鳥の詩 Tori no Uta"  ロック&ポップス

KOTOKO様やMELL様の歌の作曲を手掛けてきた高瀬一矢様という方の作曲家としての力量には、かねてから尊敬の念を抱いておりました。
そして最近、また素晴らしい曲に出合いました。
と言っても20年ほど前の作品で、ファンからまた、
「おっちゃん、知るのが遅すぎるよ。」
と言われそうですが。
その素晴らしい曲というのが、この"鳥の詩"でございます。
作曲は折戸伸治様が、編曲が高瀬一矢様が手掛け、歌はLia様という歌手が歌っております。



エロゲかアニメの主題歌らしいのですが、そんなことはどうでもよいのです。
当時はファンの間で国家とも評されるほど評判が良かったそうですが、私も一度聴いただけで、これは永遠の名曲と言っても良いとさえ思うほど、気に入りました。
こういう曲を聴くと、何故か青春時代の楽しかったこと、悲しかったことが頭の中で走馬灯のようによみがえってきます。
若い方は、今現在の、あるいはこれから自分が経験していくことに共感するのでしょうが、私のようにある程度人生経験を積んでいった者には、過去の苦しみを洗い流し、未来に向かって再度羽ばたいて行くための心の糧として聴くべき曲と言えるのではないかと思うのであります。
そして、晩年を迎えても鳥のように自由に羽ばたいていきたいと思っております。
なぜなら、私は今年で60歳になりましたが全然、自分が人生の終わりに近づいたという気持ちがありません。
今は人生が大きく変化する前の準備期間のような時期だと思っております。
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タグ: 鳥の詩 Key 高瀬一矢

2020/5/3


2020/2/9の話でKOTOKO様のライブ動画をご紹介いたしましたが、今回はアルバム・ヴァージョンによる私のお気に入りの曲をご紹介いたします。





曲が素晴らしいのはもちろんのこと、KOTOKO様自身による作詞も、とても感動的でございます。
実は、ある彼女の曲の動画に、この年になって初めて彼女の音楽の素晴らしさを知った旨のコメントを書いたら、
「知るのが遅すぎるよ。KOTOKO Worldへようこそ。」
という返信をいただいたことがありました。
確かに初体験をしたのは、決して早すぎたわけではありませんが、彼女の音楽を知ったのは遅すぎたかもしれません。
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2020/2/9


日頃から様々な音楽を聴いております中で、最近、日本のポップスで一番聴いているのは実はKOTOKO様の曲でございます。
ベテラン歌手の彼女でございますが、私が聴くようになったのは、ごく最近のことであります。
それまでは、どうせオタクの聴くような音楽だからと、はなから無関心でしたが実際聴いてみると、なかなか素晴らしいものでした。
何せ、彼女の作品の多くがI've Projectの高瀬一矢氏の作曲によるものですし、KOTOKO様の圧倒的な歌唱力と歌に対するひたむきな姿勢に、いつしか引き込まれていったのでございます。
何でもそうですが、食わず嫌いはよくありませんね。
このブログでは、彼女のライブ動画をリンク致します。
歌も良いですが、バックのミュージシャン達の演奏も素晴らしいです。



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2019/8/13


森岡賢様が先立たれて早くも3年以上過ぎました。
SOFT BALLETにいたころは、シンセの前でいつもクネクネ踊っているイメージが定着していましたが、このバンドによって生まれた多くの名曲が彼によるものだと知っていたので、私はいつも尊敬の念で注目しておりました。
しかし、SOFT BALLET解散後も創作意欲が相変わらず旺盛であるように見受けられていたので、まさか2016年に突然、旅立たれるなどとは思っておりませんでした。
今でも彼の曲が好きです。



このAru Asaという曲を初めて聴いた時は感動のあまり泣きそうになりました。
美しい曲であります。



このFatという曲では、森岡様のイメージが良い意味で吹き飛ばされました。
ロック調の曲ですが、いやはや、ヤバすぎるほどかっこいいのであります。



こちらのZeroという曲は少し退廃的な香りのする前衛的な作品ですが、森岡様の真骨頂と言える曲でしょう。
映像も本当に素晴らしいです。
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