2006/8/12  6:15

サヨリ  釣行記

2006年8月12日(土)4:00〜8:00 泉佐野

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結局、サヨリは13匹


帰省の時は、夜中に車で出発し、朝マズメは駿河湾で釣りをするのが、最近の定番でした。

ところが、今年は、台風が来てます。しかも、2個。誰のセイだか(^_^;)

そんな訳で、気がついたら、長い夏休み中に、釣りに行けたのは、この日だけとなってしまいました(T_T)

事前に情報をチェックしていると、うらしまさんが舞子でサヨリを爆釣しています。
よーく探すと、どうも、大阪湾でどこでも釣れてるらしい。大阪にいた頃は、そんなこと、一度も無かったのに(*_*)

逆に、青物情報はありませんでした。辛うじて、泉佐野でサバが釣れている情報を釣具屋さんで発見!サヨリも釣れてるし、こりゃ、泉佐野しかない!

と言うことで、お盆というのに、前日に長い時間渋滞の中、運転してきたのに、未明には早速泉佐野を目指していました。

高速道路が別料金で高くなるので、助松出口で下りてしばらく行った所にある「フィッシングマックス泉大津店」へ、必ず寄ります。ここは、アウトレットのようで、ルアーがムチャクチャ安いものがあります。去年は、疾風が1個180円だったので、大人買いしました。今年は、事情があって、100gクラスのメタルジグを中人?買い。

アミとアミコマセを買って、泉佐野へ。ちょっと、離れてます(^_^;)

まだ暗い中、場所取りをして、準備だけしてその場で仮眠(-_-)zzz

4時ごろ起きて、とりあえずジギング。
サバよ、来い!と祈りながら♪

祈りは、届きませんでした(T_T)

6時頃から、サヨリ仕掛けにチェンジ!
うらしまさんから、特エサを伝授されてましたが、関西では、ほとんど手に入らないはんぺんなので、諦めて、アミで通しました。本当に、はんぺんって、関西では売ってないんですよ!僕は、関東に異動して来て、30歳にして初めてはんぺんを食べたぐらいですから(^_^;)

仕掛けは、関西ならでは?「おサヨリOK?]
お触りに引っ掛けてるんでしょうが、意味は全く無く、勢いだけで付けてるところが、関西らしくて好きですね(^^♪

ウキを流していると、途中で止まりました。
「?」
上げてみると、エサがありません。

もう一度・・・今度は、反対にウキが流れます。
「?」
上げてみると、やっぱりエサがありません。

更にもう一度・・・シモリウキがピコピコしてます。
「!」
上げてみますが、今度もエサがありません(T_T)

良く見ると、水面下を銀色の魚が泳いでいます。
サヨリのアタリって、こんなに難しいの?(@_@;)

その後、1時間かけて、やっと2匹(^^ゞ
アタリはあるのに、合わせられない。
こんなに熱くなったのは、久し振りです!

1時間後ぐらいに、やっとコツがつかめたみたいで、コンスタントに釣れ始めました。上手くやれば、合わせた瞬間にジャンプしたりして、楽しめます。見かけによらず、引きが強く、3号磯竿を、一気に引き絞ります(^^)v

あれだけ情報が出回ってるのに、周りでサヨリを狙っている人は居ません。みんな、アジ狙いで大きなウキを付けて、深いタナを狙っています。お盆で帰省している人ばかりで、あまり釣りをしない人が多かったようです。

なので、僕がコンスタントにサヨリを釣り始めると、不思議そうに見られましたし、かなり近くまでウキを流しっぱなしにされました(^_^;)
タナが違うから、釣れる訳無いのに(^_^;;)

周りが釣れていない時に、一人だけ釣れるっていうのは、気持ち良いですねぇ(^^♪
そんな事をするから、翌週苦労する事になるなんて、この時は、思いもよりませんでした(^_^;)

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実家ですから、道具も違うし、包丁も違うので、思うようにできません。
写真は、お造りです。
写真はありませんが、アラで潮汁はもちろん作りました。
お造りを残して、昆布締めにしましたが、それが一番美味しかったです。
身が透明に透き通り、旨みがグンと増して、評判も良かったです。

さて、今回は、高校の同窓会が翌日にありました。
なので、手土産にサヨリの干物を作りました。ピチットが近所には売ってなくて、かなり探し回りましたが、水分除去シートのようなものを見つけて、代用です。
紙オムツみたいな構造でした。それでも、上手くいくもんですねえ(^^)

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クリックすると元のサイズで表示します開きも作りましたけど、身が薄くなって、もうひとつでしたね。
丸干しが良いですね(^^♪
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