2006/7/23  22:54

欲求不満  釣行記

<第一部 磯編>
2006年7月22日(土)4:00〜4:30
天気は悪そうだが、そんな事を言っていては、○を呼ぶ男はいつまでも釣りに行けないので、強行しました(^_^;)

金曜の夜、最終電車で磯を目指します。
最後の乗換えの時、背後からつぶやきが聞こえたので、振り返ってみると、調査隊の○ぼどんさん。これで、勇気百倍、勇んで磯に向かいました(^^)v

1:00過ぎにふもとへ着いたので、ベンチで仮眠を取りました。
入り口のゲートが閉鎖されているので、うるさい連中も、排除されているようです。波の音が、いつもより大きいので、少々不安ですが、期待の方が大きいので、早々に睡眠状態に・・・zzz

3:45頃起床、磯を目指します。
途中では、波の音も聞こえず、期待が益々高まります。

と、前方より先に行った釣り人が引き返して来ます。
嫌な予感・・・(^_^;)

「どうでしたか?」
「いや、もう、全然です。うねり酷くて。」

予感的中(T_T)

それでも、一応自分の目で確かめようと、先に進みました。
果たして、磯を見下ろす高台に着いて、見たものは・・・
ものすごくゆっくりとした周期で寄せる大きなうねり。
一見、たいした事が無さそうに見えますが、手前の磯が、見た事も無いほどあらわになっています。そして、ゆっくりと見えなくなっています。

遠目に見て、見渡せる海全体が大きくうねっています。
激しさはありませんが、静かに危険です。
しばらく眺めて、引き返しました。

橋を渡る時、振り返ると、船着場に人影が二つ。
何事も無ければ良いんですが(*_*;

釣りはできませんでしたが、久々に○ぼどんさんと会い、話ができたので、なんとなく満足して帰りました(^^)v

第一部 完


<第二部 管理釣り場編>

2006年7月22日(土)8:00〜11:00
先週も満足な釣果が無かったので、今週もこのままでは、精神衛生上よろしくないので、管理釣り場で気を紛らわしました。

埼玉県内で良く行く、近所の朝霞ガーデンへ行きました。
自宅へ帰り着いたのが、6:45。急いで仕度をして、7:15に出発。
7:45着、8:00開始。朝霞ガーデンは、3時間2,000円というコースが設定されているため、気軽に楽しめます(^^)

昔は、管理釣り場も良く行きましたが、最近は、台風シーズンに気持ちを紛らわせる時にしか行きません。本当なら、この季節、こんな時間に行っても、あまり釣れないのは、目に見えています。
朝早いうちの地合いを逃すと、昼間の間は、ほとんど釣れません。

それが分かっていて、この時間に行きました。
今年は、あまり気温も上がっていないし、曇ってるから、大丈夫やろ、と、タカを括ってました(^_^;)

ところが、水の中は、しっかり夏になっていて、そう簡単には釣れてくれません。天気がすぐれなくても、人は多いし、夏休みに入った子供連れもたくさん居ます。

釣りは、全てに言えると思うんですが、場所、ポイントに大きく左右されると思います。特に、止水型の管理釣り場では、場所次第で、釣れる、釣れないに大きく差が出ます。もちろん、もっとレベルの高い人は、食い渋る日でもパターンを掴んで、コンスタントに釣る事ができるのかもしれません。

でも、こっちは、真剣にエリアフィッシングを極めようとしてるのではなく、海で釣りができないから、とりあえず魚を釣る感触が欲しくて来てるんです。手っ取り早く、楽しみたいじゃないですか。

トゥィッチングの練習と、アタリを取る練習がしたくて、ルアーにしました。フライの方が、確実に釣れますが、そこは、まだまだ考えが甘いので、ルアーにしてしまいました(^_^;)

いかにも釣れそうな所は、異常に人が入っています。
朝霞は人が多いことでも有名で、少々の混雑で遅れを取っていては、釣りそのものができません。しかし、入れない・・・(T_T)

どう見ても釣れない所へ入り、スペースが空くのを待ちますが、全く動く気配なし。数少ない引き出しを総動員して、攻めますが、アタリもありません。唯一アタリがあったのが、ワンダー45のトゥィッチングのみ。2回ありました。でも、トラウトロッドの軟らかさにアワセが決められませんでした。まだまだですねぇ(*_*;

2時間半が過ぎました。これでは、ボ・・になってしまう。
ついに、伝家の宝刀、フライロッドの登場です。
いつも入るポイントは、人気があって、やっぱり入れませんが、反対のやりづらいポイントが空いています。

そこで、サクッと家族の人数分、3匹ゲットして、終了しました。

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と、書けば、格好良いですが、そんな簡単ではありませんでした。
アタリは、もっとあったのに、青物に身体が切り替わってるので、大アワセをしてアワセ切れを2回やってしまいました(^^ゞ

フライの人もあまり釣ってませんでしたが、常連さんがほとんど居なかったんでしょうか?僕がバタバタ3匹釣ると、周りに寄ってくる人が多く、閉口しました(*_*;

<第3部 料理編>
釣りがメインなのか、料理がメインなのか。
そんな難しいこと、聞いちゃ、イヤ(^_^;)

ニジマスも、大型になると、その身がオレンジ色になり、脂が乗って美味しくなるんですが、今回、幸運にもサイズはいまいちですが、オレンジ色の身が2匹混ざりました。3分の2ですから、かなりラッキーです(^^)v

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虹鱒のルイベ
粕汁
虹鱒フレークと皮の炙り


鮭と同様、ルイベで頂きます。脂が乗って、美味しいです。
回転寿司のサーモンは、ほとんど鱒類だと言います。
美味しいはずです。

アラは粕汁へ。
上品に仕上げようと思えば、塩で味付けるのでしょうが、僕は醤油派です。さすがに薄口醤油で色は薄めに仕上げますが。

中骨を炙り、粕汁へ入れる前に、身をほぐします。
骨だけを粕汁の出汁として入れ、食べる前に骨は引き上げます。
頭は、食べる所が一杯あるので、具として残します。
皮は炙り、ぱりっとさせて、刻みます。
そのまま食しても美味しいものですが、ぜひ、ここは、お茶漬けにしたいところ。熱いご飯にほぐし身と皮を乗せ、醤油をひとたらし。
ワサビを乗せて、できればもみ海苔を散らし、熱いお茶を。


クリックすると元のサイズで表示します虹鱒のマリネ


写真を撮り終わり、しばらく食べていて、マリネを仕込んだのを思い出しました。マリネと言えば、洋風に聞こえますが、僕が作ると何故か和風になってしまう(^_^;)

みょうがと青ジソ、醤油が入ってるから、仕方ないですね。
たまたま、黒酢がないので、赤ワインビネガーを使ったし、オイルはエクストラバージンオリーブオイルなのに。
やっぱり、和風ですねぇ(^^ゞ



来週こそ、大丈夫かなぁ。
台風5号も来てるって?(*_*;
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